3回目のデート。

正直、
どんなコースだったか、
まったく覚えてません(笑)


渋谷だったことは確かなんだけど。

ただ、
1つ覚えていることは、

自分から彼の袖の裾を掴んだこと。


今夜、
彼に正直な気持ちを話すんだから、

このくらいしてもいいよね?

と思い、

ハンズを出たところで、


『つかんでもいい?』

と聞いて、

うつむきながら、
彼の服を掴んで歩いた記憶があります。


うーん。
超ぴゅあ(笑)

結構かわいくね?私(笑)


そして、
言い出すタイミングが見つけられずに、


帰り道になってしまいました。


ツヨシに駅の近くまでおくってもらい、


別れのあいさつになろうとした時、
私は切り出しました。
(てゆーか、今気がついたんだけど、
ツヨシのほうからはそのことについて、
何も触れてこなかったんだから、
このときわざわざあたしから言わなくても
よかったんだなぁ。。。)



『あのね、
この前ツヨシくん、
好きになってもいい?
って言ってくれたでしょ?
だから、
色々考えたの。
あのね、
まだツヨシくんのことよく知らないし、
ツヨシくんがあたしをどのくらい好きかわかんないけど、
ツヨシくんと比べたら、
ツヨシくんの気持ちに応えられるくらいにはなってないんだけど、

でもツヨシくんなら、
大切にしてくれるかな。
と思って、、、』


『ありがとう。
そんなに早く考えてもらうつもりはなかったんだけど(^_^;)

りんごちゃん・・・付き合ってください。』


『はい。』



きゃーヽ(≧▽≦)/


3月31日、
私に彼氏ができました。