あれから一年。

テーマ:


7月6日。


中嶋しゅうさんが急逝された日。




あれから一年ですね。


今でも、しゅうさんは

どこかで舞台に立たれているように

感じてしまいます。


そして、

あぁ、もう居ないんだ、と

思って悔しくなります。


今でもしつこく

もっとしゅうさんの舞台を

観たかったと思っています。



不思議だけど、

この7月に入って、

朝になると鳥が

ベランダの先の電線に止まって

美しい声で鳴くのです。

普段、スズメかカラスの鳴き声しか

聞こえなかったところに、

聞いたことのない、

まるで、森の中にいるような

美しい声で鳴くのです、その鳥は。

なんていう鳥だろう、

白い胸に黒い線が真っ直ぐに

入っている鳥。

セグロセキレイかもしれないけど

鳴き方が少し違う。

ふと、ひょっとして、しゅうさん?と

思いながら笑ってしまいます。

バカですね。


けど、きっと、

今もしゅうさんのことを

思っている人たちのところに、

色んな形で会いに来てくれているのかも

しれませんね。












GW

テーマ:
ゴールデンウィーク。

風は強くて冷たいけれど、
お天気良いのが救い。

時間に追われて過ごす
慌ただしい日々から
少しの間離れて
家でのーんびりと過ごすGW後半、
コレもアリかな。

部屋の片付けも良し、
読書するも良し、
テレビを見るも良し、
家遊び。
そういうわけで、
イラスト描いてみる。

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修羅天魔 〜 髑髏城の七人

テーマ:

GW前半。


Season『極』(ごく)にして

初めて足を踏み入れた、

IHI Stage Around Tokyo


劇団☆新感線

『修羅天魔~髑髏城の七人』。


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天海祐希さんと、

古田新太さんの一騎打ち。


物語も一新、完全新作という。

捨之介も蘭兵衛も出てこない、

もうひとつの『髑髏城の七人』。


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天海祐希さん演じる、

織田信長に愛された

雑賀衆のスナイパーで

今は遊女の<極楽太夫>、

古田新太さん演じる<天魔王>の

二人の愛憎劇。



捨之介がいないので、

タイトルが現れる、

オープニングの決め台詞が、

無い!


だからでしょうか?

なんでかわからないけど、

どうも一幕目に

イマイチ乗り切れなかった私。

ストーリーもこれまでのものに

ちょっと足しているだけで、

完全新作と言えるのかどうか、

あまり意外性を感じなかった。


主役の二人以外の脇を固める

メンバーも印象薄い。


そんな中で、

格好良かったのが

次郎衛門から極楽太夫を

見張るよう、守るよう頼まれた

清十郎!

新感線舞台には欠かせない役者、

殺陣指導もされるアクションクラブの

川原正嗣さん。


それと、猛突。

演じるのは原慎一郎さん、

凄く良い声で歌い出すし踊り出すし。

この方も元劇団四季の俳優さんと

知りました。

先日のワンピースのイワンコフ状態(笑)


二幕目からは徐々に

引き込まれていき、

楽しんで観られた。


回る客席も初体験。

確かに回る回る。

気持ち悪くはならなかったけど、

時々、プロジェクションマッピングで

映し出される画面の動きが速くて、

そっちに酔いそうでしたが、

そこは伏し目がちに

調整しながら見ました。


そうそう、

捨之介の決め台詞が、

意外にも最後の最後で聞けました!


けど、

捨之介じゃないのに、ね。

などと、心の中ツッコミしてしまった。


この劇場は、観客席より舞台が低くて、

死角が多くて観づらいのですね。

回る構造上、仕方ないのかな。


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髑髏城の七人〜花鳥風月
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再び帰ってきた


スーパー歌舞伎セカンド、


『ワンピース』!


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ルフィーも無事に、

元気になって、

私たちを大海原へと、

冒険の旅に連れて行ってくれました。


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今回も水を浴び、

キラキラまみれ、

紙吹雪まみれになって、

はしゃいできましたよ。


今回、イワンコフ役が

下村青さんの日を

選んでみました。


今回初参加の下村青さんは、

本名の下村尊則という名前で、

ご活躍されていた元劇団四季の

俳優さんです。


その影響で、

浅野和之さんバージョンにはない、

歌を歌うシーンがあったり、

オペラ座の怪人を思わせるような

イントロがかかったり、

シャンデリアが映像で出たりと、

面白い演出となっていました。


エース役の平岳大さんは

前回よりもエースっぽくて、

(エースっぽくて、って? 笑)

力強くて格好良かったです。


なんと言っても、

白ひげ団の登場が

今回も鳥肌もの。

泣けるシーンでもある。

平知盛風に最期を遂げる

白ひげ右團次さん!

とても格好良いのですが、

益々口跡がクセ付いてたのが、

ちょーっと気になったなぁ。


猿之助さんのルフィー、

元気に姿を見せてくれたけど、

やはりまだ万全ではないのかな。

ちょっと動きが控えめだったかな。

尾上右近さんでのルフィーは

観なかったけど、

より走り回って飛び回る

ルフィーが観られたのかもね。


劇中でかかるTETOTE

今回、楽曲提供者の

ゆずさんでした。

前回のRUANちゃんの方が

はっちゃけた感じだったかな?

水浸しの後なので、

ポンチョ脱いだり拭いたり、

タンバリン出したり、

わちゃわちゃしながら忙しくも

盛り上がる楽しいひと時でした。


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ワンピース好き、

歌舞伎好き、

色んな人たちに触れてもらう

良いチャンスです。

歌舞伎の新しい形、

色々あって楽しい娯楽。

可能性を秘めたエンターテイメント。


それこそが、


歌舞伎なのかもしれません。


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やっぱり、パンが好き。

テーマ:

一度行こうと思いながら、

やっと行けたパン屋さん。

「3」(トロワ)。

古民家のパン屋さん。

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人のお家にお邪魔する感じ。

ドキドキ。


引戸を開けると、

狭いながら素敵な空間に
パンが並んでる。

奥はパンを焼くところのよう。


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焼きカレーパン、レーズンパン、リンゴのパン、
小ぶりでもちふわの天然酵母パン。


パンの種類が少なかったので、

もうちょっと早い時間に

行けば良かったなー。



美味しいパンを求めて、

また訪れよう🍞






トロワの情報 はPAN POTAさんで見られます