酒サムライ・かずえの日本酒一合一会

酒サムライ・かずえの日本酒一合一会

酒サムライ、にいがた観光特使、きき酒師・日本酒学講師。新潟の女性日本酒コミュニティー「にいがた美醸(ビジョウ)」を主宰しています。

 

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秋は楽しいイベントや美味しいものが多くてウキウキしちゃいます。

さて、先日は「古町どんどん」が開催されましたが、新潟にお住いの皆様、そうでない皆様も楽しんでいただきましたか??

ステージイベントのトークショーでは、料理家の栗原友さんと、進行役の遠藤麻里さんと、楽しいトークをいたしました。






その後の打ち上げではハシゴ酒でディープ古町を楽しみました。栗原さん、とっても気持ちよくて楽しいお方でした。飲みっぷりも気持ちよかったです🎶

↑一軒目、藪蕎麦さんの蕎麦味噌。この杓文字一枚分でどれだけ飲めるのか!!

お越しくださいました皆様、ありがとうございました!!楽しくてあっという間のひと時でした。

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懇親会が始まりました。会場を見渡すと能登杜氏さんばかりで、ドキッ・能登杜氏だらけの懇親会!と、昭和の番組みたいなことを心のなかで呟やきながら、高ぶる気持ちを落ちつかせていました。


宴会のお料理も美味しかったなー。






 

さて、聖地巡盃にはこんな素敵なツールがあります。

 

印帳

 

なにやら気分が上がるではないですか。これは何に使うものかというと、杜氏さんにサインを戴いちゃう為なんですねぇ♪

 




↑いただいた御酒印の一部です。皆さま個性豊か!

↑御酒印帳にサインしてくださる杜氏さんの後ろ姿。手取川のTシャツ透けて見えた。カッコいい!


あっという間に楽しい時間は過ぎ、2次会へ。

 

あんなに杜氏さん達と近い距離で交流できるなんて、そうそうない機会だと思いますし、神事に参加できたことも貴重な体験でした。嬉しすぎて盃がすすみ、殉職するかと思いました(笑)。

 

宿泊はラブロ恋路にて。とても綺麗でロケーションも抜群。翌朝は敷地内で狸さんにも遭遇。



今回の酒っ張を通して、あらためて日本文化の奥深さを認識しました。そして多くの人たちと日本文化と地域の魅力を共有することの意味を考えさせられました。

 

皆様、大変お世話になりました。

 

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聖地巡盃

http://www.seichi-junpai.jp/

 

ラブロ恋路

https://www.lovero-koiji.jp/

 

 

 

 


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ずっと

 

ずっと

 

ずーーーーーーーーーーっと!

 

お話を伺いたかった。そして実際に足を運びたいと思っていた「聖地巡盃」。

思い続けていれば現実になるものです。遂に酒っ張(しゅっちょう)してまいりましたよ石川県!そして初の能登です。

 

酒はその歴史からも神事には欠かせないものであり、酒と神は切り離せないものです。私が現在住んでいる新潟県は酒蔵数と神社数が全国一ということもあり、酒と神社を組み合わせて地域文化、果てには日本文化や日本人のもつ精神性について触れる機会や体験があったら良いのになぁという思いで、あれこれ調べたり、酒サムライの先輩に質問してみたりしたところ、「聖地巡盃」に辿り着きました。

 

「聖地巡盃」とは神社と日本酒という日本文化を代表する素材からその地域固有のストーリーを掘り起こし、参加者がそのストーリーを体験、完成させる過程でその地域を深く知り、ファンになっていただこうという企画です。いわゆる「ツーリズム」であり、集客モデル、と言ってしまえば少し味気なく感じられるかもしれませんが、単なる集客ということではなく、これらの取組みが日本文化への啓蒙に繋がると考えられますし、現在の地域にとって、日本にとってとても意味があることだと思ったのです。

 

***

 

出発の朝、新潟駅から特急「しらゆき」で上越妙高へ行き、そこから新幹線「はくたか」に乗り金沢へ。


↑しらゆき。可愛いです。


↑プリンを食べながら快適な移動。これ、おいしかった!

金沢駅前で、「聖地巡盃」の取組みの中心となっておられる方と、酒屋さんの方と合流し、能登半島へしばしのドライブです。途中昼食で立ち寄ったお蕎麦屋さんが雰囲気も味も素敵でした。リピートしたい!


 

さて、到着したのは能登半島の能登町です。この日は今シーズンのお酒造りの無事を祈念する神事が能登町の「松波神社」で行われましたが、そちらに同席させていただきました。こちらの地域には3蔵の酒蔵がありますが、そちらの方以外にも能登杜氏の方々がお集まりでした。

 





その後、能登町恋路(って名前素敵です!)の体験交流施設「ラブロ恋路」にて、きき酒の勉強会にも潜入させて頂き、夕方からは能登杜氏の皆様と交流する懇親会が行われましたよ。能登杜氏さん30人くらい?一般客枠が少なくて、参加できたことを本当に嬉しく思いながら珍味を噛み締めるのでした。









 

→→②へ続く

 

 

 

 

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