4人の子を育児奮闘中

4人の子を育児奮闘中

4人こどもを育てながら、正社員で仕事をしてるママです。
家族、子育て、夫婦問題、そして自分の人生について、考えさせられることがあり、いろいろと勉強中です。
今も幸せだけど、さらに幸せになるための一歩を綴っていきます。

こんにちは

きくや理恵です


先日は三連休でしたね。

いかがお過ごしでしたか?


我が家は
夫の仕事が土日関係なく、
タイミング的に
この三連休は全て仕事だったので、
家族でお出かけはなし。


そうなると、
私は一人で子ども達と
過ごさねばなりません。


我が家には子どもが4人います。



これの何が辛いかというと、

まあ、色々と大変なのは
当然ですが

買い物も公園も、

とにかくみんなで出る気がしない…

移動だけでひと騒動なんですよ。

必然的に家に

こもることが多くなります。


そうなると、

ケンカ勃発

となりますよ、
当然。

エネルギーありあまってるし、
狭い部屋の中で
好き勝手遊んでたら、

トラブルにならないわけがない。







子どものケンカには、

親は出来る限り関わらないことです。

これは間違いないのですが…



怒鳴り声、

泣き声、

おもちゃが飛び交う、

上の子は理不尽なこと言いまくってる






ガマンできるかーーーい!


うるさいんじゃーーー‼︎


がオーー‼︎‼︎



結局私が誰よりも大きな声で

ケンカを強制終了させ、

泣きわめく子どもたちを

なだめて回るというガーン



どっと疲れます。


そして、後悔します。

ああ、また怒ってしまった、と。



でも、これもありといえばありです。

怒りたい時は爆発させてもいい。


でも、とても疲れるし
後悔することも多いので、


子どものケンカはとにかく
見守る。

黙って口を出さないのが、

解決の近道になることが多いです。

(ケガにならなそうな範囲なら)


そして、

おかあさーん!と訴えてきたら、

とにかく話を聞いてあげる。

1人ずつ

どちらの話も、

そうなんだ、と聞いてあげます。

これだけで、7〜8割は

落ち着きを取り戻し、

遊びに戻っていきます。


聞くだけでダメなら、

お互いの話を

一つ一つ聞きながら、

こういうこと?と

わかりやすく解きほぐしていくように

言葉にしていくこと。


小学1年生くらいまでだと、

言葉がまだまだつたないですからね。

と、


誤解だったり、

言葉の使い方だったり

そこでお互いに気づくこともあります。


その時に

どちらが正しいか悪いか、

ジャッジはしないようにしましょう。



でも、本当に

親は介入しないに限ります。

子どもたちで

折り合いをつける

訓練だと思いましょう。





そして、

聞きたくもないケンカの声に

耐えたあとは、

自分を褒めていたわりましょう^_^


あー、うるさかった。

私、よく我慢したわ。

と言って、

ビールでも飲んで

ほろ酔い気分にでも
なっちゃいましょ♪


最後までお読みくださり、

ありがとうございます。