7月は、他にも観たい舞台がたくさんあったので、なかなか予定合わずに1公演だけとなった帝劇エリザベート
↑少し前の記事に既出
やっぱり花總まりさんのエリザベートが観たいと、飛んで行きました
さすがに毎月毎月遊んでばかりで、今月はおとなしくしておこうと思っていましたし、
キャストに一番の推しがいない舞台に遠征は…と
少しは躊躇していましたが、かなり前方のセンターのお席のお譲りをいただいた日に、先月受けたとーいっく(あえてひらがな)の結果が出て、目標点を超えていたので、ご褒美と都合よく解釈して、飛びました。
結果としては、行って本当によかった。
シシィは花總まりさん、ルドルフは古川雄大くん(もう今の博多座は古川雄大さんシングルですね)、
ここはもう最初から外せないポイントで(帝劇ではうっかり間違えてたけど)
成河さんがいいのもわかるけど、育ちゃん好きなので(今は、娘も主人もファンになってます(笑))ルキーニは、山崎育三郎さん。
余談ですが、ルキーニが成河さんの日に東京でお仕事だった山崎育三郎さん。私もアルバムリリースイベントに行きました(^^)
で、帝劇で、城田トートを観たので、今度は井上芳雄さんのトート、
涼風さんのゾフィーを観たから、今度は香寿さん…
1789といいエリザベートといい
帝劇が本当に似合う作品だと思うんですが、博多座で観劇すると、本当に贅沢な感じ。
ファンだけでなく、役者さんにも評判いいのがわかります。
NO MUSIC,NO LIFEな私が、
終演してからその日1日何も聴かずに、脳内HDDの再生で過ごし、
帰宅してからも、愛のテーマを鼻歌歌ったり、ルキーニのキッチュで手拍子したり…
心に残る素晴らしい作品とは、こういう感じなのですね。
いつも遠征だと必ずその土地で食事も楽しむようにしているのですが、
次の日の朝から仕事の打ち合わせがあったので、この日はエリザベート観劇の目的だけ。
空港と博多座とホテルオークラのレストランしか行っていませんが、
ホテルオークラのサービスがとても良くて、こちらも満足。
いい遠征になりました。
今週末ぐらいから、少しずつ秋のお楽しみのチケットも送られてくるようです。
この夏は、
このエリザベートと、ジャージーボーイズ、王家の紋章、そして山崎育三郎さんのイベントで、すっかり私の中での歌のスタンダードが上がってしまったので、
9月から年末に向けて観劇予定のたくさんの作品も楽しみなような…怖いような…
素晴らしいものは素直に讃え、
酷いものはバッサリといかせていただきますね(笑)
期待してます☆
最近、コスメ記事書いてないですね。
秋の新色も購入済みなのですが…^^;

