親愛なるあなたへ
今日も、やさしく流れるいのちに
ありがとうございます。
いつも遊びに来てくれて…。
あなたのやさしさに元気が出ます。
きょうは
少しだけ私のお話をしてみたいと思います。
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いま、こうしてブログを書いている
この時間が、やっぱり好き。
自分らしいなって思える瞬間です。
私はある時、書くことが好きすぎて
何度か文章で応募したこともあります。
実力も何もないけれど、
それでも挑戦してみる。そんなことも
出来るんだ…って素直に楽しんでました。
そんな私を見て…
生前、母がぽつりと言ったんです。
「書いてるときが一番、自分らしいね!」
私は、母が亡くなって10数年が過ぎても
このことばを忘れられません。
いまでも その状況が 鮮明に浮かんで
母と交わした会話を思い出しながら…
書いています。
何度もあきらめかけていた
ブログを書くこと。
私は母のことばに、励まされながら
いまここまで、ブログと向き合う事が出来ていたんだ…と感謝しています。
うまく言えないけれど…
私を一番理解してくれて
どんな時も、味方でいてくれた母がいて
本当に、幸せだなって思いました。
前ブログでは、「好き」があふれすぎて
書くことが、とても楽しかったのです。
これが私の世界だなって思っていたくらい。
励ましてくれて、応援してくれる大切な人が
いなくなった時、大好きが枯れてしまって
ブログを書けない時期もありました。
でも、不思議と書く方向へ
導かれているように思えて、
私は流れに乗れたように感じています。
そして母に
「今日は書けたよ。ありがとう」って
話しかけています。
いまでも、ブログの記事については
「うまく書かなきゃ…」とか
「こんなことを書いたら、
人にどんな風に思われるのだろう」と
心にそんな想いが
よぎって、自分らしくないのも確かです。
いま私は生きなおしの流れの中で
もう一度、忘れてはならないことを
思い出したのです。
母が遺してくれた大切なお導き…
「書いてる時が一番、自分らしいね!」
母のあたたかな応援のことばが
あったから
いまも私は、自分のゆっくりペースで
書き続ける事ができているのです。
いま、大きな転機の中で
本当の自分を思い出している人が
いるかもしれません。
あきらめてしまったことも
もう、自分の中で「無し」にして
しまったことがあるかもしれません。
それを私は
最近になって思い出したのです。
私は、遠回りをしてしまいましたが
自分と向き合う この時間があったから
本当は、「これがしたかったんだ」って
知ることが出来ました。
もう一度
自分らしく輝いていけるように…。
人生第二章は、後悔の無いように…。
私は、小さないっぽを大切に
歩みはじめました。
いままで、大切にしてきたことを軸に
学びや表現することを、やってみようと
思っています。
それが、自分の生きるチカラになって
誰かのお役に立つかもしれないと
気持ちも弾んでいます。
病気をして、家族の問題、人間関係
辛いこともたくさんありました。
さまざまな経験をしたからこそ
私の生きる強みにもなりました。
こうして 乗りこえられたのは…
ステキなご縁に恵まれたお陰さまだと
感謝の気持ちでいっぱいです。
きょうは、
ありのままの私の気持ちを
あなたに伝えたくて、わかちあってみました
ここまで、
読んでくださり ありがとうございます。
あなたが、やさしさと愛にあふれる世界で
笑っていられますように🌸
ありがとう🩷
