女として咲きなおすための花暦-日本人としての自分を取り戻して生きる-

女として咲きなおすための花暦-日本人としての自分を取り戻して生きる-

「どうせダメな自分」を生きる多くの日本人女性。弱くて小さい者として扱われ続けて、生きづらさを感じるのは自然なこと。
「他人に合わせた自分」から日本人としての感性を取り戻した自分を生きる女性のための場 。

 

バイト先に「ぶりっ子」がいる。

 

彼女はとても怒っているように 

まわりからみえていて

 

わたしは、

許されなかった感情を抱え込んで 

いつも苦しそうだなと感じていて。

 

喜びも哀しみも怒りも 

ぜんぶ混ぜてひとかたまりにしたら 

「怒り」になる。

 

だから、きっと自分のことを 

とても「怒りっぽい」と信じて

 

腹の底で最低だと感じるようなことを

しょっちゅう思っては

 

こんな自分はだめだと

自分を否定しているのだと思う。

 

アイツ、マジでムカつく! 

と言えればいいけれど 言えない。

 

あんな言い方しなくていいじゃん! と、

そんなふうに思う自分は 

だめだと思ってるんだろうなとか、

 

感情をたくさん抱え込んで 

いつも重たそうにみえる体型も 

疲れるだろうなと思ってしまう。

 

とにかく

かわいく高い声 

感じがいい口調

が、不自然に伝わってきて 

「ぶりっ子」として映る。

 

怒ってる部分を隠したくて 

いい人でいようとしてるのかな、とか、

 

怒ってませんと表すために 

怒ってない人の真似をしているようにみえて、

 

なんとなくチグハグな感じに 

名前をつけると「ぶりっ子」と。

 

 

自分のことを否定して いなければ 

きっと

 

かわいい高い声と 

感じのいい口調は 

 

ただの魅力として伝わってきた と思うから

こういうの ほんとうにもったいないと思う。

 

否定してる自分は苦しいし 

まわりは痛々しさを感じてしまう。

 

わたしも

痛々しい、 わざとらしい、 

嘘っぽいとよく言われてきた。

 

哀しみも苛立ちという感情だけでなく、

こだわりや好みもぜんぶ隠してきたから、

 

わたしもまわりに こんなふうに

違和感や負担をかけてきたんだなと

よくわかる。

 

自分を否定することは 

残念なことばかり生み出すと 

つくづく感じますな。

 

 

マジでムカつく!って 思うことくらい 

許してあげればいいと思うけど

難しいことでもあるよね。

 

アイツ、ふざけんなよって 思ってる自分なんて 

自分ではないって 

消されてることあるよね。

 

生きるために 

許されないと信じてることって 

とっても多くて

 

でも、本当は、 

とても少ないんだよね。

 

5/14の誕生花はむらさき色のオダマキ。

花言葉は「勝利への決意」。

花びらに見える部分は実はガクで、

本当の花は内側にそっと咲いている。

 

隠れていても、ちゃんと咲いてる。

あなたの中にも、まだ誰にも見せていない花がきっとある。

 

お誕生日、おめでとう。

 

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