親愛なるあなたへ
こんにちは。
今日も、やさしく流れるいのちに
ありがとうございます。
前回は…
父の通院を通しての気づきのブログを
読んでくださりありがとうございます。
父と暮らして数年
私は人生で大きな家族の問題に
ぶつかりました。
今だから、
やっとお話できる私になったので
少しずつ父のことを
書けるようにもなりました。
いろいろあっても
父と娘に変わりありません。
この記事を書く勇気に導いて
あたたかく背中を押してくれた亡き母に
私たちはいつも守られています。
「いのちをやさしく生きるために」。
このブログのタイトルに導かれたのも
長年、いのちと向き合い
いつも笑顔を絶やさなかった母の
贈り物かもしれません。
「書いてる時が、一番いいね。」
この言葉が忘れられなくて
マイペースの私ですが、
「書くこと」はあきらめたくない。と
思うのです。
続けることは、愛と光を届けられる。
母と唯一つながるときだと
信じてるからです。
生きなおしの流れの中で
いま私は、
人生の生きなおしの流れの中にいます。
ある日…
突然のことでした。
頭で考えられないほど
私が別人のように
生まれ変わることになるのです。
今ここを生きています。
まさか「こんな日が来るなんて」
正直自分でも、まだ信じられないです。
「一体、何が起きてるの?」状態です。
でも、私は思うのです。
いまが、「タイミング」だと
教えてもらっている気がします。
いままで生きてきた人生は
ある意味私には、衝撃的でした。
「自分を生きる。」より
「人の人生が優先」
簡単に言うと、
・人の喜ぶ顔を見て、
自分も幸せだと感じる人生…です。
理不尽なことだと分かっていても
小さい頃から、それが当たり前
そう思っていました。
「人にやさしくするんだよ。」
「人の役に立てる人になりなさい」
実際、両親や周りの大人から
直接言われたわけではないけれど
私の、「感じるセンサー」が
いつの間にか、発動して…
私は、人の顔色をうかがうような
可愛くない子供になってしまいました。
小さい頃から、人の気持ちが
何となく分かるから
その人が喜んでくれることって
なんだろう?って
いつも考えるようになっていました。
そして。
自分のことを後まわしにするように
なりました。
それは、ずっと大人になっても
変わらないことでした。
それでも、子供の頃は
まだ、自分の気持ちを伝えよう
という気持ちがありました。
大人になったら、そのことさえ
「言っても伝わらない」
とか
「私が我慢すればいいこと」にして
私は、本当の自分の気持ちを
置き去りにして、人生を過ごすことに
なったのです。
〜〜〜〜〜〜〜〜
あと、数ヶ月したら、
私は人生の第二章のステージに
立つことになります。
このステージは、
まったく新しい自分で生きる
そんな風にやさしい世界であることを
願っています。
・焦らない。
・人と比べない。
・無理をしない。
・私は私でいい。
・やさしく流れるいのちを生きる。
これは私が生きなおしの流れの中で
気づかされたことです。
本当に私は自分を大切に
生きることをしていなかったと
つくづく思い知りました。
なので、心新たに
生きなおして、再出発をしていきたいと
心に誓いました。
これまでの私の人生の中で大切にしたい
新しいステージでも続くことを
願っていることがあります。
それは…
どんな時も、どんな私でも
あたたかく見守ってくださり
生きる喜びを教えてくださった方たちの
存在の大きさ、ご縁に巡り会えたこと。
愛と光を受けとって
心と魂を大きく成長させていただく
ことに導かれた幸せを味わえています。
感謝の気持ちでいっぱいです。
まだまだ、その道の途中ではありますが…
私が光の道を歩くことは
長い間、魂が望んでいたことかも
しれないと、今なら確信しています。
私の人生は、
ジェットコースターのようだったけど
いまは、穏やかで安心に包まれる
ほっとする人生を望んでいます。
なぜか、最近の服装は
見た感じより、心が安心するような
今まではあまり選ばなかった
ナチュラルコーデが増えてきました。
この変化も魂からのメッセージだと
思うとうれしくなります。
昨年は、自分の前世かもと思われる
光の巫女瑠音の存在を知ることになり
スピリチュアルの不思議体験の中で
生きていた私ですが…
今は、地に足をつけて
現実世界と精神世界のバランスを
取りながら、生きていくことを
覚えました。
こんな体験をすることは
人生の中であるのか分からない世界
なので、ブログに綴ることにしました。
これから、少しずつ
今までの人生で起きていたことも
ありのまま、お話したいと思います。
この場所が
あなたのほっと出来る
安心の場所になりますように。
あなたが、やさしさと愛にあふれる世界で
笑っていられますように✨️
ありがとう🩷

