結婚が目標だった20代。なんとか結婚し、30代になりました。次は…?
ラブラブだと思っていた彼氏に「彼女」がいたことが分かり、私たちは別れることになりました。が、本当にビックリするほどどんなことがあったのか、このあたりの詳細を全っっっ然、覚えていないのですたしか、もう彼女とはほとんど会っていない、だから別れているような状態だった、とか彼女に気持ちが少しでもあるうちは、私とは付き合えない、とかそんな浮気相手にする常套句を聞いた気がする程度。。。すごく素敵な人だと思っていたので、そして、人生で初めてそのような裏切り行為にあったので、彼のことを好きな気持ちの大きさがそのままショックの大きさになってすっぽり忘れてしまったようなのです。人の防衛機能なのかも。。。彼氏さんは毎年誕生日になるとメッセージをくれましたが、(LINEの履歴で見た)ずっと私は、冷たい態度を取り続けました。それでも毎年毎年、その時期になったり地震や台風などの天候が心配な時など連絡をし続けてくれました。
メールをして、デートをして、順調にお付き合いを進めていた私たちですが、実は私には、彼氏さんと付き合うにあたっての懸念がありました。私たちが出逢ったセミナーの際、彼氏さんにこのような望みがあることを知っていたからです。『彼女と結婚したい』と。出逢った当時は、結婚したいほど好きな、付き合っていた人がいた彼氏さん。でも、今は、私のことを好きだと言ってくれる。信じたい、けど、信じられない。だから、彼に確認もしました。「彼女いるの?」と。直球。答えは「今はいないよ」付き合うまでには出逢ってから、3ヶ月ほど、時間が経っていました。今であれば、もう少し話をつめられると思うのですが、当時まだまだ若かったことと、彼のことを大好きになっていたので、私は、彼のことを信じることにしました。ですが、結果的には、付き合って2ヶ月ほどで、私たちは、別れることになりました。理由は、彼氏さんがこう告げてきたからです。『彼女にバレた』やっぱりーーーーー
ここで、彼氏さんについてもご紹介したいと思います。彼氏さんは、30代で私より1歳上です。出逢いは、入社2年目くらい。仕事がらみのセミナーに参加した時に出会いました。最終日の帰り際、彼氏さんから渡された名刺を見ると、彼氏さんの個人携帯の電話番号とメールアドレスが書いてありました。当時はガラケーこの後のことは、詳細をもうだいぶ忘れてしまったのですが、私は彼氏さんとメールでやりとりするようになり、3回ほどデートを重ねた後、お付き合いをすることになります。たしか、彼氏さんから言ってもらったのだと思いますが、今は全く覚えていません。なぜなら、この後、とても悲しい結末になってしまったからです。
今にして思えば、「旦那さんのことを気になるきっかけは、ここだったのかな〜」と思う出来事の2つめをご紹介します。決定的なきっかけとなったのは、入社して5年ほど経った頃、私が仕事でつまづいたときに、相談にのってもらったことです。その当時、仕事が思うようにすすめられず、先輩社員とも人間関係が悪くなり、体調を崩すほどメンタル的にもギリギリの状態でした。その時、旦那さんは話を聞いてくれ、私とは違う目線から励ましてくれたり、差し入れをくれたり、とにかくたくさんたくさん応援してくれたのです。次第に、自分とは違う考え方のできる旦那さんに惹かれていきました。そして、ある年の私の誕生日の月、旦那さんに、大きな仕事を頑張ったご褒美として、誕生日祝いの食事に連れて行ってもらうことになりました。もちろん、2人でです。私は、いつもみんなで行くような居酒屋さんかなーと思っていたのですが、着いてみると、薄暗くて、カップルシートで、なんだかいい雰囲気…この頃には、普段の会話でも冗談として「惚れるなよ?」「もう惚れてますよ」なんて会話もしていて、(いま思うとなんて恥ずかしい会話…)まんざらではない感じはありました。↑これは旦那さんに言ったら否定されるやつしかも、ちょうどその頃、テレビで坂上 忍さんが、「おじさんになると、若い子には自分からはいけないのよ」と言っていて、これは、私からいくべきところなんだろうなと思い、後日、私から想いを伝え、私たちは、付き合うことになったのでした。しかし、この時、主に私の仕事の関係で、私はこの関係を同僚の誰にも言えませんでした。それが、大きな間違いだったのです。
今にして思えば、「旦那さんのことを気になるきっかけは、ここだったのかな〜」と思う出来事の1つめ をご紹介します。入社当時、同期入社した女の子が、ちょっと手のかかる子だったため、入社2年目くらいまで、旦那さんと同期と私で、一緒に勉強会をしていました。特別に手をかけてもらっていたんです。一緒に業務にまつわるディスカッションしたり、会社でDVDを見て勉強したり、その後にお疲れ様会としてご飯に行ったりと、『旦那さんほどの役職者がそこまでする?!』ってことを沢山してもらいました。新入社員に関わっている今の私ならわかるそれほど同期は強烈だったその中で、やっぱり若い女子2人が相手ですからよく恋愛の話にもなり、旦那さんに相談にのってもらっていました。そして、、、実はこれは黒歴史なのでできれば触れたくないんですが、、、きっかけとしては大事かなと思うので触れておきます。。。ある時、私が、あるバツイチの男性スタッフのことを「かっこいい」とふと言ったところ、同期と旦那さんがノリノリになってしまい、なんと、私とそのスタッフをくっつけよう大作戦が始まってしまったのです……!当時も今も押しに弱い私…実は、その男性スタッフには、もともと、社内でずっと付き合っているんじゃないかと噂になっていた女性スタッフがいました。だから、私は、「遠目に見て眺めていればいいや」くらいに思っていたのですが、旦那さんや同期がセッティングデートをしようとあの手この手で動いてくれました。ええ、私の気持ち以上に…旦那さんや同期によると、その男性スタッフは、「今、彼女はいない」という情報だったのですが、それからわりとすぐに噂の女性スタッフと結婚をしたんです付き合っている人はいないと言っていたにも関わらずずっとその女性との交際を否定し続けてきたにも関わらず完全に最初から入る隙間ないやつ…!もー!恥ずかしすぎる!で、本題ですが、実は、その過程で、旦那さんが「ミチルさんなら絶対、大丈夫」「自分ならミチルさんと付き合いたい」というような言葉を、応援の言葉としてかけ続けてくれていたのです。しかも、その男性スタッフと私も、歳がけっこう離れているので、旦那さんがどう思っているかのマーケティングがかなり正確に出来てしまったという…当時はなんとも思いませんでしたが、こういうのって大事なのかも?そしてもうひとつ、決定的なきっかけとなったのは、それから3年ほど経った頃、私が仕事でつまづいたときに、相談にのってもらったことです。その話は、また明日…
まず、旦那さんを紹介します。(どの程度ボヤかして書くか、加減が難しい)私と旦那さんは、一回り以上の年齢差がある、年の差婚です。私は30代、旦那さんは50代。出会いは職場で、当時も今も、旦那さんは私の上司です。これはうちの会社の社風でもありますが、役職や年齢からすると、普通の人より親しみやすい人だと思います。私が新卒で入社した時、旦那さんは既にバツイチで、別居している2人のお子さんがいらっしゃいました。本当に、いわゆる「親バカ」な人で、自分が親バカだと自分で分からないくらい、子ども大好きな人です 笑笑そんな旦那さんの口癖がこちら「客観的に見ても、うちの娘たちは、 本当に可愛いし良いことだよな!」ちなみに当時、娘さんたちは中高生でした当時から、旦那さんは、「残りの人生は子どものために生きる」と言っていて、だから、最初は全然、付き合うことも、ましてや、結婚だなんて、とてもとても考えら れませんでした。
ご覧いただき、ありがとうございます。ミチルです。30代 既婚•子なしのOLです。旦那さんと2人で暮らしています。ブログを書こうと思ったきっかけは、半年前、彼氏ができたからです。詳しくは少しずつご紹介していきますが、いま、私は人生の岐路に立っていると思うので、自分の周りの小さなコミュニティだけでなく、いろいろな人の意見を聞いてみたいと思い、ブログを開設しました。不慣れですが、よろしくお願いします。私が書くことについて、ご不快な想いをされる方もいらっしゃると思います。気分を害される方はご覧にならず、ご自身の心や身体を大切にしていただければと思います。