小さい頃から好きな宝塚歌劇。結婚を機に神戸から宝塚へ・・・宝塚大劇場が近くなるのがうれしかったですはーと


さてさて、いまの演目は昔のリメイク作品・虞美人。

花組公演です。

宝塚というと、ディープすぎるファンg・・・とか、なんか引いちゃう、とおっしゃる方にもお薦めの作品です。

何といっても中国物の舞台は装置も背景、小物に至るまで荘厳です。衣装もすばらしく、それだけでも一見の価値があります音譜

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花組・トップ男役の真飛 聖さんはお芝居も歌も安定感があり、迫力ありました。

トップ娘役の桜乃 彩音さんは、美しく聡明な雰囲気が虞美人にぴったりです。退団が惜しまれます汗

2番手で支える荘 一帆さんは容姿の美しさももちろんですが、歌がすばらしく、最後は歌を聴きながら泣いてしまいました。

この花組は、みなさん歌がうまく、この長いストーリーを盛り上げます。

後ろの方や2階席からでも舞台全体が見渡せるので、戦闘シーンや演舞がすべて見えるこの演目はおすすめです。

当日券もありますよ。水曜が休日です。

宝塚歌劇公式ホームページ http://kageki.hankyu.co.jp/ で空席状況など詳細をみることができます。

(宝塚公演・花組で見てください)

大劇場のまわりは桜の美しい はなのみち があります。桜のお花見と観劇~桜贅沢なひとときですね。


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