大空に描かれる 様々な色 形 光




荘厳なる風景




けなげに咲いている名もなき草花




説明もない




言葉もない




それなのに




ただただ 瞳は釘付けになる




みつめる瞳に どんなメッセージを送ってくれているのだろう




どれほどの大切なものが流れてきているのだろう




魂は 何を感じているのだろう




言葉も説明も 何も必要ない




瞳は魂の窓






一緒に観ても 同じ体験をしても




それぞれに 思い思いの体験をしている




感じること 想うこと 観る景色さえ違う




でもそれが きっと とっても重要なこと




自分の感覚こそが




自分の感覚を信頼しきることが




すごくすごく重要なこと




本質的なものは感覚的




感覚は本質