ブログネタ:「ありがとう」と「ごめんね」どっちが苦手?
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考えさせられるテーマです。
ちょっとしたことに「ありがとう」「ごめん」と言える人。
ちっちゃなことにも気づいてほめる人。
そんな人になりたい。
意識し始めて、ちょっとずつ口にする回数は増えてきたものの、やっぱり意識してないときは出なかったりする。
ちゃりんこライダーとしては、自転車同士ぶつかりそうになることも日常茶飯事。
たいてい「何するん
」みたいな態度とか言葉とかを見ることが多くて、何も言わないことが多いけれど。
たまに、「すみません」とか言われたりすると、すごく自分があさましく感じる。
その一言が何で出せないんだろうか、と。
自分が悪いわけじゃないのが確かであっても、「いや、私は悪くないし」っていう思いを抱いているのが結局は自己防衛であって、自己中でもある。
「ありがとう」と「ごめん」。
すごく簡単に言える時と、言えない時がある。
たぶん、身近な人ほど難しい。
「ありがとう」はちょっと距離のある人に対して、難しい。
ついつい「すみません」と言ってしまう。
助けてもらったとき。
「ありがとう」なのに「すみません」と言ってしまう。
自分のアホ!と思ってると、またまた「すみません」。 ・・・。
でも意外に簡単に両方とも言える。
身近な人に対しては、たぶん「ごめん」の方が難しい。
プライドもあるし、自分のことを理解してほしいっていうのもあるし。
「ごめん」って言えないのは、自分の意見だったりこだわりだったり、自分の根っこのところに関わることが多いような気がするから。
で、そういうのは身近な人としか議論とかやりとりがないわけで。
自分にとって、苦手と感じるのは、「ごめん」の方。
でも、相手からしたら、私が苦手なのは「ありがとう」の方と言われるかもしれない。
身近な相手には、してもらって当たり前になってたりとか甘え(たとえば母親に家事をしてもらうこととかね)があって、「ありがとう」って言わなくなってるかもしれない。
「ありがとう」と「ごめんね」
これは生涯のテーマだなと思います。