借金返済への道筋が見えない中、

 

ある男性が主催する

グループコンサルティングに参加。

 

 

 

その男性講師の話を、

わたしを含め、

5名の女性が円状になって

聞いていました。

 

 

 

 

でもね、

話を聞いている最中に、

 

 

「あれ?

 なんで講師の立ち位置に

 わたしがいないんだろう」

 

 

って、ふと思ったの。

 

 

 

 

周りを見渡すと

 

・起業したい

・もっと自信が持ちたい

・これからこういうことをやりたい

 

と願いを持つ、

 

言ってしまえば

「フツー」の女性たちばかり。

 

 

 

 

「なんでこんな普通の人たちと

 受講しているんだろう。

 

 これがわたしのレベルなの?」

 

 

 

 

 

起業してから10年以上、

第一線で活動してきて、

 

誰かも給料を貰わぬ中、

必死に生きてきて、

 

1千万を裕に超える

自己投資をしてきて、

 

多くのお客様の

成果を作るサポートをしてきて、

 

「あなたと出会って

人生変わりました」って

何度も言われてきて、

 

色んな資格や

タイトルを取得してきて・・・・

 

 

 

 

「こんなに色々

 積み重ねてきたのなら、

 

 わたしが『価値提供する側』で

 良かったんじゃない?

 

 

 受講生はみんな女性なのだから

 男性講師よりもっと

 共感できるメッセージを

 届けることができたんじゃない?

 

 

 わたしが登壇した方が

 価値提供できたんじゃない?」

 

 

 

 

次から次へと

そんな思いが溢れてきた。

 

 

 

 

じゃあなんで

わたしは今、受講生として

座ってるの?

 

 

 

答えは簡単。

 

 

 

 

 

自分が

自分を見下げて、

 

価値を受け取る側に

甘んじて、

 

「フツー」の人を

演じていたから。

 

 

 

 

 

席を立ち上がって

前に出て

 

『価値を提供する側』

 

に居続ける

勇気がなかったからだよ。

 

 

 

 

講師の話の途中で、

有名な著者やマーケッターの

名前が出た。

 

 

 

 

「なんでわたしは

 その人たちを見上げているんだろう。

 

 なんで

 その人たちより自分を

 下においているんだろう。

 

 

 過去の実績や知名度は

 まったく及ばないけど、

 

 諸先輩方が

 影響を与えられなかった人に、

 

 わたしが与えられることも

 あるんじゃない?

 

 教えを乞うんじゃなくて、

 対談でも良かったんじゃない?」

 

 

 

そう思えば思うほど

 

誰に見下されるのでもなく、

自分で自分を

見下し続けていたことに気づいた。

 

 

 

 

 

 

「借金があるっていうのはね、

 

 

自分が提供した価値

(収入)より、

 

自分が提供してもらった

価値(経費)が多い

 

依存した生き方

ってことだよ」

 

 

 

メンターの言葉が

大音量で頭の中に響いて、

 

無性に恥ずかしくなった。

 

 

 

 

 

借金から抜け出したいなら、

自分を見下すのをやめて

 

『価値を提供してもらう側』から

『価値を提供する側』に移行しよう。

 

 

 

 

もっと自分のワクワクに、

心の動きに、

真剣に向き合って

 

心動くものを

片っ端からカタチにしていこう。

 

 

 

もう自分を

「フツー」の人だと捉えるのをやめて

 

自分が提供できるものが

たくさんあると信じよう。

 

 

 

わたしたちが

自分の価値を認めず

 

世の中に

提供しないことは

 

世の中にとっても

損失でしかないのだから。