女性と会話をするにあたり、ポイントのところでも御話しましたが
「相手の発言を全肯定する」
という事を説明しました。
この全部を肯定するというのは、会話において基本中の基本となるので
しっかりと意識してください。
とはいえ、「イエスマン」になれという事ではありません。
相手の発言を全肯定すると言っても、明らかに間違っている事があれば
指摘しなくてはなりません。
その時は「Yes! but・・・」の会話方法で、相手に不快感を与えないよう
に心がけて、会話の流れを組み立てていきましょう。
極端な例ですが、例えば
女「ねぇ。なんでカラスって白いのかしら」
という問いに対して
悪い例
男「はぁ?白いカラスなんかいるわけないやろ」(否定的回答)
「目が悪いんと違うか?病院いったほうがいいんとちがうか?」(個人的差別発言)
好い例
男「確かに白い鳥はいるけど、ひょっとしたら鳩の間違いじゃない?
僕が知っている限りでは、カラスって黒いものなんだけど
もしかしたら、突然変異で白いカラスも生まれるかもしれないね。
もし君が見つけたのなら、すごい希少価値があるし、発見だね!」
と、『よい例』のような形で答えれば
「相手の発言を否定せず、可能性も含ませながら、さり気なく一般常識的見解も伝えている」と、「Yes! but・・・」の形になっているのが、お分かり頂けるとと思います。
もっと詳しいお話は
こちらから
