会派会報「未来会議よしかわ」
9月定例会号を発行しました!
今回の会報では、9月定例会での一般質問や決定されたことを中心にご紹介しています。
私からは、2つのテーマについて質問しました。
1点目は
「職員の働き方・公務員として働く価値について」
人口減少や行政課題の複雑化が進む中、職員の確保と育成は、これからの行政運営に欠かせない課題です。
育児や介護など、それぞれのライフステージに応じた働き方を支えるとともに、制度を利用する職員だけでなく、それを支える職員も含め、誰もがやりがいや成長を実感できる組織づくりについて質問しました。
2点目は
「人口減少時代のまちづくりについて」
人口の増加そのものを目的とするのではなく、人口が減少する時代においても、市民一人ひとりが幸福を実感でき、持続可能な吉川市をどのようにつくっていくのか。
市長が掲げる「幸福実感」「持続可能性」「地域分権」などの理念を踏まえ、行政の役割や市民との関係、そして次の世代に手渡す未来について伺いました。
同会派の林みき議員は、
「市民活動を支える補助・交付制度の再構築について」をテーマに質問し、
市民や地域の活動を支える補助金・交付金制度について、現行制度の検証や、制度を横断的に整理する必要性を取り上げました。
また、多様な市民活動や地域活動をより柔軟に支援するため、少額で申請しやすい単発型の支援制度の創設や、既存制度の拡充についても提案。
市民が主体となって地域をつくるために、行政としてどのような支援の仕組みが必要なのか。協働のまちづくりを進める上で、大切なテーマです。
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『旭小学校の統合について』
今定例会では、旭小学校を関小学校へ統合する議案についても審議が行われ、可決となりました。
学校の統合は、施設の再編の先に、子供たちが安心して新しい学校生活を始められる環境を整えることが重要です。
会派としても、子供たちの未来を第一に考え、統合後の教育環境や地域との関係について、引き続き取り組んでまいります。
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今回の会報には、私たちが議会で取り上げた課題や、それぞれの考えをまとめています。
議会で何が話し合われ、どのような視点で市政に向き合っているのか、市民の皆さまに少しでも身近に感じていただけるよう、これからも情報発信を大切にしてゆきたいと思います。
ぜひご覧ください(^^)






