戸田かおるの「小さな声にも耳を澄ます政治を」

戸田かおるの「小さな声にも耳を澄ます政治を」

吉川市議会議員3期目。小さな声にも耳を澄まし、市民の皆様と共にまちづくりを進めてゆきます!

「嘘はダメ!❌」
https://ameblo.jp/love-moonlight/entry-12970217423.html

岩田京子議員の情報発信について、複数の点で事実と異なる内容があったため、本人に直接その内容をお伝えし、しかるべき対応を求めました。



以下がその内容です。



1点目


私たち会派「未来会議よしかわ」を「市長の秘書」だと断定したこと。


当然ですが、そのような事はありません。


岩田議員は「そう聞いたから」と述べましたが、どこから聞いた話であっても、

誰から聞いた話であっても、

事実でなければ誤情報です。


一次情報の二次利用について、

発信された情報に対する責任は、発信者自身が負うべきもの。内容が虚偽であれば尚更です。


◻︎


看過できないのは、それだけではなく、


2点目として、


「正副議長が所属する公明党や会派『セレクトよしかわ』、『未来会議よしかわ』には、議案について執行部から特別な情報提供があり、それ以外の会派や無所属議員には情報が来ない体制になっている」

という趣旨の記載がありました。


しかし、それも事実ではありません。


仮に、岩田議員の発言に沿うならば、過去に岩田議員の会派から副議長が選出されていた4年間、当時の副議長は会派を差別し、情報の出し入れをしていたのかということになります。


政治にはさまざまな意見があり、批判や対案の提示を通じた議論は不可欠です。


しかし、憶測や猜疑心で、事実でないことを、あたかも事実であるかのように発信することは許されません。


◻︎


3点目


岩田議員は、「以前は副市長が議案の説明に会派を回っていたが、自分と共産党が情報を公開前に発信したことで、その副市長からの議案説明が市長の指示によりなくなった」という趣旨の主張をしています。


議案に関する情報を、正式な公表前に

フライングで扱っては、その運用の見直しが行われてしまうのは不自然なことではありません。 


岩田議員や共産党による、不正確な情報の発信やフライング発信は今回限りではなく、頻繁に繰り返されており、その結果、議会全体に影響が及んでいます。


「自分は酷い仕打ちを受けている」という受け止め方ではなく、そうした自らの無責任な行動が、議会運営や行政との信頼関係にマイナスの影響を与えた結果だと受け止めるべきと、岩田議員にはお伝えしました。


◻︎


こうした指摘を岩田議員に直接することやこうして文章にすることは、私にとって何か利益になることでは全くありませんし、


岩田議員の度重なるアンストッパブルな言動に対し、「またか」という受け止め方が議会に広がっており、「もう放っておこう」という雰囲気になっているのも事実です。


それでも今回、私が指摘したのは、私自身や所属会派のためだけではなく、


岩田議員が発信する誤情報により、市長、副市長、行政、実際に秘書として職務に当たっている方々、さらには比較対象として言及された他自治体の関係者の皆さまに対しても、誤解や不当な評価を招きかねない内容であったこと、


実際に、岩田議員の投稿に関して、多くの方々、他自治体の方からのお問い合わせが私に寄せられたこと、


を踏まえ、発信者の岩田議員からの誠実な対応が必要だと考えたからです。


政治には多様な意見があるのは健全なことです。しかし、その前提となるのは、感情任せに情報発信することではなく、事実に基づく議論です。


我々議員は、事実確認を徹底し、正確な情報発信に努めていかなければなりません。




本日、議会が閉会。

閉会後に正副議長室にて、

議員としての「10年の活動」に対し、全国市議会議長会から表彰をいただきました(^^)




小野議長から表彰状を、赤出川副議長から議員バッジを授与していただきました。ありがとうございます!




また、「未来会議よしかわ」の同僚であり同期でもある林みき議員も、ともに表彰を受けました。

「もう10年かぁ!!」

と、これまで積み重ねてきた時間や、多くの皆さまとの出会いを改めて振り返る機会となりました(^^)

その後は中原 恵人市長を表敬訪問。
この10年間、私たちと真摯に、誠実に向き合い続けてくださったことへの感謝をお伝えしました。お忙しい中、お時間をいただきありがとうございました!




そして、セレクト吉川の稲葉 剛治議員も、市議会正副議長としての功績により表彰を受けられました。おめでとうございます!

これからも初心を忘れず、市民の皆さまの声に耳を澄ませ、まっすぐ進んでまいります(^^)




「なにそれ👀」

SONYのモノラルカセットコーダー。
わたしたち世代にはドンピシャで懐かしい品ですが、

スマホ世代の息子。音楽はスキップも検索も一瞬で、カセットレコーダーの「巻き戻し」や「A面・B面」という概念はなく、これが何かわかるはずもありません(笑)




◻︎
 
議会や市役所業務に目を向けると、まだまだ「紙での保管」「対面での目視確認」といった、まさにカセットテープのようなアナログなルールが数多くあります。

大事なルールではありますが、人口減少による職員不足が深刻化する中で、こうした仕組みを維持し続けることは、様々な課題も生まれてきます。

音楽も、カセットからサブスク配信、ダウンロードへと時代が変わってきているように、

市民の利便性を高めるために、市役所関連の手続きも、アナログを大事にしながらも、AIやデータ活用を前提とした効率的な組織へと、今後さらに進化してゆくと思います。

そこで生まれた時間と財源を、「人にしかできない事」へと厚く投資してゆくことが、持続可能な未来のための構造改革につながるな、と

カセットプレーヤーと息子との会話を通して感じました。

本日は議会最終日!
まずは、市民や他自治体の方からの 問い合わせもあったことへの対応を。重たい一仕事です。