臨月
いよいよ臨月です。
今日から37週目になるので、「正期産」といって、もういつ産まれても大丈夫な状態です![]()
検診も1週間に1回になり、その日はどんどん近くなり…![]()
なのに、ここにきて問題がΣ(゚д゚;)
お正月明けから、足のむくみがひどいのです![]()
もともと妊娠中はむくみやすいのですが、尋常じゃない感じ…
足首もくるぶしが分からないくらいパンパン!
こうなってくるとすごく怖いのが、妊娠中毒症という病気です。
このむくみがまさにその一般的な症状。
そのほか血圧が高かったり、タンパク尿だったりしても危険です。
妊娠中毒というのは、重症になると、赤ちゃんに血液や栄養が行き渡らなくなって発育不全になったり、出産時に母子とも命にかかわるトラブルも起こりうる、本当に怖い病気です。
かなり心配なので病院でもらった相談ノートに書き込み、いざ病院へ。
家には血圧計がないので、いつも病院で計りますが、なんと上が140mmHgを超えていました。
130mmHg以上は高血圧と言われており、しかもわたしは元々低血圧な方なのに…!
体重も増えてるし、かなり動揺して頭の中は真っ白。。。
今日から赤ちゃんの心拍やお腹の張り具合をみる検査もあったのですが、初めてキチンと赤ちゃんの心音を聞いた感動と病気の恐怖で涙が出てきました…
そのうち、相談ノートを読んだ担当スタッフさんが来て、症状を診てくれました。
まず、血圧の再測定。来院してすぐは、動いた後なので血圧も上がりやすいとの事。
計りなおしたら、120mmHgとなんとか大丈夫な結果でした。
でも、足のむくみはやはりひどく、食事に気を付けてくださいといわれました。
まず、塩分の取り過ぎはいけません。カロリーの高い物や油の多い物もダメ(>_<)
わたしは、今までの経過があまりにも順調だったため、ほとんど普段と変わらない食生活でした。
自分の自覚のなさと甘さに、本当に反省。
このままでは、今後の育児もとても心配です。自信消失…![]()
その後、院長先生に診察してもらった結果、妊娠中毒とまではいかずとも、厳重注意を受けました。
これ以上悪くなると本当に危険なため、なるべくたくさん運動して、早めに出産できるようにしましょうとのこと。
たくさん歩いたりすると、赤ちゃんも下に下がってくるので、陣痛が進みやすくなるんですね。
その後、食事指導。これから1週間の食事内容を用紙に記入し、来週の検診時に栄養士さんにみてもらいます。
今まで栄養素とかカロリーを気にしたことがなかったわたしには、ちょっと難しいですが、今後のことも考え、この機にきちんと管理できるようになろうと決心しました![]()
とにかく食事管理、マッサージ、そして運動。
毎日欠かさず、きちんとこなして、元気な赤ちゃんを産みます!
マザーズクラス
今日は、通院している病院で行っている、マザーズクラス(母親学級)に参加してきました。
休日と年末が重なったためか、いっぱい参加者がいて、部屋は超満員![]()
しかも、時間に遅れ、旦那さんは中に入れず…。
そう、マザーズクラスと言っても、最近は旦那さんも参加することが多いので、だいたいみんな夫婦での参加です。どちらかというと両親学級というやつですね!
うちの旦那さまは、休日も仕事の場合があるので、今日も参加できるか分からなかったのですが、運良く休み!なので、迷わず連れて行きました!
実際、赤ちゃんを産むのはお母さん。でも、お母さんだけが頑張るのではなく、2人で頑張って元気な赤ちゃんを産みたいのが本音。
男性にはたぶん一生分からないであろう、この「妊娠・出産」という人生最大の経験を、「体験」できなくても、お母さんと赤ちゃんの側にいて、見て感じて欲しいです。
そのためにも、この母親(両親)学級の参加はぜひオススメ![]()
わたしも初参加なので、どんな感じかなーと思ったのですが、沐浴(産まれたて赤ちゃんの入浴)の仕方やおむつの替え方のビデオを見たり、実際の重さと同じ3kgくらいの赤ちゃんの人形を抱っこしてみたり、陣痛の時の呼吸法を学んだりと、なかなか内容も濃かったです。
そして、やっぱり、「出産」というと、気になるのは、「陣痛」…![]()
誰に聞いても、想像を絶する痛みとか、表現できないとか、鼻からスイカを出す感じ(どんな感じ?)とか、ホントに不安と恐怖でいっぱいの体験。。。![]()
初産の場合は、痛みを感じてから生まれるまで、平均15時間程度かかるといわれています。5、6分おきに痛みがきたら、病院に電話して、入院になります。それまでは、自宅待機。
もちろん時間や進行具合には個人差があるのですが。15時間かぁ…
わたしも、痛みに強い方ではないし、精神的にもひ弱だし、パニックになったらと思うと、やっぱり気が気じゃありません。(;°皿°)
でも、このマザーズクラスに参加してみて、実際分娩の時についていて下さる助産婦さんの話を聞いたら、不安や恐怖はちょっとやわらいだ気がします。
陣痛は、赤ちゃんを外の世界に出してあげようとする、自然の営み、人間の神秘です。
お腹の痛みと、赤ちゃんの「産まれよう」とする、誰に教えてもらった訳でもないその力を合わせて、一緒にお産をするわけです。
お腹が痛い時は、赤ちゃんもその中で必死に悶えているので、母が弱気になってしまっては、子も弱ってしまうんですね。
陣痛の時は、赤ちゃんにも話しかけてあげてください。と助産婦さんは言っていました。
また、陣痛は赤ちゃんに会えるのももうすぐというしるしでもあるので、その日を楽しみ待っていてくださいとも。
果たして、そんな余裕があるのかどうか(°Д°;≡°Д°;)
でも、今まで考えまいとしていた「陣痛」に、きちんと向き合ってみたら、気分的には、とても楽になりました
これから自分の一生の時間をかけてこの子と接していくんだから、そのうちの15時間だろうが2日だろうが、そんなくらいの痛みは我慢してみせよう、と
母は強いんだ、と![]()
…頑張ります![]()
胎動
「お腹の中で赤ちゃんが動くのってどんな感じ?」
とよく聞かれるので、今日は胎動の話です![]()
初めてキチンと胎動を感じたのは、妊娠6ヶ月になるちょうど1日前でした。
とは言え、どんな感じか表現するのは難しいな。
う~ん。内臓(?)がもぞもぞする感じ…?![]()
とにかく最初はなんとなくこれが胎動なのかな、と実感![]()
そのうち日が経つにつれて、だんだん「あ、今蹴った」とわかるようになり、それが頻繁に起こるようになり、
今ではもうお腹の皮が突き破られるんじゃないかくらい動きます。![]()
調子がいいと、こっちが手で押すと反応し返してくれたりもします。こちらの意思が通じた気がして、これはホントに嬉しい![]()
旦那さんもよくお腹に手を当てたり耳を当てたりしています。産前からのスキンシップはとても大事なことだと思います![]()
気のせいかも知れませんが、音楽を聴いている時はよく動きます。![]()
聴覚も発達しているので、わたしの話声もきっと聞こえていると思います。
(言葉遣いに気をつけないとだな…
)
特に胎教に力を入れたり特別なことをしている訳ではないのですが、やっぱり音楽や笑い声はいっぱい聞かせてあげて、感性豊かになって欲しいと思います![]()
情緒不安定(;´Д`)
つわりもなかったし、家族をはじめとする、周りの方々の本当に心優しい気遣いのおかげで、快適な妊婦ライフを送っています。![]()
でも、精神的な疲労(?)はやはり否めず、たまに情緒不安定にもなり…![]()
妊娠した頃は、ほんとに早く赤ちゃんに会いたくて、生まれてきたらこんなことを教えてあげたいとか、いろんなものを見せてあげたいとか、着せ替えして自分が楽しみたいとか…いろいろ夢を描いていました。![]()
が、いざその時が近づいてくると、正直不安も増してきます。
子育てって…。人間を自分の手で育てるわけですよ!?
いや、最初は誰も一人じゃ生きれないから、そうやってみーんな今まで生きてきてるんだけど。
どれだけ責任重大なのか。それをこんな中途半端なわたしが任されてしまって良いのか。![]()
一人で子育てするわけじゃないし、旦那や両親や友達もいてくれるし、よく「なんだかんだいってみんな育つんだよー」なんて言われるけど、やっぱり正直ビビるわけですよ![]()
母親がこんなんで良いのか!?良いわけない!!みたいな。
子どもの成長と共に、親も一緒に成長していけばいいのかな?
友達には、親も0歳からのスタートだと言われました。
でも、何をするにも、誰でもはじめは初心者なんですよね。
わたしがわたしらしく、一生懸命になれば、きっと子供も応えてくれるのかな。
案外、落ちこぼれママの方がたくましく育ってくれるかも知れないし…![]()
なんて日々そんな事を考えながら、基本楽しく過ごしています!

