ぇっ!!今月も残りわずかなのに・・・ブログUPしてなぃ・・・

しかも、小説の最終章・・・書くつもりが・・・なんてこったぃ~!

5月の末には、おやぢが意識不明で倒れ・・・

7月中旬から、おふくろが糖尿病の合併症で入院中・・

しかも、心臓のカテーテル治療を決心したらしい。最初は

「心臓の手術するくらいなら、死んだ方がましやぁ~~!!」と

のたもーてたが・・・心筋梗塞で亡くなった友達の事を話すと・・

「ごめん・・・」と、つぶやいた

去年の9月に小学校低学年の子供を残して亡くなった友達は

亡くなる2時間前に携帯で話してたのだ・・・

お互い初期癌を発見されて命拾いした言わば同士・・・

亡くなる1週間前に検診に行ったら再検査・・・

結果は、再発なしということでその日話していたのだ。

人間の命なんて、いつ何時どうなるかなんて解りやしない。

普通に過ごしてても、無差別に殺人する人や

自ら命を絶とうとしている人もいる。

正直・・・去年の今頃7月は、離婚の事でココロが自分の中から

抜けていってたような気がして。。。

OD(オーバードラッグー薬を過剰に飲む事)をして救急車で病院に運ばれて、1日ICUで看護婦さんの監視下に置かれていた。

去年の9月の衝撃以来、私はもがき苦しんでも生きていたいという気持ちが出てきた。

残された者の辛さは、計り知れない。

それを、教えてくれたのは亡くなった友達の子供たちだった。

亡くなった事を知らせるすべも解らなかったのだろう。。。

私が、携帯かけた時に子供が出た。

「代わってくれる?」といっても何も言わなかった。

友達のお父さんが出て

「あの子、心筋梗塞で●日になくなりましたんやぁ・・・」

まるで、鈍器で殴られたような衝撃とはこの事だろう。

今も、頭から離れない・・・

友達の人生最後の会話が、私だったのだ・・・・

1日1日を大切にしなきゃねって、教えてくれた。

私の前で、涙見せない2人の子供・・・

私が仕事で東海地区に引っ越してた時は、2人が甘えて

抱きついて、泣きじゃくっていたのに・・・

数日後にお焼香に行った時には。。。

いつもの2人で私に接していた、逆にそれがココロを締め付けた。


母の事、気になるけど頑張ってくれるって思うし、

今年で父と母は。45年連れ添っている夫婦

喜怒哀楽を分かち合った2人にしかわからない

相手に対する思いやりや不安は

子供の立場と違うんだろうと思う。

とにかく、弱気にならずに頑張って欲しい!!

同じ病気だった祖母は101歳の天寿を全うした。

手術を終えたら、主治医の言う事とお薬飲んでガンバ!!

母!あなたの心がけ次第です!

私の出来る限りのこと・・やっていくからね!!