J1昇格PO。
後半42分。
ここまではほぼセレッソの理想通りの展だったと思う。
アタシも勝てる! と、思っていた。
でも、サッカーの恐ろしさはこういうときに起こる。
勝負に絶対がないことは、ここ数十年、サッカーだけでなく、バレーでもなんでも目の前でイヤと言うほど見てきた。
そして、一番起こって欲しくない場面で起こる。
勝負の世界は本当に厳しい現実を突きつける。
一年で昇格は叶わなかった。
天国と地獄。
夢か絶望か。
けれど、ここから這い上がるためにまた一年、頑張らなければ。
来年は、POではなく、文句なしの自動昇格で帰るべき場所に帰ろう。