複数のクリニックで検査に行ってみて、結局は品川近視クリニックで品川スーパーイントラレーシック をやろうと決断した私。
検査から3日後の手術日。当日はアイメイクはおろか、できれば目の近くは化粧水・乳液等も付けないように(コンタクトも検査の前から手術日までもしちゃダメ)こんなときになって「あのグレーのカラコン、どうしよう?」なんて思い出したり(笑
手術については事前にちゃんとした説明と、紙が渡されます。でも死ぬほどリサーチしてた私は「知ってる知ってる」なんて余裕こいちゃってました。手術の段取りとしては、
フラップというふたを作成
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フラップを空けて近視を矯正するエキシマレーザーを照射
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フラップを元に戻す
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20分ほど横になって終了
という非常にシンプルな工程。
レーザーの照射は10分以内で全て終了とのことで、結構楽しみにしていました。
実際、呼ばれた時間に行ってみると、同じ時間を指定された人は私以外に5人もおり、それぞれベルトコンベアーのように、最終の検査、麻酔の目薬をされ、手術室に看護婦さん付き添いで案内をされていきます。そのすぐ後はまた、5人ほどのグループが待機しており、こりゃあ40万人手術できるわ・・というのが納得。。
で、肝心の手術はというと。
全く痛みも感じませんでした!
フラップを開く時の開眼機が若干、眼を押さえ付けられているため、圧迫感を感じたのですが、コンタクトをしていれば、毎日の取り外しで自分の目が若干眼の中に入るのにも慣れてるし、麻酔もされているので、全然痛みというものはなかったです。先生からはスペースシャトルのように「あと50秒です、30秒です」とカウントダウンされ、「あっ」と思った時には上から薄い白いスクリーンが降りてくるようなものが見え、それがフラップを切ったのだと思われます。両目とも同じように上から白いスクリーンが下りてくるようなものが見えたら、フラップ開き終了で外に看護婦さん付き添いで出され、また別のオペ室前に移動。移動中は眼を開くとぼやーんとしてるのですが、全く見えないという感じではなかったです。5分程、休憩したらまた別のオペ室へ移動。そこではフラップを開き、エキシマレーザーを照射する最後の手術なのですが、時間にして10秒程であっという間に終わってしまいました。照射される時も痛みは全くないのですが、微かに何かが焦げる匂いがしたかなという程度です。
眼をよく洗われ、「もう終わりました。無事成功です。綺麗に閉じてますよ。」というお言葉を頂き、安心して休憩室へ。
続きます![]()