おはようございます!!




本日はタイトルにもありますが、胎児ドックについての記事になりますので、気分を害されるかたや反対派の方はお戻り下さい。
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さて、事前にお話はしなかったのですが、
先週の21日(日曜) 13w3dの時に胎児ドックを受けてきました。

賛否両論はありますが、記録の為と、今後どなたかの参考になればと思い記事にしておきます。


luckyにもその道では名医と言われているクリニックが近場にあったので、
クリフム夫律子マタニティクリニックで
初期の胎児ドックをしてきました。


31歳だし、自然妊娠だし、特に受けなくてもいい環境ですが、やはり20代での連続の流産が気にかかり受ける事にしました。

そんな中、クリニックに9wの時に電話をいれましたが、丁寧に聞いていただき予約を入れる事が出来ました。

さて、当日は12:15分に予約をいれていたのですが、日曜の診察という事もありましたし、待ち時間もあると他のブロガーさん達の記事で知っていたので娘は実家に預け夫婦2人車で行ってきました。

余裕をもって10時30分に実家出ましたが、11時頃には着いてしまい、久しぶりに夫とふたりでブランチ‼️

そこから病院へ

受付をして問診票に記入

体重と血圧を測定してもらい綺麗な待合室で待っていると受付の方がもう少し時間があるし、上に絆ラウンジというラウンジがあるのでどうぞ利用してとの事で絆ラウンジで待つ事に!

ラウンジは個室になったkidsスペースもありお子様連れの方がいらっしゃいましたが、広々していて、マッサージチェアーもありリラックスして待つ事が出来ました(^-^)

で、いよいよスクリーニング!

着替え室でスカートとズボンが一緒になった活気的な物に着替えベットで待つ事30分くらいかな。

ようやく診察室に呼ばれ、そこで夫と合流し一緒にエコー室へ!

まず入るとベットと数々のエコー検査器やら機械があり、ベットの前に60インチぐらいあるであろうテレビが目に付きました。
ベットに横になるとタオルをかけていただき、研修の先生が初めに腹部エコーで心音やら色々測ってくれました。
大きなテレビでエコーを見る事が出来感動。

全て測り終えてからしばらくするとお馴染みの夫律子先生が何人かの先生方を連れられて登場です。

もう、出来る女感半端ない先生でオーラありまくりでした。

でも、同じ大阪弁で少し親近感。
受けようと思った理由を聞かれ、正直に20代での連続流産や不安がある事を話すと、話を理解していただき丁寧に見て頂けました。

でスクリーニングでは心拍が少し早いけど、脳や身体を見た所、13トリソミーの問題もないでしょうとの事でした。
そこで、スクリーニングは終了。

次にお話(カウンセリング)があるのでまた着替え待合室で待つ事に。


そこからは少しまちましたが、ファミリー一組づつ丁寧にお話されているんだろうなぁと思い静かに待つ事に!

そして私達の番、院長先生とは違う方でしたが、またこの方も丁寧にお話していただきました。

32歳での確率は 

21トリソミー  1/537
18トリソミー  1/1.344
13トリソミー  1/4.208

でしたが、
スクリーニング検査をした結果の確率は

21トリソミー 1/10.735
18トリソミー 1/20.000
13トリソミー 1/20.000


いろんな項目がありそれぞれ丁寧に一づつお話した上で低リスクという結果を頂きました。

そして、それを踏まえた上で初期ママ血清マーカー(クワトロ検査)を受けるかどうかを相談してくださいとの事でしたが受ける気でいたので、受けますとのことでお返事しました。

そこからは採血をし、結果がでるのを待つ感じでしたが、結果は郵送でも送れるみたいだったので、娘待たせてるし、郵送にしていただきました!



そんな感じて、初期の胎児ドックは終了です。


確かに確率の問題で確定診断ではありませんが、スクリーニングでは95%の確率
初期ママ血清マーカーでは90%の確率診断です。
もし、その場で高リスクなら絨毛検査や洋水検査をしていくみたいですが、私の場合は低リスクといただいたので、この先はしませんでした。
確率の問題なので、受けても意味ないん等の色々な意見がありますが、私は赤ちゃんをちゃんと見ていただける事は本当に良かったし、受けて良かったと思っています。

でも、また、不安があれば中期胎児ドックもあるみたいなので不安がまだあれば受けようと思います。


もし異常があった場合で、産む産まないは夫婦で決めていたのでそれは公にはしませんが、やはり身近に障害を持った方を育ててる方を何人も知っているので並大抵の事ではない事はわかるし、綺麗事だけじゃ育てられないと言う事は知っています。

だからこそ、どちらの決断を下されようとも私は何も言えないし、言いたくないです。
だって、それは悩みに悩んだ結果だし。

でも、ダウン症の友達を小、中と家が近い事もあり登下校してたけど、めっちゃいい子やった(^-^)
今は引っ越してたけど、引っ越しする時にその子のお母さんが私に泣きながらありがとうって言った事は今でも鮮明に記憶に覚えてる。

また、クラスでは耳の聞こえない子が居て手話も6年間で習ったし、今思えば凄く良い体験してたんかなぁ!と(^-^)


まぁ、話はそれましたが、初期の胎児ドックの記録でした。

因みに胎児ドックの費用は

胎児スクリーニング  39,960円
クワトロ検査             27,000円
カウンセリング           5,400円
その他                          1,080円
消費税                          5,440円
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合計                            73,440円


でした。