乙女ゲーム、時々舞台
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菓子パンと最近の乙女ゲームについて

まだ村雨丸之記の感想も終わってないのになんですが(必ず書きます、毛野さんの為にも)。

お菓子な島のピーターパン。

Vita版で初めてやってます。


超~↑ 楽しい~!!!!!

今はシザー、ジョンが終わってフックの途中。

何となく最初に選んだシザーは何となく私好きそうだなって思ってたんですが今の所最高に好き←

三木眞さん恐るべき……
ありがたや……

ピーターは真相に関わるらしいのでラストに。
その前に泣けると噂のティンクを予定。

中の人的に大本命なマイケルは、フックの次にやる予定。明るくていい弟です。
しかもどうやらネバランキャラエンドだとラストは共通なのかな?

マイケルにしてやられた最後。
あんなのずるい。
好き←←


ちょっと乙女ゲームについてだらだらと。

某板を見て乙女ゲ売上の話してたんですが、最近の乙女ゲユーザーさんはライトな恋愛を求めてるの?

ネオ○マもロゼも好きな私少数派?

もちろん全部はやってないし全部いいと言う気はないんですが。

遙か6はまだだけど一応やるつもりです。

コルダも好き。
ただのノベルゲームよりもゲーム性のある物の方が好き。
だってゲームだし…

遙か5はやってないからどれだけ酷いかわからないです。
遙かで唯一やってないのが5。


私は乙女ゲーム好きですが、やってる数は少ないのかも知れない。
ネオ○マは大体やってて、ロゼはアリスと八犬伝と黒雪姫と菓子パン、あとときメモGS1~3、薄桜鬼無印、VitaminX無印。

あと他にあったかな。
あ、ふしぎ遊戯もやってたかw

ゲームは基本RPGが好きだったから、戦闘があったり作業があったりするのは好きなんですよね。
普通の乙女ゲユーザーは嫌いなんですかね。

ロゼの通い作業嫌いって人もよく見かけるし(今はノベルだけど)。
文章読んで選択肢選んで声優さんのいい声聞くなら中身がないと辛くないだろうか。

あ、中身があったのにハマれないのもあったな…

ネオ○マの少女漫画チックなゲームは好きだし、ロゼのくどい文章を上回るくらい世界観とノリにやられる…まぁこれは好みか。

手を出してないだけで面白そうって思うゲームはたくさんあるし。
絵だけならそれこそいっぱい…時間ないだけで。

ときメモGSは乙女ゲとしては本当に売れてるんですよね。
ガチで最近知った()

まぁ実際面白いし。
あれが面白いと思って買う人がたくさんいるのに、あれほどは面倒じゃない作業ゲーなんていっぱいあるのに売れないの何で?とか思う…

ときメモはブランドと言ってしまえばそれまでですが。

あとは氾濫し過ぎか。
当たり前だけど散るよね…


ネオ○マはイベントも見てて、声優さんのゲーム愛を見てるから余計に私は離れないんだろうな。
そこまでじゃなければ別に興味なきゃないで終わるよね。

けどコルダチームは本当に見てて微笑ましいのだよ…もうずっと続いて欲しい。
本気で夕夜さんの力も大きいよ。
あんなにイベント頑張る声優さんはあまり見ない。

まぁ長年のユーザーとしてネオ○マには頑張って欲しいなぁと思うのです。
会社もさ、驕ることなくさ。
仮にも老舗なんだし。

ロゼなんて片足突っ込んでハマったらもう終わりなくらい面白いと思うのよ…。

ちなみにうたプリはゲームやってないですがアニメとライブDVDは見てます。
乙女ゲームというか…ギャグとして見るべきだよね…間違ってないよね…?

ライブは中の人たち上手いからね~。

ああいうノリの乙女ゲームは、やれば面白いんだろうなとは思うけど、携帯ではちょっとやってみたけど、何故か興味がわかないまま…。
うたプリクラスタを敵に回したい訳じゃないんです。

多分ただ、自分が望んでる恋愛ではないのかも。
好きな少女漫画、あまり興味がない少女漫画があるのと同じ。

正統派、王道も好きだし、何かドロドロ暗いくせに妙に明るいのも好きで。
でもシリアスだけだとつまらない。


長々と書いたけど……

売れるゲーム、売れる物を作るって難しいな。
万人が面白いというのは無理な話。

どれだけ自分が面白いと思っても外の人が思わなければ終わり。

どこもシビアな世界だわ…。

ふしぎ遊戯 舞台 感想

ネタバレありです。
一部、あまりいい感想ではありません。
読みたくない方は戻るのをおすすめします。




























最初に。
私は元々原作ファンです。
それと、好きな俳優さんも多かったので行こうと思いました。
染様の柳宿が見たいのと、元々鬼宿が一番本命なので、鬼宿視点ということに不安はありつつ期待してもいました。

パンフやブロマイドを買って、ガチャも結構やりました。
けど、あれ完全に喜屋武さんファン目当てというか…やたら喜屋武さんグッズばっかり、喜屋武さん関連が出るわ出るわ。
たまたまでしょうか。
クリーナーがたくさん出ました。

他の俳優さんファンもたくさんいる中、あんなに偏ったグッズはどうかと…。
おかげで染様柳宿が特にですが、碕君翼宿のチェキなんかも入手困難状態なようで。

喜屋武さん先行舞台ではないとのことですが、結果的にはそうなっていました。
プレミアム特典も喜屋武さん推しだし…。

まぁ、そこから既に1つ不安でした。



肝心の舞台ですが。

言えるのは、鬼宿と美朱以外のキャラクターとしての出来は素晴らしく、見応えありました。

ストーリーの流れは、原作とは本当に違ったので私としては違和感しかなく…。

ただ、原作者の渡瀬先生が、本当はああいう関係性の美朱と鬼宿が描きたかったそうで、当時は力不足により、少女漫画に求められる男性像で鬼宿を描いてしまった。
力があれば、今回の舞台のような美朱と鬼宿を描きたかった、そうで。

それを聞いてしまったら、もう1つの全く別なふしぎ遊戯とも、前向きに捉えられますね。

まぁ…原作通りではない時点で原作のあのストーリーを期待したのがいけなかったんです。


渡瀬先生のそういう考えがあったとしても、私が好きだったのは原作の鬼宿だったので。

だって、舞台には出て来ませんでしたが、兄弟の中で面倒見のいい苦労性なお兄ちゃんという背景のある鬼宿が、最初の方とはいえ、七星士なんか嫌だ、どうでもいいという無責任発言はちょっと…。

鬼宿の成長物語としては確かに間違っていません。

でも、うーん…。
美朱も今時のお馬鹿な子だし…。
アニメの美朱もかなり馬鹿でしたが、私は原作の美朱が好きで、その理由は愛嬌があって人なつこい、頑張り屋な所です。
確かに可愛いお馬鹿部分はありますが、イラッとするような、人が見ていてカチンとくるような馬鹿っぷりではないと思っています。
そういう意味ではCDドラマの、日高のり子さんが一番原作の美朱らしい美朱でした。

だからアニメの美朱を見てショックを受けたものです。

今回は現代風な馬鹿になっててこれもかなりショックでした。
ウケル~!って美朱が言うんですよ…。

原作の美朱は言葉は汚くなかったです。

少女漫画のご都合主義とはいえ、だからこそ鬼宿や星宿、柳宿や翼宿に愛されても私は素直に受け入れてましたし。

この舞台の美朱が星宿や柳宿に愛される美朱かというとそうは思えませんでした。

美朱について長くなりましたが、私は美朱が好きなので。

そして、そんな美朱だからお似合いと思った鬼宿。

喜屋武さんは頑張ってました。
はっきり言うなら、役者として問題はなく、本当に殺陣とか動きもあんなにたくさん、よくやっているなぁと感心しました。
喜屋武さんの演技には何も問題なく、きちんと望まれたことをやれているし、軽口を叩くことで損をしていますが、本来真面目なんだろうと思いました。

だから本当に、勿体ないなと。

原作の鬼宿をやったら、どんなにかいい鬼宿だったろうかと…。
残念です。



ストーリーがほぼ全く違います。

最初の流れ、星宿が美朱を巫女だと確信する辺りまではまぁギリギリ…いや…うん、ギリギリ何とか…だとして、それ以降はだいぶ違って。
柳宿が仲間になる辺りはギャグ混じりで笑えたしキャラとして違和感が少なかったので大丈夫でした。

が、井宿や軫宿が出てきたタイミング、特に鬼宿の自制がきかなくなって美朱を斬ってしまうという有り得ない展開から軫宿が出てきた時は驚愕でした。

太一君の代わりのようなことは原作では井宿がやっていましたが、ここではまさかの軫宿。

キャラクターとしては原作通り、確立しています。
凄く、そのもの。
井宿も軫宿もキャラとしては本当に良かった!
多くのキャストさんは前回の舞台よりもしっくりきていたと思います。

広瀬くんはさすがというか…どっしりした軫宿、本当に安心して見れました。
たま、たま、と猫を探すシーンが可愛い。

もちろんストーリーには違和感しかないんですが。

太一君が原作ままのあの見た目で上から下がって来たのは笑いました。
そこからの日替わり部分も楽しかったです。
日替わりの井宿はキャラを崩すことなく井宿でした。

唯ちゃんは、朱雀の巫女が美朱だと知らずに朱雀の巫女を殺してしまった…というストーリーの流れになっていました。
(軫宿のおかげで死ななかった)

なので、唯ちゃんの葛藤などはちょっと違うベクトルに。
心宿はもちろん悪いやつですが、原作の悪さとはまた違うかな。
吉岡心宿は麗しいですが。
ハトミュ、ハトアリミュージカルを見た目からするとブラッドが消えていないような。

碕くん翼宿は、テニミュを見た友人が見たら謙也まんまだったそうですw
私は、翼宿にしては爽やかだなーと思って見ました。
そこが謙也か。


本当に美朱と鬼宿以外のキャラは出来として素晴らしいだけに悔しいというか悲しいというか。

原作ファンでも今回の舞台を好意的に受け入れている人は多いみたいですけど。

私はちょっと、ダメでした。

本当に、今回のメンツで原作ままの舞台だったなら心から拍手喝采です。

心が狭くてすみませんが…。

八犬伝 村雨丸之記 大角 感想

大角の感想です。
大角好きには厳しい感想です…。
好みの問題です、すみません(^_^;)
ネタバレあります。































大角は、どうしても雛衣さんがだね。

最初、大角は荘助と浜路に嫉妬してると思ってたのですが。
違った。

大角の言い分はわかります。
しかし原作では雛衣さんと夫婦というのを知っているせいで、どうにも…違う方に考えてしまうのだよ。

まぁね、すっぱりどうでもよくなりましたーとか言われても人間性疑うしね(^^;)

大角は恋愛になると途端に積極的になるんで、本当そこは良いと思うよ!!

あ、大角の変装は大角√で初めて見ました。

大角さん……お似合いです。

荒くれ者な言い方なのに凄くいい人って。
この大角だったらもっと好きかも←


今回は五十子の城下町に信乃と大角が変装して夫婦として潜入。
城潜入組と情報交換する役。

大角は薬師として変装する訳ですが、本当によくお似合いです。
ごろつきも手なずける。

この夫婦役の時のスチル、大角がかっこいいんですよー。
この大角好きですね。

さて、えびら御前がね。
というか毛野さんの策略でね。
二人が城に呼ばれるんです。

薬師としての腕を買われて大角と信乃を呼ぶ…ように仕向けた毛野さん。
横になってるスチルが…えびら御前腕が完全に男…あ、いやいや。
毛野さんがまた美しくて…そんでえびら御前に言う台詞がもう毛野さんしか言えんわ…ていう。


あ、大角とは何だかんだ、てか今回は本当に誰の√でもちゅーばっかりしててだね…。
そこまでやんなくていいのよロゼさん…。



今回は、はちが結構可哀想なことになってて。
なんならはちの√欲しいんですけど。
動物的になついてくるのはやっぱり可愛いんだな。


最後の戦いでは、火船が出てきます。
大角√が初かな?
戦いでは、まさかの伏姫様の力を借りないと勝てないという。
自分たちだけの力でって思うじゃないですかー。

これのおかげ?で、大角√は結構迷いました。
すんなりベストに行くことが出来なくて、本当に迷いましたね。
最初はbadにばっかり行きました(^_^;)

大角…ベストは、夫婦になって大角の出身の村へ挨拶とお墓参り。
そしてすっかり忘れていた雛衣さんの遺言が蘇る……裏にそういうものがあると私はダメみたいです…。
何か多分、元カノの香りが濃厚というか…リアルでそういう男性が苦手だからか(^^;)

これは大角さんが悪い訳じゃないんですけどねー。

でも、やっぱりごめんなさい。
八犬伝ではどうも楽しみが少ないのが最後まで大角でした…。
好きな人もいるのにすみません…。

次は荘助。
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