昨日、お休みだったので、グラタン(^^)を作りました。
具はブロッコリー、しめじ、玉ねぎ、コーン、ベーコン、ガーリックスライス、マカロニ。
相変わらず、ペシャメルの分量がちょっと少なかったけど、そこはチーズで補った。
ブランチ、夕食に2回食べてるってどう?
でも飽きないの。
大好きだから。
とくに自分の味付けが(爆)
ただ、アボカド入れるの忘れた。
色が変色しちゃうから基本的には入れなくてもいいんだけどね。
ママンのグラタンは玉ねぎ、ハム、鶏肉です。
ペシャメル自体はママンと作り方同じ。
アタシはお野菜たっぷりの方がいいので、自分としてはジャガイモやなんかもあれば放り込むことが多い。
もう1食分冷凍したので、どっかのお休みに食べるのだ!
別に作るのは苦でも何でもないんだけど、パスタよりは時間が少しかかるんで作り置きがあるとラク。
この前はラザニア作ったけど、基本的にはグラタンの方が大好きです。
中村勘三郎さんの訃報を聞いて、ショックだった。
歌舞伎座に歌舞伎を見に行くことはほとんどできなかったけれど、この人の歌舞伎なら見てみたいとずっと思っていた。
平成中村座にいたっては、次回くらいには行ってみたいと本気で思っていた。
57歳。
若すぎますね。
ただ古典な歌舞伎ではなく、現代に合わせた老若男女問わない興味をそそる演目作りを積極的にしていた方だと思うし、そうした取り組みが若い層や海外の層を取り組んでくれた歌舞伎界の功労者でもあると思っています。
残念でたまりません。
心よりご冥福をお祈りいたします。
そして、サッカー。
ゴン中山選手。
未練タラタラです――というゴンちゃんらしいコメントでしたね。
いつも闘志あふれるプレイでみんなを盛り上げてくれた選手でもあります。
まだまだできるんじゃなんかとも思ってたけど、両膝の調子がよくなかったのですね。
いままで御苦労さまでした。
これからもゴンちゃんらしくサッカーに関わっていってほしいです。
このまえの土曜日の「心ゆさぶれ!先輩ROCK YOU」のゲストは柿沼康二さんでした。
書家は何人も「いいな」と思う人がここ数年いたけれど、結局、この人の書に戻ってきたきがします。
(他の人の書も決して悪くないし、自分じゃ到底辿り着けない域なのですが、奇をてらい過ぎない感じと、字が持つ迫力とか魂みたいなものが根本的にこの人は違う気がする)
弘法の書を臨書しはじめると止まらなくなる――というようなことをおっしゃってましたが、たかがその二次元の紙に墨で書く1画が、三次元からの動きの中で書かれているというお話を食い入るように聞いてしまいました。
ほんとに初歩の初歩での書道をやっている私ですが、たかが棒を一本引くのに筆では決め事があって、入り方、抜き方、止め方も単純にやっているのではなく、少し筆を上げる、下げる、止めるという動きをその1画の中で行わなければ理想の線にはならない――と、先生に繰り返し言われるのですが、なかなかねぇ…(^^;;
しかし、今回の話も、この入りのこの線を出そうとしたら、空中からこう入って、こういう軌道を筆が描かないと、こうは入れないんですよ――と、お話されている中で弘法の字はこんな平面で語れない、もっと広い三次元の中で生まれているという言葉に大変興味があった。
何気なくダラダラと書いてしまう日常の文字。
しかし、つきつめれば宇宙をも内包するくらいの規模のなかで成立しているというのも興味深い。
こういうことを少し考えるだけでも、自分の書く書が多少でも変化するのだろうか? と、考えずにはいられなかった。
そして、その柿沼氏をして、北野監督の文字と色との優れた感覚の話を聞いて、持ってる人は持ってるんだなぁ~と、思いもしました。
興味深い番組でしたが、録画がちゃんとできなかったのが残念です。
再放送……やらないかなぁ…
書家は何人も「いいな」と思う人がここ数年いたけれど、結局、この人の書に戻ってきたきがします。
(他の人の書も決して悪くないし、自分じゃ到底辿り着けない域なのですが、奇をてらい過ぎない感じと、字が持つ迫力とか魂みたいなものが根本的にこの人は違う気がする)
弘法の書を臨書しはじめると止まらなくなる――というようなことをおっしゃってましたが、たかがその二次元の紙に墨で書く1画が、三次元からの動きの中で書かれているというお話を食い入るように聞いてしまいました。
ほんとに初歩の初歩での書道をやっている私ですが、たかが棒を一本引くのに筆では決め事があって、入り方、抜き方、止め方も単純にやっているのではなく、少し筆を上げる、下げる、止めるという動きをその1画の中で行わなければ理想の線にはならない――と、先生に繰り返し言われるのですが、なかなかねぇ…(^^;;
しかし、今回の話も、この入りのこの線を出そうとしたら、空中からこう入って、こういう軌道を筆が描かないと、こうは入れないんですよ――と、お話されている中で弘法の字はこんな平面で語れない、もっと広い三次元の中で生まれているという言葉に大変興味があった。
何気なくダラダラと書いてしまう日常の文字。
しかし、つきつめれば宇宙をも内包するくらいの規模のなかで成立しているというのも興味深い。
こういうことを少し考えるだけでも、自分の書く書が多少でも変化するのだろうか? と、考えずにはいられなかった。
そして、その柿沼氏をして、北野監督の文字と色との優れた感覚の話を聞いて、持ってる人は持ってるんだなぁ~と、思いもしました。
興味深い番組でしたが、録画がちゃんとできなかったのが残念です。
再放送……やらないかなぁ…
堪能してきたけど、やっぱり「唐長」にベタ惚れしているアタシです。
今回は友人がまたもや誕生日プレゼントと言ってkiraだけでなく、ポストカードもプレゼントしてくれた。
kiraは文様も友人からもらうので意味合いも含めて選んだんだけど、やっぱり王道で持っていなかった南蛮七宝。
角つなぎは自分で購入。
どっちも意味合いがとても好き。
さてさて。
いよいよもって、そろそろ特注をお願いすべきなんじゃないかと……
スタッフさんにもわりと古典柄がお好きですね? と、聞かれてしまいましたが、たぶん、王道の文様が好きなんでしょうね。
我が家にある文様を見ても、結構ベタです。
・宝づくし 黒地/金 赤地/金
・丸龍 緑地/墨 黒地/金
・双葉葵 黒地/黒
・桜橘立涌 白地/ピンク
・若松、雪花 黒地/黒・金
・天平大雲 青地/白
・南蛮七宝 白地/銅
・角つなぎ 白地/白
……意外と草花文様が少ない…ってか、双葉葵と桜橘立涌だけか?
ビックリしたよ。
ポストカードは結構草花の文様持ってるんだけど。
後は、九曜紋が欲しいんですよね。
観世流水も好き。
でもやっぱり心そそる感じは南蛮七宝や角つなぎ、宝づくし、天平大雲、九曜紋かな。
kiraが10個もあると、そろそろなんか言われそうだけど(しかも色違い持ちとかしてるし)
……てか、10個って、計算すると…いくらだよ?(汗)
10万超えてる?(^^;
ならば、この世に一つの自分だけの作品をお願いするのも、いいのかなぁ~と。
もちろん、身の丈に合わないことなのかもしれないけど、一生モノとしてつきあうのだから高い買い物にはならないと思ってる(もちろん家中「唐長」で――なんてのはムリです
けど、額装くらいなら手が出そうだし)
なんかね、文様を見るとほっこりするんだよね。
落ち着くの。
すごく心地がいい。
だからkiraやポストカードの額装をあっちこっちとっかえひっかえで季節や気分に合わせて替えるんだけど、その入替すらも楽しいんだよね。
今回は友人がまたもや誕生日プレゼントと言ってkiraだけでなく、ポストカードもプレゼントしてくれた。
kiraは文様も友人からもらうので意味合いも含めて選んだんだけど、やっぱり王道で持っていなかった南蛮七宝。
角つなぎは自分で購入。
どっちも意味合いがとても好き。
さてさて。
いよいよもって、そろそろ特注をお願いすべきなんじゃないかと……
スタッフさんにもわりと古典柄がお好きですね? と、聞かれてしまいましたが、たぶん、王道の文様が好きなんでしょうね。
我が家にある文様を見ても、結構ベタです。
・宝づくし 黒地/金 赤地/金
・丸龍 緑地/墨 黒地/金
・双葉葵 黒地/黒
・桜橘立涌 白地/ピンク
・若松、雪花 黒地/黒・金
・天平大雲 青地/白
・南蛮七宝 白地/銅
・角つなぎ 白地/白
……意外と草花文様が少ない…ってか、双葉葵と桜橘立涌だけか?
ビックリしたよ。
ポストカードは結構草花の文様持ってるんだけど。
後は、九曜紋が欲しいんですよね。
観世流水も好き。
でもやっぱり心そそる感じは南蛮七宝や角つなぎ、宝づくし、天平大雲、九曜紋かな。
kiraが10個もあると、そろそろなんか言われそうだけど(しかも色違い持ちとかしてるし)
……てか、10個って、計算すると…いくらだよ?(汗)
10万超えてる?(^^;
ならば、この世に一つの自分だけの作品をお願いするのも、いいのかなぁ~と。
もちろん、身の丈に合わないことなのかもしれないけど、一生モノとしてつきあうのだから高い買い物にはならないと思ってる(もちろん家中「唐長」で――なんてのはムリです
けど、額装くらいなら手が出そうだし)
なんかね、文様を見るとほっこりするんだよね。
落ち着くの。
すごく心地がいい。
だからkiraやポストカードの額装をあっちこっちとっかえひっかえで季節や気分に合わせて替えるんだけど、その入替すらも楽しいんだよね。
今回は、ちょっとスタートダッシュが悪くて京都2泊ができず、結果、2日目夕方まで目いっぱい京都で遊んで夜神戸へ移動して神戸お散歩して帰ってきました。
旅程はこんな感じ。
1日目 貴船⇒鞍馬山超え⇒鞍馬寺⇒市内散歩
2日目 錦市場散歩⇒青蓮院⇒下賀茂神社⇒市内ショッピング⇒神戸
3日目 モザイク⇒南京町⇒元町⇒異人館
トータルざっと7万歩――と、スマホのカウンターはカウントしてた(汗)
でもそんくらいは歩いてる感じはする。
紅葉はまずまず間に合ってる感じだった。
でもさすがにホテル・旅館が全部が満室になってるだけの人出でしたね。
今回も唐長さんに立ち寄り、相方からの誕生日プレゼントと自分買いでウキウキして帰り、緑寿庵の金平糖にも立ち寄り、恐ろしい金額の買い物を(笑)してしまいました。
アタシは個人的に黒豆と一緒の紫蘇のの金平糖がお気に入りです。
ざっと唐長と金平糖で2万近い金額になってた…(汗)
回った社寺仏閣に対して、ステップカウントがあまりに驚異の数字をたたいてますけどね…
山越えとかしすぎ。
結局神戸だってモザイクから新神戸の駅までの山登りのような坂道、全部徒歩だったし…(化け物か?)
でも鞍馬の山越えで自分たちの親くらいの年配者たちがやってるのみて、すごいな~、と思ったよ。
アタシたち、あの年齢で山越えできるかね?って。
元気で歩けるうちの旅行がやっぱり楽しいよね。
京都はホテルの部屋にもウキウキしちゃって、ホント楽しかった。
次回は絶対連泊すると決めての帰宅でした。
旅程はこんな感じ。
1日目 貴船⇒鞍馬山超え⇒鞍馬寺⇒市内散歩
2日目 錦市場散歩⇒青蓮院⇒下賀茂神社⇒市内ショッピング⇒神戸
3日目 モザイク⇒南京町⇒元町⇒異人館
トータルざっと7万歩――と、スマホのカウンターはカウントしてた(汗)
でもそんくらいは歩いてる感じはする。
紅葉はまずまず間に合ってる感じだった。
でもさすがにホテル・旅館が全部が満室になってるだけの人出でしたね。
今回も唐長さんに立ち寄り、相方からの誕生日プレゼントと自分買いでウキウキして帰り、緑寿庵の金平糖にも立ち寄り、恐ろしい金額の買い物を(笑)してしまいました。
アタシは個人的に黒豆と一緒の紫蘇のの金平糖がお気に入りです。
ざっと唐長と金平糖で2万近い金額になってた…(汗)
回った社寺仏閣に対して、ステップカウントがあまりに驚異の数字をたたいてますけどね…
山越えとかしすぎ。
結局神戸だってモザイクから新神戸の駅までの山登りのような坂道、全部徒歩だったし…(化け物か?)
でも鞍馬の山越えで自分たちの親くらいの年配者たちがやってるのみて、すごいな~、と思ったよ。
アタシたち、あの年齢で山越えできるかね?って。
元気で歩けるうちの旅行がやっぱり楽しいよね。
京都はホテルの部屋にもウキウキしちゃって、ホント楽しかった。
次回は絶対連泊すると決めての帰宅でした。