心と身体のびよういん

心と身体のびよういん

「どうせダメな自分」を生きる多くの日本人女性。弱くて小さい者として扱われ続けて、生きづらさを感じるのは自然なこと。
「他人に合わせた自分」から日本人としての感性を取り戻した自分を生きる女性のための場 。

数日前、油淋鶏をつくった。

 
まぁ、おいしくて、
なんて幸せなのかしらと、
うきうき。
 
手軽さと
美味しさのバランスが
反則ってる気がする。
 
とってもオトクな気がする。
 
油も飛び散るし
手間がかかると言えば
かかってるんだけど
 
好きだし、おいしくて
 
「飛び散らして、すみません」
と、油や鍋が話しかけてきたとしても
 
「いいよ、いいよ、大丈夫!」
「ほんと、おいしかったしね」
 
って状態で
おトク感ばかりで
準備も片付けも進む。
 
こういう
苦に感じない
無敵モードって
 
自分次第すぎるから
 
自分にとっての
「え、ぜんぜん大丈夫!」
を、うまく使えるといいよね。
 
それが人にとっての
「いやぁ、、ほんと面倒くさい」
なら、
 
「自分にもまわりにも
喜んでもらえる自分」の爆誕。
 
今日は、どんな自分を誕生させる?
 
うれしい気もちで
生きることって
とってもシンプルだ。
 
 
「自分にとってあたり前にできること」を、
価値がないと見過ごしてしまう癖もちさんにおすすめ。
 
バターカップのエッセンス。
 
本当はそれこそが、自分だけの光。
 
誰かにとっては難しいことを、
自分は笑顔でできてしまう。
 
そういう小さな才能を、
ちゃんと「これがわたしの宝物だ」と
受け取れるようになる花。 
 
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