酒サムライ・かずえの日本酒一合一会

酒サムライ・かずえの日本酒一合一会

酒サムライ、にいがた観光特使、きき酒師・日本酒学講師。新潟の女性日本酒コミュニティー「にいがた美醸(ビジョウ)」を主宰しています。

 

まだまだ外で思う存分飲める状況でもないですが、それなら毎晩の晩酌を楽しむに尽きます。


この日の晩酌。



なんたるインパクトなのでしょうかっ。

しかも、Machoってそのままな名前(笑)気になったので購入しました。


高崎市の牧野酒造さんのもの。


なんとなく、和食じゃない感じがしたので。


精米歩合80%というので、どれだけ濃醇なのかと想像していましたが、優しい旨みと口当たりは、マイルドなマッチョかなと。キレも良く、この日の食事ととてもよく合いました。


今日もお酒が美味しくて幸せです。


立夏を過ぎ初夏の季節となりましたが、新潟市内はこのところ梅雨のような天候となっております。

こんな時に飲みたいのが梅酒♡
しかもスパークリング梅酒♡



こちらはお気に入りの一つ。佐渡の北雪酒造さんのスパークリング梅酒!フレッシュな梅の香味とほのかな苦味が大人な感じです。







アルコール度数14度なので、お酒好きな方にも満足がいくところかと。

飲み慣れない人は、気をつけてください(笑)

日本酒って季節とともに楽しいものですね。

6年間学びを続けている小笠原流礼法。昨年、師範の資格が取得できました。とはいえ、まだまだまだまだ・・・何もできない状態ですが、学ぶほどに日本文化の奥深さや日本人の精神性の美しさを感じております。

 

礼法を学ぶ中で、「折形」を折ったり「水引」を結ぶこともあり、金子包みや熨斗、結納品の包みなどを折りながら、その意味なども理解してきました。それらを復習する中で面白くなってしまったのが、「水引」の存在でした。

 

ブローチにしたり
バレッタにしたり


まだまだ上手にできませんが、この楽しさをお伝えしたいという思いから、新潟市秋葉区にある、古民家をリノベーションし地域に開かれた場、「八帖二間」さんの場所をお借りして、水引を結ぶワークショップの、トライアルをしてみました。

 

集中して結ぶことで、心がスッキリするのが不思議です。皆さん真剣な面持ちで作成された水引は、色の組み合わせなどもとてもキレイ♪いくつか作っておくと、アクセサリーにしてみたり、プレゼントに飾ったり、色々と使えますよ。

 




され、その後は秋葉区の名店「定四郎」さんにて、夕方の早めの時間からちょっと飲んで食べての豊かなひと時を過ごしました。

 










古民家、水引、日本料理、日本酒と、日本文化を存分に楽しんだ日でした。


みなさま、ありがとうございました。


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秋葉 酒菜 定四郎