映画のお供にポップコーン
ディズニーランドに行ったらポップコーン
カラオケのおつまみにポップコーン
と、パーンとはじけておいしいポップコーンですが。
なんと緩衝材としてつかわれているとのこと。
英国コスメブランドのLUSHで。
英国本国だけではなく、なんと日本でも使い始めた、とのこと。
軽いし、種で輸入するから、コストも安いし、輸送時のCO2も減らせて、
生ゴミで処理できて、紙を使わないから森林も伐採されなくて、
だからエコだって。
うーん、これだから年寄りよばわりされるのかもしれないけど。
食べ物を粗末にしちゃいけません
とか
食べ物で遊んではいけません
って言われて育たなかったのかなぁ。
イギリス人にはわからないことかもしれないけど。
日本人としては受け入れがたい。
「食べられません」って注意書きがあるから、食用ではなく、飼料用のコーンかもしれないけど。
それに、今バイオガソリンとかいってコーン、上がっているよね。
食用も飼料用も。
コーンだけじゃない。
今世界中の食料が上がっているよ(ノ_・。)
そのためにさらに飢餓に苦しんでいる人が増えちゃっているし。
世界中のLUSHで使うコーン、コーンの全体量からみたら微々たるものかもしれないけど、
その分を食料や、飼料として回すことはできないの?
「ドキドキワクワク」「はじけるサマー」なんてのん気なキャッチフレーズ、どうなのよ。
「資源として捉えた場合の最善方法」って・・・。
だったらLUSHさんでつかってシュレしたものでも詰めときゃいいんじゃないの?
ってちょっと思ったです。
