やっぱり、プラが好き!

やっぱり、プラが好き!

タイのお寺の御守というべき「プラクルアン」(プラ)にハマって、ブログをはじめました。主に、プラの取得やプラに関することを徒然なるままに記録していきます。
プラを日本中に広めることが夢です!

タイトルのとおり、『三大ガネーシャ参り』の第2回目で、目的地はあの『ピンクのガネーシャ』の寝像で有名な『ワット・サマーン』 であります。


私が訪れるのは、これで4回目ですかね。初めて訪問したのは2019年10月で、VELTRA社のツアーに乗っかって行きました。あの頃は、幹線道路からお寺に向かう側道は未舗装で、両側は一面田畑でそこを砂煙を上げながら車で走っていたのを思い出します。またお寺の周りにも売店の屋台もまばらでした。それが今は、道は全て舗装され、側道脇にはコンドミニアムのような建物群ができたり、お寺の周辺も大きな市場さながらの多くのお店と客で賑わっています。


まずは『ピンクのガネーシャ』から。







 

昨年7月にお化粧直しが終了したばかりなので、ガネーシャもネズミも色鮮やかであります。なお、お花を手向け、線香を上げ、金箔を貼ったりして行うお参りは、他の建屋にいらっしゃいます仏像にするのがお作法のようです。ガネーシャに対しては、その家来でありますネズミを通じてお願い事をお伝えします。7色+白色のネズミ像があり、通常は自分の誕生色のネズミの耳に囁くのですが、白色のネズミの方がご利益がよりあるそうとのことで、多くの人がご利用されます。ただ、ネズミに願い事を囁くにもコツがあり、耳に直径5ミリ程度の穴が開いていてそこに囁くのですが、反対側の耳の穴を塞がないとそちらの穴から願い事が抜けてしまうと言われており、反対側の穴を手で塞ぎながら囁くのが良いようです。ご参拝される際は、どうぞお忘れなきよう。


このお寺、「お寺」という雰囲気はまるで無く、だだっ広い敷地に色々な参拝オブジェがあって、あまり統一性が感じられないから、そう感じてしまうのでしょうか。ただ、見て歩くのには退屈せずに助かります。その一部をご覧くださいませ。













猫も日陰で気持ち良さそうにひと寝入り。














それから、このお寺が観光客を引き寄せるのは、こんなキャラクターオブジェの数々があることも一つの要因かもしれません。知財関係の許可を取られているかは存じ上げませんが。イヒヒヒ。









境内、そしてその周辺には食事ができる屋台もあります。ちょうどお昼時でもありましたので、屋台でパッタイを作ってもらい、コーラと一緒に頂きました。 






ちなみに、プラのチャオ場ですが、『ピンクのガネーシャ』の台座部分にあり、像の裏に入口があります。







いくつかのプラをチャオさせて頂き、『ワット・サマーン』のお参りを終え、次の目的地に向かいます。その様子は次回にてご案内いたします。



おしまい。 

  

 

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この日は、今回の旅のメインイベントであります『チャチュンサオの三大ガネーシャ参り』 となります。訪問する場所が3か所ありますので、3回に分けてご案内させて頂きます。


最初は、『クローンクアンガネーシャ公園』となりますが、その前に本日の朝食からであります。相変わらず、分量過多でございます。テヘッ!




 今回の『三大ガネーシャ参り』を企画し始めてすぐぶち当たるのが交通手段です。王道はエカマイバスターミナルからチャチュンサオバスターミナルまでバスで行き、そこから別手段で行く方法、あるいは鉄道でバンコクからチャチュンサオ駅に行く方法もあります。ただ、その2次的手段については、3か所のうち2か所にはバスやソンテウなどの公共交通が通っていません。タクシーかトゥクトゥクをチャーターするしかないのですが、大体1か所につき500バーツを取られるとの情報がネットにあり、実際に前回渡泰時に私が『クローンクアンガネーシャ公園』へ行った際にもトゥクトゥクをチャーターして700バーツと言われ、受け入れました。他に手段がないので仕方ありませんでした。


ところが、ネットをさらに検索していくとGrab に『Rent by the hour』というオーダーの仕方があることを知りました。要するに車と運転手を時間借りすることができるようなのです。今回はこれを利用して3か所を回ることとしました。AIのGeminiに聞くと予約もできるようなことを言ってましたが、どうもできないようです。でも当日に申し込んでも通常のGrab 並みに手配できました。私が申し込んだのは8時間で2,100バーツのコースです。高速料金や必要な駐車場代は別途負担となります。


前回渡泰時の状況を例に挙げますと、渋滞を避けて早朝発となるので、エカマイバスターミナルまでのGrab Taxi 代127、バスターミナル間往復のバス代120、『クローンクアンガネーシャ公園』までトゥクトゥクのチャーター代700、『ワット・サマーン』までのソンテウ往復80で合計1,027バーツ、もう1か所にトゥクトゥクをチャートーすると1,727バーツとなります。その差は400バーツですが、Grabはホテルまで送迎してくれますし、バスの待ち時間やトゥクトゥクを見つけて交渉する手間などを考えると、今回はGrabの方に利があると判断しました。


しかも、やって来た車はBYDの2列シートのゆったりと過ごせる席で、エンジンの小刻みな深度や音もありません。加速性も高く、良い車に恵まれました。






また運転手の方も、個人で車のチャーター業をしているようで、とても慣れた感じで助かりました。私も一番効率的に回れる順場に行先をタイ語で書いたペーパーを用意していたので、話もスムーズに進みました。


ということで、まずは『クローンクアンガネーシャ公園』へ出発です。ホテルからはおよそ1時間40分の道のりで、バンコク都内で多少の渋滞はありましたがさほど深刻ではなく、途中、トイレ休憩を取って頂くなどの配慮もありました。



さて、目的地の『クローンクアン・ガネーシャ公園』ですが、チャチューンサオ県クローンクアン郡バンタラート地区を流れるバンパコン川沿いにある、巨大なガネーシャ像で有名な公園であります。これは、警察長官ソムチャイ・ヴァニクセン氏が率いるチャチューンサオ地方協会によって建設されました。2009年に建設を開始しますが、まずガネーシャ像の各パーツ(854個)を鋳造し、各パーツに儀式を施しながら組み立てる作業が行われました。完成までには非常に長い時間がかかり、2012年に完成しました。

 

入場料は100バーツかかりますが、代わりにお供え用の花輪を配られ、これをガネーシャ像に供え、お祈りを捧げることになります。併せて、入場用のリスト敏度も付けられます。






正面にガネーシャ像を見ると、やはりデカいです。

そしてガネーシャに付き物なのがネズミです。






ネズミの耳に願いを囁く人もいます。



これは日本で言うところの『絵馬』の発売所。



こうなります。








ちょっとお作法はよく分かりませんが、ガネーシャ像の周囲を3回ほど廻ってお花を供え、お祈りを捧げます。



ガネーシャ像の裏にあるスペースでは、毎週土曜日・日曜日限定で、プラ・アチャーンより「クロープシエン」という儀式を受けられます。プラ・アチャーンとは、僧侶よりも先の地位にいる師父だそうです。建物内には売店もあります。









『ガネ専.com』でもミニチュアを販売している「アシュタヴィナヤカ」のオブジェもあります。ってか、『ガネ専』はこちらで仕入れさせて頂いたんでした。失礼!











概ね1時間もあれば、全てを見て回ることができますが、ここへ行くための困難さに見合っているかというと疑問の余地もあるところですが、一度はこの巨大なガネーシャ立像を見ておくのも良いのかなと思います。まず、日本人は見当たりませんが、タイ人と同じくらいインド人が多く見られるのは、やはり『ガネーシャ』 だからでしょうか。

『ガネーシャ像』と反対側を突き当たりまでいくと、見晴らしの良い池(川かな?)とレストランがあります。なので、食事に困ることはありません。


『三大ガネーシャ参り』の第1弾は、これにておしまいです。



おしまい。


 

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この日の予定は、ガネーシャにまつわる小物などを見て回るためチャトゥチャック市場などを訪問する予定です。時間があれば、タイの焼物(陶器)屋なども回れたらと思っておりました。

 

今回の旅では、ホテルを朝食付きのプランにしたので、これから毎朝、朝食はホテルのレストランで頂くことになります。まずは、本日の朝ご飯であります。ビュッフェスタイルだと思わず食べ過ぎてしまうのが、私の悪い癖。








食後の1時間くらいホテルでマッタリしてから出発です。まず目指すのはチャトゥチャック市場です。基本的には、金・土・日曜開催なので、この日はちょうど良し。プラカノン駅からBTSのスクンビットLINEをモチット駅まで一本で行けます。改札を出て人の流れに付いて行くと5分ほどで着きます。ただし、かなりだだっ広いので、予め地図をネットで入手して、自分の欲しい物を扱う店がどのエリアにあるかを調べてから行かないと、一日彷徨うことになってしまいます。なお、店舗は屋根はあるものの屋外なので暑いです。たまにエアコンの効いた建物の中に非難するのがベストです。

私はタイに行き始めて10年くらいなりますが、チャトゥチャック市場に来るのは初めてでした。「骨董・古着エリア」を目指して行きましたが、面白そうなお店がいっぱいで、見ているだけで楽しくなっていきます。例えば、こんな感じ。





これはオブジェ。売り物ではありません。








この↓100バーツ財布、思わず買ってしまいました!









回っているうちに置物などの小物を買い漁り、気が付いたら両手にレジ袋を提げて歩く羽目に。これ以上買うとヤバいと思い、また昼時も大分過ぎていたのでエアコンの効いた所で食事を摂りたいと思い、道路を挟んで隣接する『トゥクデーンビンテージ』へ向かいます。「ビンテージ」と名が付くのは骨董を扱う店が多いからであり、行ってみると結構プラ屋もありました。











こちらでは、ミャンマー産の翡翠を使った手作りのガネーシャが気になったのでいくつか頂いて、最上階のフードコートへ向かいます。


何となく目に付いたのがこのタコスのお店。これも御縁と思い、頂くことに。隣のお店で飲み物を買い、空き席を見つけて昼メシにありつきます。タコスの中身は肉が多いのは良いのですが、切り方が大振りでちょっと食べにくかったかな。ナチョも摘みながら、エアコンが効いた涼しい空間で身体も休めます。







マッタリ休んでいると、お腹も一杯になり、急に動く意欲が減退してきます。買い物荷物も多くなり、これ以上炎天下で歩くのは困難と判断して、帰路に就くことにしました。

途中、MRTスクンビット駅のMetro Mall のSuper Rich で両替を試みましたが、このときのレートがまた酷すぎる!



泣きが入るとはこのことで、ただ翌日の総選挙で自民党が大勝するとさらなる円安が進む可能性が無きにしもあらずでしたので、甘んじてこの低レートを受け入れました。トホホ。

ホテルに戻り、ぐったりしたながらTVを観ていると時刻は18時を回っていたので食事に出ます。プラカノンの駅に最初に降りてから気になっていた『すき家』の電子看板を観ていると、日本にはないメニューがあることに気付き入店。『温玉エビチリ牛丼』なるものとすき茶の『パッション&マンゴー紅茶』を頂いてみますが、ちょっと期待外れ。トホホ。慣れないものに手を出すのは御法度か?







この日は少しですが、良いこともありましたよ。チャトゥチャック市場からの帰路途上で寄ったTerminal21地下のGourmet Market で『マヨンチット』を見つけました。これはタイでもこの2月から4月頃までしか見られない果物で、見た目は日本の『琵琶』のようですが、味はもう少しスッキリして軽い甘さなので、いくつでも食べられます。昨年4月に渡泰した時に初めて出会い、それ以来虜となりました。1パック買うともう1パック貰えるというので、ついつい買ってしまいました。ホテルの部屋に冷蔵庫があって良かった!




おしまい。



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