HOPE

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いつか来るうれしいニュースのために、淡々と綴っていきます。

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先日の陰性判定から、正直どうしたもんだと思っていたものの、今ひとつやる気がおきず、でもどうにか年内に一歩踏み出したいと思っていた矢先、丸の内辺りのクリニックで子宮鏡検査とか着床不全の外来とかを受けてみようと検索してみた。

調べたら、着床不全外来がある病院が今行っているところという、ブーメラン的な結果。
とはいえ、外来の日が限られていたので、当然予約は出来ず1週間ほど過ぎた。

その後、何の気もなしに再度予約ページをチェックしたら、キャンセルが出たのか空きが出ていたので、即予約。定期的にチェックするって大事ね。

そして、受診日の今日。
ドクターは、子宮鏡検査の異常なし例と異常あり例の写真を見せながら懇切丁寧に説明をしてくれた。やはり以前院長が言ったように、最後に子宮内膜に傷をつけて着床しやすくするのが効果的と言われているので、それも行うとも。

異常ありの例で、本来は直線的になっている内膜に凹凸が出来ていたり、残物があったりなど、超音波では分からなく、子宮内膜症の軽度のようなものは自覚症状がないと言っていた。恐ろしい。
びくつきながらも、初心貫徹で子宮鏡検査&血液検査を受ける意思を伝える。

予約を取るべく、看護師さんと話をしたら、なんと、今日の午後であればOKとのこと。ひぇー。あまりにも急すぎだけれども、これを逃すと来月になってしまう焦りもあり実施することに。そのため、入っていた打ち合わせの予定を延期にしてもらって。私はある程度時間の都合がつくので良いけれど、会社員で働いている人は、本当に大変だなぁとよけいな事を思う。

胃カメラのような要領で、カメラを子宮内に入れながらそこから水のようなものが出てきて、ドクターがモニターを見ながら説明。内膜はきれいと言われ、最後に内膜を引っ掻き終了。この引っ掻きが結構ズキーンとくるんだなー。
その後、診察室にて結果を聞いたところ、特に異常はないとのこと。ってことは、やっぱり問題は胚ってことなのか?

ちなみに、先生に、「5AAだったのに、着床さえもしなかった理由」を聞いてみた。そうしたら、
「良好胚でも染色体異常の可能性はある」とのこと。ほんとに、解決できないことが多いんだよね、この治療は。ふぅ。

ということで、とりあえず結果にホッとしながら、今年の治療はこれでおしまい。子宮境検査を行った次の月には移植をしなければいけないようなので、来月の年明けに血液検査の結果を聞きに行きながら、また移植に向けての準備が始まる。


判定は陰性でした。
今回は、卵のグレードが5AAとあまりにも良かったため、かなり期待をしてしまったのもあり、その後の落ち込みは半端なかった。。。

ドクターも当然今回は期待出来ると踏んでいたようで、判定後の「今後どうしたらよいか?」の質問には、私の子宮鏡検査をして、凍結しているものを移植する、と若干苦し紛れ風。というのも、移植前のホルモン値もいつも特に問題もなく、しかも今回はグレードが最高値。やり尽くした感はあるんだよな、たぶん。
とはいえ、凍結胚はBCレベルなので、私としてはちょっとというか、かなり期待薄。

夜オットと今後の話をしました。
治療を続けるか、夫婦ふたりの生活か。はたまた養子という選択か。

これについては、まだ結果は出ていないけれど、今年はもう治療がないということで、ここ数日眠りの深い睡眠がしっかり取れているというのがなんとも皮肉・・・。
治療を続けていると、これって出口はあるのか?とよく言われている通り、本当にそう思う。

今までは、努力して頑張ったらある程度結果もついてきたし、対策も練れたのに、不妊治療って「これ!」っていう正解がない。以前の病院で結果が陰性だった時に、先生に今後の生活をどうしたらいいかと聞いたら、「規則正しい生活を」って。そんなバクッとした事を言われてもって思った記憶があります。

これまでに、効果を見込んでトライしたもの。
-不妊治療を専門としているハリ× 3カ所
-整体
-葉酸摂取
-腹巻き
-温座パット
-お灸
-ボーンスクイーズ&ハリ
-ピラティス
-ラン

結果、自分にとって効果があったと思われるものは、
-腹巻き
-お灸
-ボーンスクイーズ&ハリ
-ピラティス
-ラン

あくまでも主観です。こうやって挙げてみると、結構やったな~笑。
ハリは昔から割と効きやすかったし、因果関係があるか分からないけれどお灸も効いた気がする。
あと、ボーンスクイーズは、施術を受けるたびに良い卵が採卵できたので、そういう点から効果があったと言えるかも。

結局、あれもこれもと手を出すと、お金も気力も続かないし、そこで得た情報に右往左往してしまうので、ある程度自分に無理のない範囲で続けられ、かつ信用できるものになったのかな。

これで、今回いい結果になるかは分からないけれど、先生のいうこと、マッサージ師のいうこと、そして自分を信じる(という精神論になってしまうけれど)だけ。
そして、診察の時には、先生や看護師さんに確認できるよう、自分がもやもやしていることを準備する。じゃないと、結局ネット検索をして、専門家じゃない人の情報に振り回されてしまうので。

それにしても治療って、お金も時間もかかるし、時に気分が上がったり、逆に落ち込む時もあってほとほと自分に疲れてくる。そんなときは、アタシはとにかく自堕落な時間を過ごします笑。自分を甘やかさないとやってけないしねー。
睡眠をたっぷり取ったからなのか、今朝は7時前には目が覚めた。
いつも枕元においてある体温計で反射的に口にくわえている自分にいつもビックリするけれど、
これが習慣になっているんだわね。

ちなみに、ココ最近の体温は・・・
移植7日目 36.80
移植8日目 36.88
移植9日目 36.84
移植10日目 36.77

朝から気分がよかったのと、昨日ちらっと見た背中の肉付きが気になり、4 kmほどラン。
一応子宮の状態が気になったけれど、病院で「いつもと同じ生活で」と言われたのと、「母体云々というより、妊娠の決め手は卵(胚)です!」と言われたので、ランも週2-3回、時々、お酒も。

お酒も泥酔でなければいいと言われ、また飲まない事でストレスになる方が問題だと言われたので、
家では飲まないですが、外食で最初の一杯だけ。とはいえ、やっぱり気になるので、お水をもらいながら、自分の中で罪悪感が芽生えたらストップしています。あんまり、根つめてやりすぎると自分の逃げ場がなくなるしねー。

そして、今日のコーヒー検査笑。
朝→特に違和感なし。昨日の夜程ではない。
昼→ちょっと強く感じた。嫌な感じはなし。

気持ち悪さは、時々あり。
そいえば、走っている時に、胸の揺れを感じた。いつもスポーツブラをしていて、そこまで感じない気がしたけれど、今日はなんだかね。

今日の感じだと、成功率50%かな。ま、検査薬で確認すれば、ぐだぐだした気持ちがスッキリすると思うんだけれど、今回は、判定日までやらないと決意!
でも、こうやって暗黙の了解で妊娠前提で書いてて、ダメだった時恥ずかしいね。







朝から検査薬をやるかどうか心の葛藤があり、一応やめてみた。

飲み薬の影響を差し引いても、若干気持ち悪さっていうかむかむかする感じは取れず。そして、不意に強い臭いを感じる瞬間がある。(あ、でも臭いは生理前感じるかも・・・)

以前着床した際は、このムカムカ感が、後から気づいたけれど、最初の数日で終了していて、判定日の時には、スッキリだった。でも、今回はまだ今日も続いている。
ムカムカはヤだけど、この続いてる症状をうれしく思ったり笑。

そして、夕ご飯を作ってる時、不意にコーヒーの缶を嗅いでみた。
というのは、以前の着床時にコーヒーの香りに「うっ」ときたのと、こないだちらっと感じたのもあったので、改めてしかも缶ごと嗅いでみるという暴挙に出てみた(しかも4回も確認)。
「うぇ」って感じではないけれど、飲みたいとかアロマ的な癒し感覚はないかも。なんていうか、香りが強いと感じるかな。いつもはそんなこと思わなかったけれど。

ということで、私の現状の判定材料はコーヒーが顕著に分かりやすく、今のところ、60%位(感覚値)の確率で陽性ではないかという読み。ま、いつもの通り、希望的観測ですが。