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one voice

ひとりごと。
ある意味、日常の垂れ流し…


さて。
晩夏からの、筆記具ネタ。


2年くらいに最初に持ったuniの「KURUTOGA」は芯が回るため、常に書き心地はいいですが、筆圧により芯が回る機能破壊。
9月にいろいろと進化型シャープペンに挑戦し、Pentel「orenz」は破壊未遂(0.2の芯をガードするパイプに負荷がかかり、一時使用不可。家で直した)
次に購入したZEBRAの「DelGuard」はorenzの後、考えて購入したのですが、これは個人的にかなり得点高いです。
折れ勝ちだった芯がほとんど折れなくなった。
これはアタシ的にはかなりいいかな。
ストレスも少ないし、なにより机に鉛筆汚れがなくなった(笑)
いまのところアタシには一番合ってる。


筆記具マニア――というか、マニアと言うほどいいものを持っていないけど(^^;;
鉛筆、ボールペンの筆圧は高いくせに、筆と万年筆、ガラスペンはの筆圧はほぼ普通(笑)
多少、握りに問題ありなのかも知れないけど……


写真は持っている「ペンコレ」と使っているインク。


どれもお気に入り。
万年筆は基本的にPILOTを使ってます。
こんだけ筆圧高いくせに、極細のペン先愛用ときている。


特に透明軸のものは中の色が見えて目にも可愛いと思っています。
(ブラックブルーとかのオーソドックスな色なら見えなくていいですが)
PILOTがかなりきれいな色(色雫シリーズ)を出してくれているので見せなくてはもったいない気がしています。
現在持っている色雫は「朝顔」「秋桜」「躑躅」「新緑」。


他の長方形インクはプライベートリザーブの「Naples Blue」。
もう1色はオリジナルです。
プライベートリザーブのインクをブレンドしてもらって独自の色を作っています。
赤系と青系の混在色なので茶色っぽくも見えるし、赤っぽくも青っぽくも見えます。
オリジナリティがあってお気に入り。
ローラーボールも珍しいと思います。
ボールペンと同じように使いますが、中のインクは万年筆用です。
ガラスペンもインクは万年筆用のもの。
青の軸のガラスペン、オリジナルインク、ローラーボールはともに蔵前のカキモリさんのものです。
カキモリさんでオリジナルインクを作るときに使うガラスペンもとても書き心地がいいですよ。
来年の誕生日に欲しいな――と思っているくらいですが、ちょっとお高めです。


一番端のガラスペンはペン先も重さも、書き味も抜群です。
川西硝子さんのガラスペン。
使うときも、置くときも気を使います(このペンには転がり止めがありますが)。
でも、見ていて癒されるほどきれいなガラスペンです。
1万円ちょっとくらいのガラスペンです。
これが高いのか安いのかについてはいろいろあるかと思いますが、書き味のいいものは万年筆もそうですが、高いとは思えないかも。


どんな色で書こうかな――と、思いを馳せるほどワクワクしますが、私みたいに無骨でガサツな人は取扱い注意ですのでなかなか普段使いで出番がないですけど。


さて。
久し振りに書く(笑)



一昨日今年最後の検査が無事終了した。
何事もなくてよかった。
今回の検査は自分でもしくは会社の健康診断で異常がなければ2年後。
なにもなくても2年後には検査だけどな。
まあ、2年に一度ならまあいいか。



で、昨日は新調した眼鏡を取りに行き、そのまま唐長ゾーンへ。
Noritakeとのコラボ食器がずっと気になっていたのが目の前で見られるのでついつい食器売り場に。

そしてまんまと……(笑)



買ったのは天平大雲と南蛮七宝。



やっぱりこの紋様ステキ。

「筆圧」まあ、言うまでもなく、モノを書くときの筆記具にかかる圧のことなんだけど。
いい年して、小学校入学レベルのところに問題を抱える(汗)


というのも。
最近のはやり文具のシャープペンの進化型。
いわゆる折れない系や、絶えず芯が回転して一定の線で掛ける系。


個人的には文字を書くことは嫌いではなく、むしろ好きなくらいで、筆記具も使う、使わないを含め結構持つタイプです。
敢えて「書道」ではなく「習字」と書きますが、これもかれこれ20年ほど続けています(←実力はそんなにないけどね…)


なので、筆記具はかなり好きな文房具で、ボールペンなども好きな重みと、軸の太さがあり、線の太さもわりと細めを好みます。
――とはいえ、ペン先は極細から極太までを一応、使い分けてます。
ちなみに愛用ボールペンはuniのSigNoシリーズ(0.28~0.5まで愛用)


で。
ただ、筆圧がかなり強いらしいということに薄々は気づいていたのですがここのところ立て続けに新しい筆記具を破壊したので(爆!)ちょっとマズいな……と。


破壊したのは下記の筆記具。
・uni KURUTOGA(0.5芯/B)
・Pentel orenz(0.2芯/2B)→取り敢えず、未遂だった模様


KURUTOGAについては、芯が回る機能を破壊。
芯は出てるけど、回転しなくなった!
そしてorenzはどうも芯をガードするはずのスライダーをわずかに曲げた模様。
芯がスライダーにハマらず、全部折れる!→でも、自宅でやり直したら取り敢えず直った(笑)


これは……どうなのかね、キミ!! と、自分で頭を抱える始末。


実を言うと、習字の硬質ペンのペン先も結構割れちゃうタイプなんですよね。
持ち方が悪いと言われればそうなのかな。
(習字で持ち方を注意されたことはないけど、一見わからないけど、たぶん、少しだけ持ち方がおかしいのは自覚している)


とはいえ、万年筆をもつと、途端にちゃんと筆圧が弱くなるんですよね。
寝かせてちゃんとペン先が引っかからずに書いているので。(万年筆も基本、極細か細いのを好んでます)
なんなんだろうな。
あと、ガラスペンとかもまったく引っかかりも圧が弱くて下の紙に文字跡が残るようなこともない。

ただ、習字のつけペンになると、ガリガリ書いちゃう(←たぶん、作品系になると線と形を相当気にするのでさらに力む)


好みとして極細の字を好む=圧がただでさえ強いのでシャープペンなどはその繊細な機能を破壊するのだと思う――…わかってんじゃん(^^;;;


――ということで、本日、再度挑戦。

◆右手用プニュグリップ
◆2B えんぴつ
◆ZEBRA DelGuard


矯正道具を購入。
治るのかな……ってか、箸の矯正もままならないのにどうなんだろう。
でも、持った感じはかなり優秀な感じがする(笑)


これが左利きを直した弊害というには、あまりにも時間が経ちすぎてるので(笑)そのせいとももうすでに言えない気がする……

さて。
女子は3位。
男子は最下位と、ちょっと不甲斐ない感じの成績になってしまいましたが。


まあ「なでしこ」と言ってもW杯準優勝メンバーではないし、「サムライ」の男子も海外組の招集はかかっていなから実質中身はいつも想像するようなメンバーではないのはひとまずおいておいて。
日程面も含め、決していい状態で入れていたわけではないのもこの際、おいといて(笑)


それでも結果としてどうなのか――というところは今後の課題なんだろうと思う。


こっからの内容は、男子寄り。
やはり代表に定着しているメンバーと、呼ばれたり呼ばれなかったりするメンバーとの間の実力差もあるのかもしれないし、男子は監督も変わったのでその戦術やなにかが浸透しきっていないと言うのももちろんある――のかもしれない。
でも、戦術が浸透していないは正直マズいのではないかとも思う。


多くを望みたくなるのはわかるし、国際Aマッチの日程ではないからJの試合があるのもしょうがない。
でも、成績の悪さはそのせいなのかと言えばそうではない。
この前の優勝大会だって、日程は同じだし、海外組は召集してない。
十分な準備期間がないのは今回だけの話じゃない。


もちろん急造チームである以上、コンビネーションはそう簡単にできるわけでもない。
むしろ必要なのは最高ラインを決めるのではなく、最低ラインを決めること。
この試合で最低限どんなことをしないとけないのか。どういう結果が最低ラインなのか。
急造チームに求めることだけ最高の結果を――は、無理だ。
どうすることが必要最低限の目標なのか。
あ、もちろんやるからには本人たちには最高のものを目指してもらう必要はあるけどね。


勝つことが大事なのは何においても同じ。
スポーツなら特に。

勝ち点を取らなければ順位は上に行けない。
ならば取りこぼすことなく勝ち点を積み上げようとするなら、最低限ドローでないと勝ち点は「1」貰えない。
ドローということは無失点で相手を「0」に押さえる。
もしくは1点取られるのは覚悟しつつそれを踏まえるなら、最低でもこちらは点を離されることはしてはいけない。
まあ、なんにせよ、1点は必ず取りにいかないとならないし、勝つためなら追加点は必要ということ。
勝ち点「3」を取りに行くなら徹底して「得点」を上げなければ無理なことなのは小学生だってわかる。


さて。
ならば得点を取るために何をしなければならないのか。


この前の時にも書いたが、どんなにつまらない内容になろうとも、勝つための策として、放り込みを徹底するならそうすればいいし、ここ――という勝負するポイントでチームが一斉にしかけられるように勝負ができないと話にならない。


ゲームが面白いか面白くないかより、まずは勝つこと、負けないことに徹底しなければどうすることもできない。
勝負の仕方、試合の運び方をこだわるあまりにフィニッシュに行けないようでは困るし、それにはピッチにいる以上、選手が次を選択していくことが大事なわけで。
放り込みばかりで面白くなくても、勝てばどうとでも言える。
ゲームが面白くたって、負けたら叩かれるのは同じだ。


「自分がゴールを決める」という意志はもちろん大事だけど、今回の試合、特に男子は攻めていく途中で止まってしまうところが多いようにも思われたけど、他の人から見てどうなんだろう?
止まる、もたつく、周囲に人を探すというシーンが多かったんじゃないかと。


ボールを受けに行くタイミングも、攻め上がったときにエリアに入ってくるスピードも人数も十分ではないように思えた。
――ま、アタシは所詮シロートなのでサラッと突っ込まずにお願いします(笑)――


今回、結果はともかくとして、この中でもいいものを見せてくれたのは個人的な感想で(笑)
W杯予選メンバーというところでいままでの選手の中に食い込み、3年後を期待したいという意味では以下3名。


山口蛍選手:
さすが前大会MVP。代表初ゴールもあり、前への意識も危機察知能力もよかったと思う。
A代表の試合は19試合ではあるが、ブラジルW杯で3試合フル出場は今後においても価値ある経験だと思う。
結局今大会3試合フルで出て、一定レベルで結果、評価を得た(まあ、本人はそうは言わないかもしれないけど)一人でしたよね。


遠藤航選手:
今回は右SBとボランチと2つのポジションをしてましたが、適応してましたね。
実際クラブチームでは3バック、U-23リオメンバーだとボランチ。そして今回の東アジアの招集は右SBからのスタートして最終戦はボランチ。
それぞれのチームで求められるポジションが違うけれど、攻守のバランス感覚もいいように思った。期待大。


武藤雄樹選手:
得点という意味では彼が一番でしたよね。中国戦のあの突っ込み加減もそうですけど。
まあ、そのまえのアシストが良かった――ということを含めてもそれをちゃんとゴールマウスに入れるという意味での完成度は高かった。


あとはどうかなぁ……
可もなく不可もないけど。
DFは毎試合失点している以上、やっぱり評価は辛口めになっちゃうし。


CK取っても、ショートコーナーとかトリッキーな選択肢とかが少ないというか。
結局全部、ゴール前に蹴ってましたよね。
FKもパターンが少ないと言うか。
もう少し急造でも選択肢が欲しいよね。


で、ちょっとキツいこというと、FW陣が……
まあ、これは日本の永遠の課題かもしれないけど、FWが点数取れないのはなぁ…

女子は2連敗。
男子は1分1敗。


前回大会、男子は優勝しているが、もちろんメンバーは違っているし指揮官も違う。
国内組とはいえ、ほとんど一緒にプレイしたことないメンバーが顔を揃えている中で、チームの約束事はなんなのか――というのが気になる。


「縦に早く」――言いたいことはわかるし、やりたいこともわかる。
でも、それだけが戦略なわけじゃないし、それをやり続けられるわけでもない。


最近海外組を含むサッカーも含め、見ていてこのチームの約束事はなんなのかが気になる。
言われていることを忠実にすることも大事。
でも、それだけで勝てるのかと言えばそうでもない。
やはりピッチにいる以上、選手の個性も選手たちが考え動くことも重要だと思う。
言われたことだけをしているサッカーはつまらんよ。

あ、これはあくまでも個人的な感覚だけどね。


試合って、難しいと思うんだよね。
相手あってのことだから、もちろんこっちの思惑通りには動かない。
こっちも相手の嫌がることをしようとするけど、相手だってこっちの嫌がることをしてくるわけで。
相手のいいことろ出させなにことが、根本的な戦略だろうからね。
誰だって、バカじゃなきゃ相手の土俵には上がりたくない。
だからこそやりたいことをやらせてもらえる試合の方が少ない。


勝つためにはまず得点。
なにをどうしようと、自分たちの力で得点しない限り勝てないわけで。
(まあ、稀にオウンゴールっていうのはあるけど、これだって最終的には攻めてないとそうそう起こりえない)
野球やバスケみたいに一発で3点とか満塁ホームランで4点なんていう一度に大量得点というシステムもない。
どんなに難しいシュートでも、華麗なシュートでも、距離がたとえ30m以上あっても、地道に1点しか入らないのがサッカー(笑)


もちろんきれいに崩していければ理想的で爽快ではあるけど、それは簡単にできるようなレベルじゃない。
長い時間一緒にいるクラブチームでもそれをこなせるチームなんてごく限られていて、しかも長くやっていれば出来るという問題でもない。
イメージとか、個のフィーリングとか、そういうのを完全に互いが把握していないと見ていて美しいサッカーなんてのは早々お目にかかれない。


今回の東アジアのメンバーにそこまでのイメージ共有やフィーリングで個々の特徴を互いが理解してずっとプレイできるかとなると、それはもう無理にちかい。
だって、一緒にやってる時間がほとんどないんだから。
とはいえ、それだって彼らはプロなわけだから、そこんところをどうにかしていく力はあるわけで。
ただ、そこのタクトを最終的に振るのはもちろん監督なわけですよ。


こういう急造チームのときに優先されるのはなんなんだろう――と、思うわけです。
代表戦である以上勝つことが命題で、そのために「最低限しないといけないこと」がまずはあるべきなのかなと、思うんだけど。
でもいま見ていると勝つために「最高のことをしないといけない」になってないか? とも思うわけですね。


もちろんスブのド素人が言うことなんでサラッと突っ込まずにお願いします(笑)
勝つためにはまず失点しない。そして、点を取る。
この両方をしないと「勝ち点3」にならないわけです。
最低限失点しない――だと、最低でも「勝ち点1」になるわけで。


こういう急造のチームに求めるものってむしろ「最低限の約束事」から始めてもいいんじゃないかと思うんだけど。
それにプラスαじゃないのかな。


失点だけにとどまらず、マークにしても、球際でどう対応するのかとか。
それになにより得点。
得点ならどんなに泥臭くてもいいと思うわけです。
キレイだキレイじゃない関係なく、ゴールマウスにボールを叩き込むことこそが命題なんじゃないのかな。


あ、今日の山口選手のミドルは見事なシュートでしたけどね。


ある意味、放り込みばかりで面白くないと思われた男子の北朝鮮戦だって、結局はしてやられたわけです

よね。
でも、勝てば放りこみのサッカーだって「でも勝ったじゃん」て言える。
どんなに理想のサッカーをしようとしても、結果が出ないと色々外野から言われちゃうんだよね。


「勝てば官軍」じゃないけど、内容がどうであっても勝てば「まあ、勝ったしね」で(笑)
そして、やっぱり選手にとっては内容も重要だけど、勝つってことがなによりの自信になる。


さて、男子も女子も最終戦は完全アウェイの中国戦。
勝利で終えて欲しい。