わたしはなぜ
崩れていくと
分かっていながら
求めるのだろう

幸せはなぜ
あなたでしか
感じる事が
出来ないのだろう

一人は孤独と思わなかった
笑った日々が美し過ぎて
我儘ばかり廻る廻る廻る

聴こえてくるのは
笑う
泣く
怒る
叫ぶ
笑う
笑う
私の声

忘れることも出来ず
思い出すこともしない
いつもあなたがいる


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また今日が終わる
あなたの声を聞けずに
明日が声をあげて
始まりを告げる

流れる時間を感じる度に
あなたの影が薄れていく

思考回路の停止
脳内は破裂寸前
脈打つ鼓動がまた
蘇る記憶

待つ私は待つ
幸せの記憶が
憎しみを消した

あなたは私の光でした

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唐突で脈絡もない
くだらない言葉ばかり並べている

何を言い出すのかと思えば
結局自分が可哀想になるだけ
不幸な目線を向けられて満足に浸りたい

弱さと浅はかさに気づく

もうやめるよ
確かに美しい日々であった
もう沢山だよ
瞬く間に消えていく
現実は長くは続かない

夢がそうであるように


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