死んでしまった我が子へ
あの日、せわしなく進む 苦しい夏の日に 電話が鳴った
友達と別れた後 聞かされた事実 きみのこと。 信じられなかった 必死で涙こらえた 言葉も失っ た。
もしも、
に 抱きしめたい。 あした、
聞かせたい。
まだ… 信じられなくて あなたがくれた 絵をみつ めた。 涙
いないのね。
ごめんね。
ごめんね…。
きっと、
ど… だけど…
でも、
いままでありがとう… ありがとう…
もっと… 抱きしめればよかった だたひたすら 愛 して
「苦しいよ」と きみがいうくらい 抱きしめてあ げればよかった…
もういちどだけ
な
声で 顔で
言って…。
_____________________ _ ※この詩は友人の立場に立って描いたものです 。
