兄さんに

笑顔で

いじめられたい。


冷血な

ドSすぎる

兄さんも

いいけれど。


今日は

笑顔で爽やかに

いじめられたい気分。


何やかんやで

ラブラブな

S兄さんと、わたし。



それでは、いってみましょう。

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「そこ、座って」

「え?ここ…?」

待ち合わせのカフェに遅れて来た私に、床を指差して言うおっぱ。

「早く」

言われた通り、床に正座する。

床の冷たさを感じながら、

足を組み椅子に座っているおっぱを見上げる。


平日のお昼前。

店内にいるのは、お客さんと店員が数名だけ。

その上、おっぱが座っていたのはお店のいちばん奥の席。

前の壁で死角になっていて、半個室状態。

多分、私がこんな風に床に座っているのは他の人からは見えないと思う。

それだけが私の救いだった。


「遅れてごめんなさい…」

私が謝っても、黙ったままのおっぱ。


「バス間違えちゃって……」

「そんなことはどうでもいい」

「…え?」

「さっき、店員の男と話しただろ?」

「あれは…おっぱがどこの席か分からなくて…」

「言い訳はいい」

「…ごめんなさい」

頭にふわっとおっぱの手が乗ったと思うと、優しく撫でてくれた。


2人の間にしばらく沈黙が続く。


「顔あげろ」

顔をあげて、おっぱを見ると

頬杖をついて笑っていた。

「お前は俺の女なんだから、絶対に俺以外の男と話したりするな。目を合わせるのもダメだ」

「うん」


「座っていいぞ」

おっぱが立ち上がって、椅子を引いてくれた。

「ありがとう」


おっぱが注文しておいてくれたアイスティーを飲みながら、2人で久しぶりのティータイム。

「そういえば、私があげた靴下履いてくれてるんだね」

「ああ、まあ…」

さっき、おっぱのまえで正座したときに見えたよ??

「嬉しい。ありがとう」

「気に入ったからな」

もしかして、それを見せるためにあんなことさせたのかな

「ふふっ…」

そう思ったらおっぱの変な優しさが愛おしくて思わず笑ってしまった。

「何がおかしいんだ?」

「何も~??」


不器用で、優しくて、少しSな束縛彼氏。

イェソンおっぱと今日もラブラブなわたしなのでした。

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なんだこれwwwwww

本当は鬼畜イェソンさん書きたかったのに…ナンダコレ。


兄さんがかっこいい格好でかっこいいポーズまでとってるのに、

靴下がラブリーなところに萌えたのです…


分かってくれませんかねぇ、誰か…


とりあえずS兄さん好きだわ

みなさんはご存知でしょうか。

"SUPER JUNIORが来る街"を。


ソウルのどこかにSUPER JUNIORのメンバーが毎日のように遊びに来る街があるんです。


私も聞いたことはあったのですが、どうせただの噂だろうと思っていました。


しかし、先日あるサイトでその街の場所を知ってしまいました。


街と言われていますが、実際は街ではなくある通り(?)でした。



そして、韓国旅行のときに疑心暗鬼でそこに行ってみました。


ちょうどお昼時だったので、その通りの、ある食堂に入りました。


あんまり有名になったら、すじゅさんにもあの辺の店の人にも迷惑だと思うので、名称は伏せておきますね。



食堂に入ってみると、外見よりも意外と綺麗で広くて

席は座敷がいくつかと、カウンター席。


お客さんは、お昼時にしては少し少ないかな?くらい。


まあまあ、埋まっていました。



私と母は、カウンター席に座りました。


ご飯はとても美味しかったです。


美味しいご飯を食べながら、この後の予定などを話していると……



私からひとつ空けた隣の席に、

サングラスをかけた長身の男の人


その隣に

黒い帽子を深く被った男の人

が座りました。



顔はちゃんと見えないのに風貌がとてつもなくイケメンな2人。


サングラスの人なんて鼻が高すぎて。

びっくりしました。


ちゃんと顔が見たいと思ったけど、サングラスなんてかけてるから怖い人かなと思って、あんまりジロジロ見ないで飯を食べるのに集中しました。



しばらくして、
ソワソワしだす私。


隣の隣から聞こえてくる声が聞き覚えのある声なんですよね。


「どうしたの?」

私の異変に気がついて笑いながら聞いてくる母。


「隣……座ってる人………ミーミとドンへかもしれない…」

小声で母に伝えました。


チラッと私越しに2人の方を見た母は、ものすごい驚いた顔になりました。


「ドンへ!ドンへ!!ドンへだよ!!」

小声で興奮気味に言ってきます。


私もチラッともう一度見てみると、帽子をとって顔が丸見えになったドンへちゃんがいたんです!!!!!!!



「ミーミって誰?」

まだあんまりすじゅのことを知らないお母さん。


「SJ-Mのチョウミだよ…」

震え声で答える私。



間違いない。


私の隣の隣にミーミが…

私の隣の隣の隣にドンへが…


いる!!!!!!!!



もうご飯なんて喉を通りません。


お箸を置いて緊急会議です。



「話しかければ?」

「えー迷惑じゃない?」

「でもせっかく会えたのに話さずに帰ったら後悔するよ?」

「確かに…」

「サインとか写真とかさ」

「そんな勇気ないよぉぉ」

「行って来い!!大丈夫!あんたならできるよ!!」



そんなやり取りをして、意を決した私は


ついに!!!!!

おっぱたちに声をかけました!!!!!!


椅子を降りて、

おっぱたちの後ろに立って

大きく深呼吸をして


辿々しい韓国語で…

「ほ…ホクシ…チョミオッパラン…ドンへオッパイムニッカ??」(もしかしてチョウミおっぱとドンへおっぱですか)


一気に振り向いた2人。


ギャァァァァ眩しいィィィ!!!!!


生で、近距離で、すじゅに会ったのは初めてだったので、死にそううでした。


オフなのに、スッピンなのに、イケメンなんです。かっこいいんです。眩しいんです。


「もしかして…にほんのかたですか?」

ドンへちゃんが!!にっ…日本語で…!!!!

ファァァァァァァアァァァアアァァァァァアァァアァァァアアァァァァァ


ブンブン首を縦に振る私を見て笑ってるミーミ!!!!!

恥ずかしいやら、嬉しいやら、何やらで何が何だかわからん私。



お母さんの方をチラッと見てみると、写真!写真!って口パクパクしながら自分のiPhoneを指差してる。



「あ…あの……サジン…カッチ……」

口ごもる私に笑顔で「イイデスヨ~」と言ってくれる天使ドンへさん。


私の手から私のiPhoneを取ると、

私を2人の間に入れてくれて

「ハナ…トゥー…セッ!」


トゥーぐらいのときに私の肩にミーミの手が!!!!!!!


ドッヒャァァァァ


カシャッ

写真を撮る音がしたときには、私の顔からは涙がボロボロ。



「カムサハムニダ…」

お礼を言いながら、涙を拭きながら、iPhoneをドンへしゃんの手から受け取ります。


「泣かないで」って言いながら顔を覗き込んでくるドンヘオッパ!!!!!!

ウォータープルーフのメイク道具使っててよかった!!!!←


頭をなでなでしてくれるチョウミオッパ!!!!!!!


もう私死んでもいいやって思いましたよ、本当に。



「いつも応援してます…大好きです……」ってなぜか日本語で言う私に微笑みかけてくれる2人の天使。


「サランヘヨ!!!!!ウォーアイニー!!!!!」

と泣き叫ぶ醜い豚に


「ありがとうごじゃま~す」って握手をしてくれる王子様2人。もう幸せでしたとにかく。


サインをもらうなんておこがましいことはできるわけもなく、お母さんに何してんのよ~って言われたけど

でも十分幸せでした。



あの日のことを思い出しただけで、今でも手が震えます。


この後、優しくてかっこいいドンヘオッパとチョミオッパのdr期がきたのは言うまでもない。


ドンへしゃん、ミーミ、
夢のような時間をありがとう。







っていう妄想。


※この文章は全てフィクションです。全て私の妄想です。
ガリバガリバガッガッ…

ガリバガリバガッガッ…

ガリバガリバガッガッ…

ガァリバッッッ