泣いていいよ 辛いときは
心の中 洗い流そう
いつもあなたの 味方でいる
忘れないでね
どんな場所も 笑顔で照らす
自分よりも 人を想い
時折見せる 空元気も
すべて 優しさで
少しずつ変わっていく景色に
心染まりそうになれば
いつも聞きたくなる あなたの声
いつまでも変わらないその笑顔が 輝くように
あなたの明日が晴れ渡るように
ずっと祈り続けてるよ
手探りでいい ゆっくりと 幸せへと歩いていける
どんなときも 愛に抱かれて
私よりも少し前を
歩いている あなたになど
気の利く言葉 浮かばないよ
ほんと、ごめんね
ひとつだけ 伝えてもいいかな?
少し照れるけど聞いてね
『生まれてきてくれて ありがとう』
いつまでも変わらないその笑顔が 輝くように
あなたの明日が晴れ渡るように
ずっと祈り続けてるよ
手探りでいい ゆっくりと 幸せへと歩いていける
どんなときも 愛に抱かれて
離れ離れの場所で時は過ぎて 寂しいけれど
私は今日もこの街で歌う
ずっと歌い続けていくよ
あなたもまた ゆっくりと 今日を生きて輝いてね
どんなときも 愛に抱かれて
どんなときも 愛に抱かれて
『愛に抱かれて』
作詞:越智志帆
作曲:多保孝一
編曲:蔦谷好位置
歌:Superfly
ねぇ…
もし 自分がこの世にいなくなったと仮定して
生きていたときと同じように
大切な人たちが辛いときだって 何かに悩んでいるときだって
悲しみに暮れているときも 絶望しているときも
どんなときも いつもそばにいて助けてあげたいって想っていること
いつも 間違った方向へ進んでいかないように合図を出したり サインを送ったりしていることを伝えたいとき
あなたなら どうする?
親でも 子どもでも パートナーでも 親友でも
誰にも こちらの姿は見えないんだよ
声も何も聞こえないんだよ 全然
どうやって いつも どんなときも 変わらぬ想いでいることを 見守っていることを伝える?
きっとさ
天国からの声だとか 天の想いなんて気づかないどころか
信じてもらえないことが多いだろうね
きっと それが普通で
見えない存在の想いなんて おそらくスルー
そして 「あれだけいろいろしてあげたのに ちっとも助けてもくれない」なんて文句を言われたりして(笑)
こんな風に考えてみると 亡くなった人たちの気持ちや
見えない存在の想いもわかる気がするね(笑)
でもさ… 目の前にいて あれこれしたってされたって わかっていないこともあるじゃない?
危険なことに足を踏み入れようとしているから このまま行ってほしくないから
それを何とか止めさせたくて
本気で鬼のようになって叱ったとしても
そこに愛を感じる人間もいれば
愛だなんて気づかずに 自分の邪魔をする人間だとか
自分を否定されたかのように感じて 怒ったり文句を言ったりして ますます離れる人もいる
同じ出来事からでも そこに潜む愛を感じることが出来る人もいれば わからない人もいる
天から 同じような気持ちで何かを阻止したいと強く想ったとしたら… どうするかな…
悪い方向へスムーズにいかないようにするために
足止めのために 何かハプニングを起こす?
「単なる災難」で片付けられちゃうかな(笑)
そんな風に考えたらさ 気づいていないだけで 日々の出来事やいろんな人たちとのやりとりの中に
どれほどの愛が充満しているのかなって感じてしまうね
愛… 感じたいね
愛を感じられるだけで幸せだよね
本当は誰もが愛なのに 愛そのものなのに
身近にあるから あり過ぎるからわからなくなるのかな
あるのにないと想っていたものが
ない(と想っていた)のにあると気づけたら
凄いことだよね
常識なんてあっという間にひっくり返ってしまうね
感動するだろうね
見た目の言葉や態度だけでは 決してわからないことってある
見えない想いや愛は 心で感じるもの
感じるということを
感じることが出来る心を大切にしていこうね
湖面ってさ
静かに清んで穏やかなときは
美しい青空も木々も花も
月や星も 鏡のようにくっきりと映し出すけれど
揺れて波立っているときは 歪んで映し出されたり まったく何が何だかわからない
人の心も同じなのかもしれないね
見える愛 見えない愛をいっぱい感じて
ありのままに くっきりときれいに映し出したいね
そして そのままの美しさを見せてあげたいね
あなたも私も
誰もがみんな愛の中にいることを…
想っている以上に 美しくて素敵な世界にいることを…
そうそう!
私も いつもあなたのことを想っているよ
いつも応援しているよ
そんな風には見えていなくても 感じていなくても(笑)
わからなかったら それでもいいよ
いつか… 向こうで合流したときに種明かし♪
「ホントにもう!!」って 大笑いしよう^^
またね♪