まだおめでとうには早いので、おめでとうは言わない。
でも、決勝進出!!
思い描いていた夢の舞台が、実現の舞台になりました。
ホントに、よかった。
でも、すべては最後のこの試合です。
さすがに会社勤めなので全部ライブでは見られず、1:00のキックオフだけ見て、それから2:30に起きてラスト15分とアディショナルタイム4分という久々に長い息の詰まるような4分を味わいました。
ベッドで若干眠い目をシパシパさせながらワンセグつけたとき、2-0となっていたので、少し安心しつつもフランスの怒涛のような攻め上がりで、「え?!」と思った瞬間、ゴールにボールを叩き込まれてしまい、またその数分後にPK……
なんたる試練!!――と、思いましたけど。
けれどなでしこの勝負強さたるや、本当にすばらしかった。
最後の最後までしんどい試合だったかと思います。
最後19分しか見てなくてそう思うんですから。
次はまたしてもウェンブリーでライバル・アメリカとの一騎打ち。
アメリカも打ち合いの延長を制しての決勝です。
ウェンブリーで。
オリンピックの決勝で。
最高の雰囲気と、最高の舞台で試合をできることを存分に楽しんでほしいと思います。
そして最高の90分だったと胸を張れる至福の時間でありますように。
さて。
女子の快進撃はサッカーだけでなく、卓球でもありますね。
そして、今大会は個人技よりもより団体競技のほうがなんだろう、力がありますよね。
昨年の震災で「絆」という言葉が多く使われましたが、それも日本の団体競技に少し影響してるでしょうか?
自分一人のためよりも、仲間や一緒に戦う人たちのために力を出せる――そんな感じも受けます。
逆にひとりじゃないから頑張れるというのもあるかもしれません。
女子の決勝の前に、今宵また男子も現のいい同じウェンブリーの舞台で準決勝。
女子に続いてもう一段上の舞台へ上がってほしい!!
男子は、先ほど3時間ほど寝てきたので見てます。
がんばれ!!