離れていた時間(とき)を埋めるのには そんなに時間は、かからなかった。

まるで昨日までいたかのように、そしてあの頃と間取りや置かれている立場は

変わったが、2人の気持ちは変わらなかった。

そして、生まれつきのオレの性分である「隠し事をしない。裏切らない」を

実行した。

そう、アイツとの事を自らの口でマスコミに公表して遅すぎたプロポーズを誓ったのだ。

ささやかなPARTYを開いて、アイツの飛び切りの笑顔を見たいから・・・

お互いの忙しい時間を割いて、ウエディング・ドレスとタキシードの試着を

しにいった。

「うふふっ!!なんか見慣れてないせいかなぁ~♪それじゃ七五三だねぇ!私も試着してきまぁす♪」


深紅の椅子に座りながら肘を足に乗せながらこう思った。。。

「アイツのあんな嬉しそうな顔をみたことなかったなぁ・・シアワセにするのようにと、きめられてたのかもなぁ~」なんて事を、アタマに浮かんでいた。


「おまたせぇ~!!」 アイツの声が現実に戻した。

ハンパ無いくらい・・綺麗であまりにも声が出なかった。

「おー 結構似合ってるじゃんo(*^▽^*)oあはっ♪」

あの日のアイツは、心のファインダーに焼きつくほど美しすぎた・・・


その日に区役所に行き、婚姻届を提出しに行った。

「書類OKです。おめでとうございます!」

「ありがとう!これからずっとアナタのそばに、いられるのね・・」

「あたりまぇーじゃん!!バカいうんじゃねーよ」


「手を出して」

隠し持っていたマリッジ・リングを、アイツの薬指に・・オレの手の甲に冷たい雫が落ちてきた。

そして、アイツは子供のように肩をヒクヒクさせながら泣き、オレの薬指に・・同じものがはめられたのだ。

「年をとっても、仲良くいようねっ!」

ナミダを笑顔に変えてオレにつぶやいた。

このシアワセがお互いに永遠(とわ)に続くと、信じてやまなかった・・・


お互いのスケジュールの調整で、レコーディングをかねての外国での

WEDDINGで空港で、アイツを待っていた。

リングを回しながら手持ち無沙汰をしていた・・・そんな時に神様のイタズラが・・急に携帯が鳴り響いた。相手はSTAFFだった。

「落ち着いて聞いてください・・実はおくさんが・・・」

何を言われたのか解からないまま、病院へと急いだ・・・


   to be tontinue・・・・


さて・・久々のブログUPでございますm(_ _"m)ペコリ

6月4日は、私のHappy♪(*^-^)ノ”ⅲ Birthdayでしたが・・・

ケーキも食べず。プレゼントも無い(T(T(T(T_T)T)T)T)うるうる

でも、なんと!!!SKYPEでお友達になった11カ国(日本も含む)の

人たちから CHAT & SKYPE CALLがありましたΣΣ( ̄◇ ̄;)!ハウ

これって、そうそう経験できない体験だわぁ~♪

つたない英語で、アリガトウをww

そして、NATIVEなHappy♪(*^-^)ノ”ⅲ Birthday to youを

歌っていただきやしたぁ~♪めっちゃ、感激でした~!

いよいよ 次回 小説もどき 最終回 で、ございます。

ここまで読んでくださったアナタに(* ̄◎ ̄*)ぶっっちゅうううん♪