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one voice

ひとりごと。
ある意味、日常の垂れ流し…

アタシの12月の星回りは一体どうなんだろう?
例のピアスについてはある意味吉報が届いた。

落としたものについてはほぼ無理だろうという予感があったので諦めてたんだけど、泣きついた販売店さんのご厚意で在庫を確認していただいた結果……奇跡的に同じものが出て
きました(^^)

もう感謝っす。
ホントに。
まあ、今回も当然お買い上げなのですが(失くしたものを買っただけだからさ)次回、またなにかアクセを買わないと申し訳ないくらいの感謝です。

不幸過ぎる中の幸いでした。
友人にも店員さんにも悲痛なメールが来たと笑われましたがね…(そんくらいショックだった)


で、悲劇はまた起きた(さすがに↑これをまたなくしたり壊したりしたわけではない)
腕時計。
連休中、イタリアンのお食事――まあ、いわゆる忘年会という名のお食事会――をすることになっていたのでまあ、それなりのカッコをしてたんですが。
それに合わせてチョイスした腕時計を自宅でフローリングに落下させるという事故が!!(@@;)

普通の腕時計ならなんの問題もなかったんでしょうが…――
落下させたのが、アタシの持ち物の中でもほぼ最高級(爆)なFRANCK MULLER。
まあ、値段とかそういうのもまあ、そうなんだけど、なんせカタチと色が理想通りという(値段があと10万高くてもたぶん買ってたとは思う)。
しかも、この理想の時計、通常品ではなく限定品なのでそこも含めてね。やっぱり別格なのですよ。

それを落下させて、その直後10分。
案の定時間遅れがしてて、ヤバいって思ってその後時間を合わせてもう一度様子を見てたら遅れることなく動いてた。
ああ、落ちたショックでちょっと遅れたか? くらいに思って腕にして出かけたら……
出先で時計見たら止まってた…<(゜O゜)>!!

ある種「やっぱりね」的な感じだったので、友人が合う前に買い物をしている百貨店の代理店で買ってるのでそのまま友人にそこにいるように言って販売店へ。

事情を話したら、裏蓋開けてみないことにはわからないと言われ、お預かり(そう、店頭で裏蓋は開けられないのだ)。
まあ、止まったの確認した瞬間にお預かりになることはわかってたけどさ。
で、落とした衝撃で電池の位置が微妙にズレて止まっただけならいいんだけど、部品に影響していると当然修理。
見積もりが気になるところ。
また運の悪いことに年末年始でカスタマーが閉まっているので長いと1ヶ月は手元に帰ってこない。

入院2度目。
1回目は磁気帯びで磁気を抜いてもらって、これも年末に忘年会にしていこうとしたら狂ってて入院した。
今回は落下。
まあ、アクセサリーケースの箱に入れて落として、そのままフローリングに飛び出してるって話をしたら、まんま落とすよりいい――とは言われたけどそれはね……(汗)
願わくば電池ズレであってほしい(あ、電池電池と書いているのでなんですけど、手巻きや自動巻きではなくクォーツなのですよ…えぇ…性格的にたぶん手巻きと自動はムリなんだよね。庶民だから会社にしていかないから)


そのまま時計を入院させて上記のピアスを取りに行くと、友人もあったそうそう人の顔みて言ったけど、在庫を手配してくれた店員さんも「どーしたの? その地味なピアス!!」ですよ(笑)

だよねー…それなりのカッコしてって書いたので、それなりのカッコしてたんですけどね。
ピアスだけ怖くて(笑)セカンドピアス(ゴールドの丸玉という超オーソドックスなヤツね)してたのね。
まあ、自分でもあんまりすぎて笑えたけど、どんだけ怖かったんだって話。
いっつも遊びに行くときは揺れる長いフックのものやジャラジャラしたのをつけてるんだけど、あんまりに地味な自宅・会社用のをしてたので笑われた。

しかし。
アレを落とした後だぞ……察してくれ(笑)


まあ、そんなこんなでいいことと悪いことが起こった連休でございました。
とにかく、腕時計が軽傷でありますように……(-人-)いまはそんだけ。

もう年内は大事なもの持ち出すのやめよ……
ってかね、自分が注意すりゃいいことなんだけどね。
先週末に、大事にしていたkidultのアクセサリーを1個落とした…… 
いや正確にいうと1個というか、2パーツ落としたことになる。 
 
ドン底な感じに落ち込んでいる。 
もともとkidultのアクセサリーはすべてパーツ販売になっていて組み合わせでネックレスやチョーカー、ピアス、ブレスレット、リングにアレンジ可能なものとなっている。
それこそジャンクションと呼ばれる金具を合わせることで自由なデザインができる――っていうことでメチャメチャ貢いでいた(笑)アクセサリーです。 
4年間買い続けてたからね。 
もともとイタリアブランドで高島屋での取り扱いで店頭にあったのですが、数年前に日本から撤退してしまっております。 
 
いまでも好きでいろんな組み合わせをして使っているのですが、なにせパーツは組み合わせているので外れるリスクもまた伴っています(…涙) 
過去3回落として奇跡的に全部見つけている。まあ、身についているのをチェックしてて、数分後になくなっていたのですぐに気が付いて引き返しているのが幸いしただけなのですが。 
ゆえに、身に着けているときは常にパーツの数とどこかに忘れたりしていないかを気にするアクセサリーなのですが、週末はフックピアスで後ろに長く出しているからいつもなら念のためにシリコンで止めるところをそのままで出かけたら…帰宅途中にやったっぽいです(T-T) 
イベント終了時にトイレの鏡を見たときは着いてたから。 
そうなるともう、帰路でしかない。 
電車と道路ではほぼほぼ見つけるのはムリだろう。 
自宅に戻るまで気づかなかったので、自宅から駅までは夜中に懐中電灯で照らしながら確認しに行ったほどですが。 
 
一応、悪足掻きでイベントを開催していた店と最寄駅のホームか改札付近で――と、連絡してみましたが、落し物としては出ておらず。 
ダメかなーーーー。 
電話した両方の担当者の方が親切で、出てきたら電話しますとか、車輛での遺失物の担当は別の電話ですよと電話番号を教えてくださり、大変助かりました。 
 
はあ…… 
もう二度とフックの長いピアスでもシリコンなしはやるまいと心に決めた……むしろシリコン2重装着くらいの慎重さが必要…… 
 
 
むろん、ピアスというくらいなので、同じパーツを2つ購入しているのですね。 
つまりは同じものがもう1つあるのですよ。ピアス部分も含め。 
で、最悪石の部分は1個でもネックレスなどに流用できるのがこのアクセサリーのいいところなのですが、問題はピアス。 
これはピアスホールが左右対称に1個ずつしか空いていないので、1個残っても基本的に困るのですね。 
 
ただ、このピアス自体も非常に可愛いので(同じところで購入はしたのですが、確かkidult製ではなかったように記憶している)輸入販売元がアフターケアをしているので、一応持ち込んで在庫がある、もしくは片方あるので同じような形での作成ができるのかどうかを聞いてみようかと…… 
もちろんできなければアシンメトリーでつけることも当然使い方として出てくるし、かなりアシンメトリーなものは持っているのでバランスは悪くないかと…… 
 
 
しかし。 
なくしものは本当にヘコむね。 
特にもう買えないものが。 
だからと言って2個ずつ買うのもねぇ…… 
 
まあ、モノを失くしたときは基本的に厄落としだと考えています。 
大事なものが身代わりになって悪いものを落としてくれたのだと思わないと悲しすぎるので。 
 
しかし、つくづく念を入れなかったのを後悔。 
冬はマスクやマフラー、タートルと引っ掛ける要素が多いのに油断してしまった。 
代償は大きい…(i-i) 

マナーとか常識については尺度の問題があって、しかも言いようによっては家の非常識が隣の常識。
今日の常識が明日の非常識――ともいわれる。

世の中が変われば当然尺度も変わる。
マナーとか常識についてもだんだんブレてきているという風に思うのはなにもアタシだけじゃないだろう。


朝の満員電車だって、前の人を押すつもりなんかなくても、後ろから押されれば当然押される。
順番に並んでたって平気な顔して横入りするヤツなんかしょっちゅういる。
つり革掴んでる腕や肘が人の頭に当たっててもなんとも思わない。
携帯やスマホで人の後頭部や背中や肘を突いてても気にもしない。
音がうるさいのはなにもイヤホンのカシャカシャ音だけではあるまい。
新聞や雑誌をめくる音だって、ゲームのボタン連打だってカシャカシャ音と同じくらい不愉快だ。

会社で禁煙が言われるようになって、社内では吸えないから喫煙場所に行く。
1日に1回ではない。1回で済むなら禁煙できてるしね。
喫煙者の離席は数回。多い人は10回くらい席を外す。
で、非喫煙者がデスクでアメやチョコレート食べてるとなんとなく言われるパターンね。
ま、うちは言われないけど、前の会社ではそれがタバコは離席してやっててもなにも言われなくて、菓子はデスクで食べてるとダメって言われるパターンがあった。大いに不満があったけどね。
むしろデスクにいながら仕事して口の中に物入れるのと、完全に仕事から離れる自由時間のなにが違うのか。

こっちがよくて、あっちはダメ――という線引きがあいまい。
その中でマナーと常識に線を引くのもあいまい。

概ねあっているであろうことでも、自分の基準と少しでも外れていればそこでクレームを言ってくるヤツもいる。
そんなヤツに限って、意外と人を見てやっている。
つまり、自分より弱いであろう、言いやすいであろう人にだけ言う。
そして、もっと強烈に外れちゃってるヤツは見て見ぬフリ。
近寄りもしない。
そういうクレーマーはアタシからすると偽善者なんだよね。
やんないよりはやった方がいい。でも、人選ぶ――みたいな。
やるなら全員にやれよ。
やれないならやるな。

今日もマナーよくできないのか――と、これまた駅の階段上り中に人の肩を叩くバカがいた。
たぶん、そのマナー云々は、ホームから降りるためのエスカレーターの混乱のところを言っている。

アタシが使うホームから乗り換えのためのエスカレーターに乗るところの混雑は常軌を逸している。
アタシはそのまま降りて乗れる位置に乗車しているのだが、ひとつ前側の扉から降りるヤツらが、斜め横から入り込んでくる。
ただでさえ狭いところに横から押し入ってくれば当然、本来エスカレーターに対してまっすぐに来ている人たちを横に押しやることになる。
ここをまともな神経で乗ろうとすると、横に押し出されるか、いつまでも乗れないかのどっちかだ。

正直な話。
駅の構造と、横入りさせないための柵が不十分過ぎるからこうなる。
まあ、朝のラッシュ以外はこんなことにはならんのだけどね。
そこでの入り方のことをコイツは言ってるんだろう。
でも、階段を上がってるところで言うのもそこで足を止めさせるのも、果ては聞こえてると言ってるのに、人のイヤホンをむしり取るのもそれ以上のマナーの悪さだろうと思う。
駅で人の肩を叩いてくるヤツにロクなヤツはいない。
この前も気持ち悪いヤツいた。
早く乗れって、人の肩を叩くんだよ。
だったら先にテメーが乗れよ。
別に整列乗車する駅じゃねぇーし、混んでねぇーよ。
それにアタシがいつまでも乗らないでいるのを電車が待っているわけではない。


ま、過去の話だけど、落し物した女子の肩を叩いたら(もちろん落としましたよ?と言ったが、イヤホンで聞こえていない模様)ド無視されたので、そいつの背中に落としたもの投げつけてそのまま放り出してやったが。
なので、アタシもイヤホンつけてる以上、落し物したら最後だと思ってる。聞こえてる音の範囲はそんなに大きくないから。
肩たたかれてもイヤなのでそこは自業自得だと思ってる。
この前もショール落としてる女いたけど、拾って追ってもやらなかった。

ちょっと前なら拾ってくれた人に感謝もしたけど、今じゃ落としたもの拾っても相手にされない、もしくは自分の耳がロクにものが聞こえてないくせに「なんだよ、あんた」って訝しげな顔になってるんだから、ここらへんも気遣いとかが変わってきてるんでしょうね。

無関心である方が楽。
親切しようにも、相手がそうならもういいわ。気分悪い――って話になるし。
むしろ触らぬ神に祟りなし。
近づかない方がいいんだよね。
完全な他人との距離っていうのは近くなりたいものではなく、遠ければ遠いほどいい。関わりたくないから。


そしてそういうことが、隣の人に無関心だから事件が間横で起こってても気づかないんでしょうね。


まあ、うちの隣のゴミハウスも相当なもんなんですが「常識ある家庭」らしいのでもう関わらないようにしております。

常識あるご家庭が家の構造もわからないようなゴミで囲まれててガスメーターも見えないってのはね。

隣の常識、我が家の非常識ですが。

いまさらな、グラチャン。
土日に行ってきました。


結果としてはもうニュースや新聞にあるように5戦連敗のうえ、取れたのは初戦のアメリカから3セット目を1つ取れたのがすべての結果です。
ここのところすべての試合で苦戦。
それはチームの過渡期だからなのかもしれないが、それだけだろうか?

さて。
どうしたものかとド素人のアタシが考えたりあーだこーだ書いても仕方がない。
なにかすべきは監督とスタッフ。そしてなによりも選手だ。

ただ、監督が変わり、変わったら勝てる――というわけではない。
そこでよく聞く今回の監督の言葉はスマートバレー。
さて、これが何を意味するのか。

選手個々の状況判断。
海外の選手がプレーしているメソッドを取り入れる。
チームとしての成熟、個人の技術や思考法の向上を強化の中心に据えている――とのことだ。

んー。


間違ってるとは思わない。
でも、個人の状況判断や技術、思考法って、いまなの?
彼らはジュニアのチームではない。
もうれっきとした日本のトップ選手だけど? そこをいまさらですか?


なんだろうね。
サッカーや野球って、海外に出てプレーすると国内より評価されるよね?
野球は上原選手、田澤選手がメジャーでワールドシリーズを制し、ダルビッシュ選手は相変わらずの活躍。イチロー選手も現役バリバリ。
サッカーは本田選手も、香川選手も、内田選手、他多くの海外組が活躍。

代表に呼ばれるときにはかなりそこもメリットとして見られている。
海外経験として日本以外でやることに、そこで成績を出したりスタメン定着であることを評価されているし「全日本」という場所に呼ばれたときにいろんな意見や経験を活かせるんだと思う。
(誤解のないように、国内でやってることがダメだという意味ではないです。国内でも素晴らしい成績を残す選手はいっぱいいる。ただ、海外にチャレンジしたとき、他の国との試合や選手の特徴をとらえたり、いろんな経験値があるっていうこと)

で、バレーはどうかというと、何人かはトライしているが、その際、代表とかで優遇されるのかと言えば、そういうのが少ない。
むしろ弾き出されてしまうことが多いように思うのはなぜだろう?
加藤陽一選手や越川優選手が海外にいたけど、むこうに在籍中、全日本には呼ばれるけどスタメンとかってすごく少なかった。
理由はまあ、いろいろなんだろうけど。
それにしたって……と、思うところも多い。

バレーが概ねプロ競技ではない――というのもひとつ原因かも知れないし、いやいや、そんなこと関係ないのかも知れない。
でも、基本は企業のチームであること、選手は個人としてプロ契約はあっても全体がプロ契約というところが少ないということもどこかなにか違うような気もする。

世界基準のバレーと言っても、世界基準のバレーが果たして日本にできるのかと問われるとどうなのかとも思う。
そこは野球もサッカーも同様だろう。
欧米並みの身長や体力があるわけではないし、パワーも同じとも思わない。
比較的体のサイズが日本人は小さいのだからパワー負けするのはわかっている。
そこで野球のピッチャーなら球種やコントロール。バッターならホームランではなく器用に狙った場所へ打つこと。
サッカーなら真っ向からの当たりではなく、それを交わすためのテクニックであり、足元のコントロール、足の速さであったりする。

「世界基準」と言っても、同じところを目指そうとしてもDNAとしてはなから無理なものと、努力で補えるものと、それこそ持っている特徴っていうのがあると思う。
日本人が世界基準になるっていうのはそういうところの短所と長所を洗い出して最大限何ができて、最低限なにをすべきなのかを見極めることも必要でしょう。

いまのサーブは取れないとか、いまのブロックはしょうがない――は、本当にそうなのか?
ならば、サーブがAパスにならない=失点ではなく、Aパスはどの範囲までがAパスとみなすのか。
もちろん、セッターを動かさないことがAパスの基本だろうが、あれだけ強いジャンサを受けてAパスAパスと言われても仕方ない。
まずはレセプションの正確性を上げるとともに、それでもコントロールしようとして弾いてコートの外に弾き出してしまうのなら、極端に言うならコート内ならAパスくらいのつもりでいいのではないか?
ブロックにつかまってしまうのなら、どう打つのか。
ムキになってパワーで破ろうとしたってそうは簡単ではないだろう。
ならばよく見てどこへどう打てばリバウンドが取れるのか、ブロックアウトが取れるのかをもっと研究してみてもいいような気がする。

シロートがなにを知ったような――というのはそれはそれでいい。
でも、見ててファンも辛い。
けど、それ以上に選手も辛いだろう。


子どもの能力を引き出すために必要なことも、選手の能力を引き出すために必要なものも、同じような気がする。
得意なものと不得意なものを見極めたバランスの中でやるしかないと思うんだよね。
好きこそものの上手――というのは本当だよ。
不得意なものを克服しようとすることは必要だけど、得意なものを封じてまでは誰だってやりたくないでしょう。
なんか、そういうバランスが欠けてるような気がするよ。

勝てないとね、やっぱりどんどん萎縮するし、自信もなくしてしまう。
ひとつのミスが連鎖する。
そうして1セット落とし、ゲーム自体も落とす。
そして、大会通して低空飛行になる――という悪循環。

勝てないまでも、バレーならセットがどれだけ競れるのか、セットが取れるのか、何点差だったのかも重要かもしれない。
5試合で1セット。
全試合通しても1試合分の勝利である3セットが取れてない。
そうなってくると、やっていて苦痛以外の何物でもないような気がする。
楽しくないし、辛いだけになる。
もちろん、グラチャンは大陸王者のチームばかりだ。
開催国――というだけではそう簡単には勝てまい。
でも、セットを競れる、セットを取れるだけでも違ってくる。

課題はいつも見えているだろう。
自分たちからの失点をどれほど抑えられるのか。
競った時に勝ちきるために何が必要なのか。

ジャンサは入れてけサーブで逆にスパイクで決められるより、勝負してミスした方が本当にいいのか?
リズムを崩すくらいならネットやオーバーするサーブより、入るサーブできっちりコースや人を狙って攻撃のパターンを絞らせる方がいいのではな

いのか?
見ている方もいろいろ考えちゃう感じがした。

ただ監督の言うとおりにするのか――それとも選手が直談判してでも自分たちがやりやすい楽しいバレーにできるのか、そういうものもなにか話し合いや方向性が必要なんじゃないかな。
なんとなく、チームが同じ方向を見れていないような気がしてならない。
ま、外野の戯言だけどね。


さて。
Vリーグもそろそろはじまります。
昔のように地方遠征はしないけど、またみられる試合は顔を出そうかと思います。

「清川あさみ 男糸~DANSHI~」
やっぱりいいねぇ~。


しかも男糸シリーズはモノクロの写真にしてあるので、余計好きかも。
この前の「美女採集」展示も見ましたが、より好みなのは男糸。


今回はそもそも見たかった「内田選手×アキレス」と「TAKAHIROくん×太陽神ヘリオス」「KEIJIくん×陸遜」。
それだけでも見る価値はあったんだけど、でもやっぱりホンモノを見てしまうとどれも素敵だし、それぞれの個性にとても合っていて、こう言ってはなんですが、被写体の方のファンでなくても作品として欲しくなってしまうんですね。
すごいなぁ。


ついつい、頭が少し裏側に入れられる一部の作品は裏面も見せていただきましたが(!)クオリティが高かったです。
友人とテンション上げながら見せていただきました。


「栗原類さん×スナフキン」
「松尾スズキさん×杉田玄白」
「茂木健一郎さん×アインシュタイン」辺りはかなり納得しながらでした。

そして、なぜか話は成宮さんの口の話しになり、友人と「成宮くんの口が好き」ってことで落ち着きました(笑)


でもあれが本や印刷物になっちゃうとやっぱり立体感は物足りないんだなぁ……
質感っていうのかな。
やっぱりほんの少しなんだけどある立体感がね……印刷には限界がある。

完全なる一点モノなのでナマで見られる機会があったことはとてもうれしいことです(^^)