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one voice

ひとりごと。
ある意味、日常の垂れ流し…

さて。
呆れる話はまだまだある(笑)


うちのお嬢様方は、メロン切るのもアタシの役割だと思っている。
いまどき年功序列だとは思わない。
だけど、自分たちはのほほんと年上の私に毎回配らせておいて「ありがとうございま~す」と言っている姿はなんなんだろう。
そして、人がいない間に貰ったものは給湯室に放り出していることが多い。


忙しすぎてできないのか、無頓着なのか――で、言えば無頓着。
「配って」と言われなければ自分の仕事ではないと思っている。
そういうところの気配りがまったくできない。
ムカつくからアタシも聞きもしないし、触りもしないけれど。


まあ、これだけではない。
会社で面白企画でなんでもいいから資格を取ろう! まあ、できるなら業務に近いものを――というのを企画された。
でも、意図はこのお嬢様方の取り組みなどに少し期待をして――だ。
自己啓発だから費用は自分で持つこと。
受かっても受からなくてもいいが、取り組む姿勢――ということでだ。


しかし、やる気なし。
興味なし。
「今回はちょっと……」で、定時で帰る。
やるのは先輩たちだけ。


そうですか……


実のところ、お嬢様方の姿勢というのがちょっと疑問視されている。
資格は別になんだってよかったんですよ。
前向きになにかに取り組むっていうのものだから。
でもなんか覇気がないというか。
会社帰りにカラオケとかして帰れるんなら、できるんじゃないの?


そういうところがね。
履歴書に書ける資格、お持ちですかね?
実は実務っぽい資格、持ってないんですよね。たぶん。
経理なのに簿記、持ってんの?


なにより、社内ではあまりにも外のことを知らなさすぎるので、それで外に放り出したいのですね。
一番いいのは知らない人だらけのところに研修に出すのが一番だと思っています。
したいしたくない関係ない。
放り込まれたら逃げ出せないものの中でグループ発表だの、意見なんかをださないといけないようなやつね。
そういうところに行ったら、みんながどんな服装なのか、どういう姿勢なのか、言葉遣いなのかは学べる。
正直アタシも嫌いだったけど。


でも日々慣れた環境で、井の中の蛙みたいな中では肌で感じることはない。

社風もだからなんだけど、緩いんだよね。
あまりにぬるま湯だから、周囲はこのままでいいのかも危惧している。
なぜなら彼女ら以外は転職で他社を経験しているか、本社でも転勤、転属でもまれているからなんにも心配ない。
ここの環境が特殊だということも知っている。
ここだから許されていることを他の人たちは自覚しているが、彼女たちだけが世間を知らないのだ。
ここが普通だと思うなといつも言っているのだが、どこまで理解しているのか……


もちろんアタシも人のことは言えないのかもしれないけれど、服装とかもどうも………
外部の人と会う、もしくは先方に行くからそれなりの格好を――というと、いい年して(四捨五入すれば30歳です)リクルートスーツで来る。

別にリクルートスーツならそれはそれでいいです。
でもね、なにもいま就活している子たちと同じ格好である必要はないんですよ。
中のシャツは色物や柄物を着てもいいし、ブラウスである必要性もないのです。
色のカットソーや同系色のカットソーにビーズやプリントものを着たっていいんですよ。
面接に行くんじゃないんだから。
インナー1枚変えればどうとでもなるものなのに、なぜ、就活の時のそのままの姿なのか?
就活生ですか?!
センスがなさすぎる。


100歩譲って、いつ着るかわからない(でも社会人なら持っていて当たり前)スーツを買えとは言いませんが、せめてそれくらいの着こなしをしたらいいじゃない――と思うんですよね。
靴だって別に黒一色の物を履く必要もないんですよ。
ヒール履いてもいいし、色物や飾りのついたものを選んでもいい。
夏ならサンダルでもいいし、秋冬ならスウェードなんかの素材のを履いてもいいのでは?
鞄ひとつ、スカーフやアクセサリーひとつで随分と印象も変わるのに、どうしてそうなの? と、言いたくなるくらい野暮ったいというか、ドン臭い(笑)

ま、言えば言ったで今の人たちはセクハラだパワハラだと言いかねないので黙って見てますけど、どうみても酷い。


って、ひと回り以上違うオバちゃんから見て言われているようでは……
まあ、リクルートスーツだけならまだしも。
普段は靴の裏に穴があいてて足の裏が見えるサンダルとか、6月にモフモフのついたショートブーツとか平気で履いてますからね。
その感覚のズレ、なんですか? 気持ちが悪すぎた。


もう、その若さで全部捨てちゃってる感がありすぎて相当に醜い(←フツーならここまで書きませんけどね、路上生活者のようですよ。季節感無視、サンダルの底に穴があいてて足の裏が見えるとか!!←驚愕だよ(@_@;))
会社で支給されたポロシャツ(商品名入ってるやつ)家から着てきて、着て帰る――という驚愕の通勤(汗)
えっと…事務所の上に下宿しているわけではありませんよ。
ご近所からの徒歩出勤ではなく、電車に乗ってきております。
えーーー……普通だったら会社がそうしてくれと言っても、せめて会社で着替えて会社で着てるだけでいいですか? となりませんか?
そんだけ無頓着というか、有り得ない感じの感覚。


流石に社内の男性たちも黙ってますが、本人いないとこで朝●●線は乗ってくるのに着てけないって言われてる模様……。
男性たちは会社でお着替えです(←フツーだと思います)
しかも着こなしがさらにドン臭くて泣ける。
ポロシャツをフレアースカートにインって……なんかもぉ(涙)
痩せててスタイルがいいならいいんでしょうが……ほぼ肥満に近い体系でそれはもぉ…ウエストに肉が乗ってるのが丸見えですけど……どう?
男性の目とか他の会社の人たちの目、気になりませんか?
そうですか……気にしませんか……

ダサすぎてそばにいたくない。
悪いけど、会社出るタイミング一緒でも、絶対すぐに違う道行くわ。


まあ、言うても自分ではないので放置です。
むかし、アタシも服の色が乏しいとか、髪型とか余計なうるさいことをお姉さまたちに言われたけど、コレよりマシだったわ。
同じフロアの他社の人や、一応会社が都心ど真ん中の栄えたところにあるので街中の人や通勤中の電車の中での同じくらいの年恰好の人たちをみてもう少し……どうにかしてほしいけど、ま、それができたならこんなことにはなってないか。
所詮他人事。


しかし、サンダルに穴が空いてて、その足でトイレ行ってんのかと思うと側に寄りたくない。

連日なにやらグチまがいのカキコミ(^_^;)

でもね、毎日毎日ちょっとイラッとすることが多すぎるというか、ストレスがチマチマ貯まるのですよ。

さて、本日はもう十数年前にわが社で問題になっていた人。


ここ6年から7年くらい電話もかかってこなかったので言葉は悪いけどある意味も身体の自由がきかなくなったか、かなりご高齢と聞いていたので亡くなったと思ってた人から電話がっ……!


正直、この人の電話をとってうんざりしない人がいないくらい性質が悪い人なのだ。


自ら「クレーマーではない」と思っていて店を介さず直接卸の会社に電話をしてくる――という人がいる。
もちろん、不良品や品質に関してのことであれば当然のことながら電話をもらうのは当たり前だし、自分が買いに行けないから通販をしている店を紹介してくれとか、近くの取扱店を探してほしい――そういうのはわかるんです。


でもね「市場のリサーチとしてボクの様な人間とつながっていれば双方にとって有益」と言い切るのはなんなんだろう。
もちろん話が短く有意義であればいいけれど。
担当者が1時間も2時間も電話に縛られて、他の業務ができないほど付き合わされることは、ある意味業務妨害。
「拘束している」状態を何とも思わない。
むしろ自分に対して時間を割かせる優越感を感じているのではないかとすら思う。


「あなたのお話を聞くために担当者の全ての業務が止まっている」――という意識はないんだろうか?
間違っても企業としてそうした話を聞かないと言っているのではない。
簡潔にまとめた話であれば、何の問題もないし、商品の重大な問題であってもそれは当然だと思う。
けれど、それでだって連続した時間で1時間、2時間の時間拘束はあり得ない。
概要や今現在引き出せる情報を引き出したうえで、追って連絡や、折り返し返答ということをするのがお互いのためだろう。
そもそも、普通の人はいち企業に1時間も電話ができるわけがないのだ。
できるとすれば、相当ヒマか、相当重大な問題の場合だけだろう。


予定も聞かずにフラッと気分で電話をしてきて長々とその人を拘束しているという意識がなく、むしろいいことをしているという思い込み。
しかも、声のトーンや受け答えに至るまで、重箱の隅をつつくようにやられるとむしろ不良品で怒鳴ってくるお客よりも性質が悪い。
「企業人とは」と人のことをもっともそうにいかにも常識人のように注意や説教をかましてくれるが、そういうアナタはその仕事中の人たちの手や作業を止めさせてなにをさせているのか理解はできていない。
さきにも書いたように、意識してか、無意識か「自分を特別扱い」または「高尚な話し相手」くらいの感じがある。

そういう人にとっては「この会社に私はいいことをしている(いい情報であったり、有意義であろうと思われること)」
会社から見ると「雑談で人の時間を延々と奪うモンスター」となる。
この溝は大きい。

怒鳴られたりするクレームも困るけれど、一見温厚そうでもうんざりするほど厚かましく押しつけがましい、けれど自分は貴社に貢献している――と、思い込んでいる勘違いの人もいるということ。

はっきり言うと、アタシは接客とか死ぬほど嫌いなんだけど。
いまの仕事でときどきこういうのにカチあってしまうと「あんたクソ以下だな」(←だから最近の下品なアタシの口癖(笑))と心の中で舌うちとともに呟いてしまいます。

なんだろうね。
仕事しててどうしてこんなに勘が悪いというか、一般的に考えてそうはならないよね? という読みが悪い人っているよね?
普通の感覚――という私の書き方も普通じゃないと言われればそうなのかも知れないけど、ちょっと世間を見たらわかることがわからない人が社内に多いように思う。


っていうか、「え?」みたいな。


まず。
会社に果物。切り分けの必要なケーキや羊羹。
大袋に入った小分けでないクッキーやせんべい。
そして、社内の人数が数えられず、足りない数で買ってくる人。
こういうものを持ってくる、土産で買ってくる――というセンス。
正直、気遣いのないやつ――と、思います。


自分で配ることをしないから買ってこられるものですね。
自分でするなら買わないだろうし、選んだ以上は自分でやるならそれでいいと思います。
ただ、立場的に――いわゆる取締役とか、営業で昼過ぎにはいないような人はみんなに配ってくださいでアタシに預ける人は多い。
正直、どうかとも思うけどね。
仕方ないから配ってますが、年下のコたちが事務所にいるにもかかわらず、1回り以上歳の違うアタシのところに土産を持ってきたときはさすがに「自分のお土産なんだから自分で配りなさい」といいましたけどね。(アタシはお土産配りの係じゃない)


お土産ってなに? みたいな感じですよね。
人数分ない、手間がかかるならいらないから――みたいな。
配らせておいてアタシの分がないなんて日常ですからね。
ホントに無神経だと思います(ちなみに本人は足りてる?とか聞かずに自分で取って食べます)
ときどき数が少ないとわざと人がいなくなった時間に配ることもしますけどね。いる人が優先になるから。


ま、人にやらせるんだからそれぐらいのことやり返されても当然ですね。
あとね、まだ配り終わってないのに、2個取ろうとするヤツ。
数かぞえろ。
いい大人がそういう態度なのもちょっと神経疑う。
余ったら取りに行っていいんだから、そのとき選べよ。なんで先に自分だけ取ろうとするんだろう。


それに、会社ならそれはそれなんですけど、どこかお世話になっている会社とか、人に持っていくものもそういう配慮に欠けたものを持っていくのもどうかと思いますね。
そういうことを思えない自己満足なお土産は嫌われるよね。
まあ、お客さんからのお土産では仕方がないんですけど、スマートだな――と思われるか、配慮に欠けるな――と思われるかですね。


それと。
祝儀・不祝儀に折れたヨレヨレのお金を持ってくる人。
……どうなんでしょうね?
もちろん祝儀は新札を入れるという感覚は多くの人が持っているようですが、不祝儀に使い古したヨッレヨレの札を平気で出す人がいるんだけど、そうじゃないでしょ。
もちろん不祝儀に新札はダメだけど、ヨレヨレはこれも失礼ですよね。
基本的には新札を半分に折って折り目をつけた程度のものが礼儀だと思うのですが……
お金はお金でしょ――と言えばそれまでですけど、そうした礼儀って、違うと思うんだよね。
っていうか、そういうことすると、その人の品性とか気遣いとか、会社のあり方とか、どうなんだろうって思うんだよね。


それはさ、人からお金を借りていたり、支払ってもらったものを返す時も友人同士でその場でやるのはともかく、お手数をおかけしましたでそれこそ封筒とかに入れて返すようなお金や、お月謝なんかもできるだけキレイなもので――というのが美意識であったり、感謝の気持ちをカタチに――という意味だと思うんですよね。


以前の会社はそういうことはしっかりやっていて、かならず金庫にいわゆる帯の新札を1万、5千、千を常備してました。
社員が立て替えた現金を返す時や、仮払い、もちろん祝儀・不祝儀で使うためです。
アタシ的にはそういうもんだと思ってましたし、いまでもそう思います。
個人的には自宅にも財布にもそうして新札と使い古しを分けて入れています。
ランクの高い旅館やホテル、食事の場所もおつりは新札が多いですよね。それもお客様への配慮ですよね。ま、お客様も新札で支払うことがあると思います。
アタシも、それなりの旅館、ホテル、食事には新札を用意して使います。


まあ、会社で帯で持つのは……というのはあると思うので、札を預かったりお金を下したときにきれいなものと選り分けて持っておくのは会社として当然かと。
でもその辺がどうも……いまの会社は祝儀・不祝儀ですら伝票見たらわかるのに言わないとそうならないんですよね。
面倒くさいともう自分の新札と取り換えている始末です。


他にもトップシーズンの京都の宿泊(しかも祝日の入った土日の連休)に1週間前にホテルを取ってくれと言われて思わず「けっ」って笑っちゃったけど、11月の京都市内に1週間前で泊まれると思ってる人が社内中にいるってことね。
ありえないでしょ。
11月の京都トップシーズンの1週間前に取れるならアタシだって苦労しないんですけどね。
思わず「舐めてんのか」って思っちゃったし、去年くらいはそう口にしてしまうことも(汗)
このタイミングだと京都はおろか、滋賀も大阪、奈良も満杯です。


毎年そう言ってるのに、懲りない。
探せって言う方は楽だけど、行楽シーズンの土日に人気のある土地でホテルが空いてるところがあると考えていること自体が感覚の問題だと思うんだよね。
思わず「無理言わないでください」――と言ってしまいましたけどね。
そういうアタシが翌週に行くのを知って、いつ予約とったんですか? って聞かれたから、そのときは半年前だと答えた。
ちなみに、昨年は10ヶ月前に取ってた。
そういうもんだと思います。
ちなみに、来年ゴールデンウィークの旅行はもう予約入れてます。


しかも仕事ならもっと早くに予定なんか立ってるのに悠長にしてるからこんなことになるんですよね。
結局1人3万もするような旅館になったり、ツインをシングルユースして3万近い部屋(これでも取れたら別にいい話で、取れなきゃなぜかアタシが嫌味を言われる)と、予定していた金額のおよそ3倍で泊まってくる羽目になってるわけですね。
しかも一人分で3倍ですから泊まる人数が多ければ多いほど予算オーバーなわけで。


たとえば。
つい最近大阪のいつものホテルが取れない――と言いだしたので、もう無理でしょ。
それはUSJに「ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター」ができたから。
昨日かららしいですが、春から騒がれてるんだからもうしばらくはそう簡単に土日祝日だけでなく平日だって取りにくくなるし、ホテルの値段もシーズンオフはなくなると読むのがフツーだと思うんだけど、違うのかな?
そう言ったら「ああ…なるほどね」って言ってたけど、疎すぎる。


先日、会社の目の前の某有名ホテルに客人の宿泊を頼まれた。
目と鼻の先にありながら、関係者のホテルをいつも別に取っているという意味で一泊辺りの単価が高いことくらいわかるし、ホテルの名前を聞いたら「高い」って思うランクなんだよね。
で、そこに取ってくれって言われたから予約したのに、ツイン2名で5万越え(ま、当然です)って言ったら手配してから「高いからやめて」って言うんですよね。
ホントに非常識。
取る前に「いくらくらいだっけ?」と聞いてくれたら無駄な作業をしなくてすむのに(アタシの無駄な作業ではなく、旅行会社の無駄な作業)そういうところの感覚がクソですね。(←最近のアタシの口癖「クソ以下」)


こんな作業ばっかりで日々過ごしてるとホントに疲れるんだよね。
なんでこんなクソなんだろう。
お金持ちの感覚とは別な次元で勘が悪い。

まあ、アタシもお仕事はパーフェクトな人じゃないけど、こういうことはフツーにわかるんですけど、これはフツーじゃないんだろうか。
常識の問題!っていうのは憚られるけど、ちょっと想像したらわかることなんだけどな。

いやー。
いい試合だったようですね。
未見です。
録画はしてあるので、後日内容は観ますけど、どうやら延長後半でのゲッツェ選手の素晴らしいシュートが決まっての優勝だそうで。
一応、ダイジェストでは見ましたけど。

緊張感ある見ごたえのある試合だったようですね。


個人的にはドイツに勝ってほしかったんでもうもう、朝から拍手しながら家の中ウロウロしてましたけど。
ホントに組織としても、個としてもバランスのとれたチームだったと思います。
4年前のスペインとも系譜は似てますね。
パスサッカーという意味で。
ただ、さらに進化してますけどね。


南米のチームの強烈な個のチームより、組織としてしっかりしたうえでの個――というところでしょうか。
アルゼンチンはメッシという個を周りが支えていくという南米のスタイル。
しかし、大会は連戦に近いし、アルゼンチンアは日数が1日不利なだけでなく、延長までオランダと戦っていました。
決勝の延長は苦しかったんじゃないかとおもいます。
しかも支えている選手が決定的な仕事をしないと、得点に結びつかない――ということも。
このあたりは、同じようなスタイルのブラジルのネイマール選手なんかとも似たような感想になりますね。
個人に依存しすぎると、その「個」が潰れてしまったときの打開策というのは難しいですよね。


それでもドイツがゴールを90分で割れなかったほど強固なディフェンスができていたというのはすごいと思います。
やはりワールドカップの決勝。
見ごたえは十分あったかと思います。


シャルケのメンバー(元メンバー)もうれしそうでしたね。
いい笑顔が見れたと思います。
ノイアー選手に至っては、チャンピオンズリーグとワールドカップ、両方を掲げているという意味で(他のバイエルンの選手もですが)感慨深いものがあります。
ホント、ノイアー選手、すごかった。


さて。
ワールドカップを制したサッカーがこの先の4年をリードすると言いますが、けれど同じところを目指していてもダメなのでしょうね。
ここにどんな変化をつけてくるのかで、また違うスペクタクルなサッカーが見られるのかもしれません。

日本もこれからまた引き続き歩み始めなければならないし、進化していかなければ世界レベルへ上がっていかないのでしょう。
どんなことがあっても、楽しみに、そして応援していきたいと思います。


ホントに楽しい1ヶ月でした。

いや………こんな大差がついてしまったんですね。
朝6時半の段階でワンセグ入れたら1-0に表示が見えてたんだけど、7だったんだと知ったのはその20分後に階下に降りてテレビを点けたときでした。
ちょうどホイッスルが吹かれたタイミングです。

…………
よもやの6点差。
まさかこんなに差がついてしまっていたとは思いもよりませんでした。

ここまでになってしまうと、キャプテンのチアゴ・シウバやネイマールがいなかったから――という理由ではありませんね。
ダイジェストで見たノイアーも凄かったし、日本の魔の2分も悪夢だったけれど、ブラジルの魔の6分も相当な感じですよね。
よく見てないので後で見直すけど。

大方の予想では南米のサッカーにやられてしまうのでは? との意見や、開催国のアドバンテージとも言われていましたが、それを凌駕
するドイツの得点力も守備力も素晴らしいものではなかったでしょうか?
個人的にはドイツに勝ってほしかったのでテレビの前で選手たちに拍手を送りましたけど。
シャルケのドラクスラー選手も出てましたよね。


個人的にはこれからのアルゼンチンとオランダも、オランダと睨んでますが、どうかな?(笑)
オランダも組織力、個の力、ともに高いレベルだと思っています。
システムを何パターン持っているのか? というハイレベルなサッカーを見せてくれているのでとても楽しみです。


現代サッカーはもう組織力だけでも個の力だけでも勝てないのでしょう。
両方を高いレベルでやれるサッカーがやはり強いのだな――と、痛感しました。


さて。
内田選手のチームメイト(ドイツにもオランダにもおるよ!)たちの活躍を見ながら、彼自身もこのすごいメンバーとともにクラブでは戦っているのかと思うと、レベルが高いなぁ~~と、改めて思いました。

そんな内田選手にあわやニヤミスで会えたんではないか――という環境にありながら、結局は会えることもなく(T-T)
「あ゛゛~~~~~」と、デスクで悶えてのたうち回ってしまいましたが(笑)
まあ、運は自分で掴みますよ……ええ。
そういう運命でいいと思います………そうやって、とりあえず、悔しかったのを誤魔化してます(笑)
いつか会おう!!