金ローでやってた「プラダを着た悪魔」をみました。

 

久しぶりにみたけど、おもしろかった!!!

 

おしゃれに興味がなかったアンディが、ミランダの下で働くうちにハイブランドを着こなしおしゃれになっていくのが好き。

 

2006年の作品なので、働き方はブラックでアウトでルッキズム満載やけど、服は今着てもかわいい服ばっかりなのでテンション上がる。

 

すっぴんのミランダが弱音をはくシーン、前見たときよりも年をかさねたからかグッときた。

 

あとアンディの仕事の辞め方はちょっとなぁ…

 

なのに新しい職に就くときにミランダが評価してくれてたのは泣ける。

 

ほんでサイモン・ベーカーの色男っぷりが最高やったな。

 

2は映画館に見に行く!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

映画「ファイナル・プラン」を見ました。

 

凄腕の銀行強盗カーターが愛する女性と一緒になるため過去を清算することにし、FBIに出頭するも捜査官に盗んだ金を横領され、愛する女性が危険にさらされることになり、ケリをつけるため復讐する話でした。

 

テンポがよくおもしろかったけど、思ったよりアクションが少な目でした。

 

銀行強盗だけど、派手な銀行強盗じゃなく誰にも知られずこっそりお金盗んで痕跡消す、地味なタイプの銀行強盗やったのでスケールが小さい感じがした。

 

汚職捜査官2人のうちの主犯が上司殺して、その罪までカーターに着せようとしてめっちゃ胸くそ。

 

同僚まで殺しちゃうし、クズすぎ。

 

最初に担当した捜査官が味方になってくれて、最後は無事自主出来てよかった。

 

 

 

 

 

 

 

映画「ザ・リチュアル  アメリカで最も恐れられた悪魔祓い」を見ました。

 

1928年にアイオワ州の教会で行われた悪魔祓いの話でした。

 

実話ベースなので派手な演出がなく、地味やったけど悪魔祓いは興味あるのでみてよかった。

 

悪魔祓いをする神父、記録係の神父、修道女たち、少女エマのそれぞれの葛藤・恐怖が上手く描かれていた。

 

記録係の神父が悪魔憑きをなかなか理解せずイライラした。

 

病院に~ばっかで、病院で治るならとっくに治ってるやろと思ったけど、この時代は悪魔憑きも知られてなかったんやろうな。

 

ってか、この話がエクソシストの元ネタみたいだし。

 

頼りにならない記録係やったけど、最後はかっこよく大活躍やったのでビックリ。

 

最後は無事悪魔が去ったのでハピエン昇天