満員電車 | one voice

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ひとりごと。
ある意味、日常の垂れ流し…

先日もクソな我が沿線は人身で遅れていた。
当然ただでさえ満員なのに、超満員な感じ。
ギュウギュウ。


正直それだけでストレスなのに、臭いオーデコロンをつけたおっさんの隣に居合わせ(当然場所を移ることなど出来ない)やっと会社に


ついたら、自分の衣服にそのくっせぇオーデコロンの匂いが移っていた……
もう一日不愉快……(怒)


女性もそうだけど、どうして香水つけてる人たちの大半は過剰になっていくのか。
ほのかに香る――というより、すでに不愉快なくらい「臭い」


匂いが強くて不愉快なのはなにも体臭だけではない。
売り物の香水であっても、匂いがキツすぎれば悪臭でしかない。


匂いは嗜好品。
自分が好きでも人はキライな匂いというものもある。
それが強烈に匂っているというのは、ある意味気分が悪くなってくる。
特に、その場所を移れないときにその匂いがずっとしているのは拷問以外のなにものでもないし。


香水を毎日つける人は匂いに慣れ過ぎて感じないんだろうけど、周囲が感じる匂いとの差があることは認識すべきだね。


身だしなみとか、ほのかに匂う――ということで利用するもんなんだから、やり過ぎは周囲に迷惑なんだけど、当の本人の鼻が習慣でイカレてんだから仕方ないけど、使う分量くらい、わかんだろ……


上手な人は、ホントに上手に香ってるんだけど、そんな人はすごく少ない。
大半は臭いくらいつけてて気分が悪い。


ホント、一日不愉快な匂いが服からしてたまらんかった……