ブラジルの映画「カラメロ」をみました。

 

念願のシェフに昇格し喜びも束の間、腫瘍が見つかり人生の岐路にたったペドロが、偶然出会った犬とともに希望を見出す話でした。

 

やんちゃなカラメロがかわいい!!

 

サメが好きでサメの服着てるカラメロにメロメロでしたニコニコ

 

ペドロが通院中に出会ったレオが自身も重病なのに明るく前向きで、ペドロにアドバイスしたり、お互い支えあってたけど、ある日突然の別れ。

 

電車でみてたのでこれは泣いちゃうと中断して、残りは家で。

 

ペドロが倒れて、助けを求め走るカラメロに号泣。

 

ペドロは一命をとりとめ、完治はしないけど、未来が訪れてカラメロと一緒に過ごせてよかった。

 

最後の海のシーンは大号泣でいい映画やった。

 

 

 

 

 

 

 

台湾映画「泥娃娃:呪いの人形」をみました。

 

ホラー系VRゲームを制作するため持ち帰った泥人形に身重の妻が憑りつかれる話でした。

 

そんなに怖くはないけど、おもしろかった!!

 

何も考えずに呪物を家に持ち込み、奥さんの様子がおかしいのに中々気付かない愚鈍な主人公にちょっとイライラした。

 

ライブカメラつけてんのにチェックしないし。

 

ホラー系のゲーム作ってんならその辺気をつけようよ。

 

奥さん妊娠中なのにえらい目にあってかわいそすぎ。

 

 

泥人形の不気味さと憑りつかれた奥さんの目の中に眼球が増えるのはよかった。

 

後半、除霊する道士が出てきて、お祓いがお札でなんか懐かしかった。幽玄道士とかそのあたり。

 

泥人形は墓の土に胎児を練りこんで作られててめっちゃグロかったネガティブ

 

そのうえ血まで入ってるし、そりゃ制作者は呪われるわ。

 

最後、奥さんを助けた主人公、無事なのかと思ったら…

 

まさかのいいオチ…からの続編匂わせで気になる終わりでした。

 

 

 

 

 

 

 

映画「"ワン"ダフル・セラピー: 食べて、祈って、ときどき吠えて」をみました。

 

愛犬との関係に悩む飼い主が、山奥に住むカリスマドッグトレーナーの集中トレーニング合宿に参加する話でした。

 

ワンコがかわいい。

 

ロケ地が素敵!

 

問題があるのは飼い主で、ワンコは悪くない。

 

ドッグトレーナーのノドンがイケメンで、日を追うごとに布が少なくなっていくし、ケルト人になりきってるのがおもろかった。

 

主人公のウルズラは政治家で、テレビで犬をディスって炎上し、イメージ回復のために保護犬を飼い始めたばかりで犬に愛情がないし、なにより自己中なのでイライラした。

 

ほかの参加者もクセが強くて、気が合わない感じやったけど、最後は助け合ってワンコとも仲良くなれてよかった!

 

合宿終わって2か月後みんなで集まって、試験を見届けるのにはほっこり。

 

ウルズラは犬を好きになってて、性格もちょっと丸くなってたように思う。

 

 

ノドン役のルーリク・ギースラソン、調べたらアイスランド代表の元サッカー選手でした。

 

なるほど、それであんな鍛え上げたいい体してたのね。