コマスポに、大八木監督と井上選手、飯田選手のコメントが載っていましたので、ここに載せたいと思います。


◆大八木弘明監督
「(今日は)積極的にいけってことは最初から言っていた。井上はスピードがないけど、よく最後まで踏ん張ってトップを取ってくれた。飯田、久我、西沢はしっかり練習をやっていたからそれなりのタイムが出せた。(新入生は)油布とか窪田とかいい感じでやれてるし、これからも練習できそう。即戦力になってほしいし、する義務がある」

◆井上翔太
「調子は良くもなく悪くもなく普通。優勝は狙って無かった。上位でいければと思っていたので、優勝ができて素直に嬉しい。チームが好調なのは良いこと。これからのトラックシーズンに良い形でつなげられる。来シーズンは駅伝主将ということはあまり意識せず、4年生の気持ちでしっかり練習と生活をこなして、その上で結果を残したい」

◆飯田明徳
「調子は良かった。優勝を狙っていたが、とれなかったのが悔しかった。(タイムは)3分前半だったのでベストが出て満足だった。初めの5㌔では先頭集団の後方にいたので、前に行こうとして前半飛ばしたのが影響してラスト粘りきれなかった。(新主将として)箱根の結果が良くなかったから、主将としてしっかり気持ちをいれかえて頑張りたい」


飯田選手や久我選手、西澤選手の頑張りは大八木監督も及第点だったみたいですねビックリマーク

油布選手と窪田選手は怪我でクロカンを回避したり強行出場していたりしてたので少し心配していましたが、問題はなさそうです。


井上選手、優勝は意識していなかったということですが、この結果を励みにして、これからもっと力をつけてほしいですね。関東インカレではおそらくハーフマラソンに出場すると思われますので、頑張ってほしいと思います。


飯田選手も、優勝できずに悔しかったと思いますが、自己ベストを出せたことを励みにしてほしいです。やっぱり主将がきちんと走れているとチームも元気が出ますからね音譜


頑張れ駒大陸上部!!

今日行われた日本学生ハーフの結果です。

やっぱり主力選手の欠場が相次いだため、エース級どうしの対決は見れませんでしたね・・・。

その代わり、駒大ファンとして嬉しい結果も出ました!!


日本学生ハーフマラソン(上位選手)


優勝 井上翔太選手(駒澤) 1:03:11

2位 川上遼平選手(東洋) 1:03:13

3位 五十嵐祐太選手(専修) 1:03:15

4位 中村亮太選手(帝京) 1:03:16

5位 飯田明徳選手(駒澤) 1:03:17

6位 小林光二選手(中央学院)1:03:17

7位 猪俣英希選手(早稲田) 1:03:24

8位 宇野博之選手(東洋) 1:03:31

9位 久我和弥選手(駒澤) 1:03:34

10位 塩谷潤一選手(中央) 1:03:35


上記以外の駒大選手(タイムのみ)

高瀬泰一選手 1:05:07

入澤剛選手 1:05:07

渡邉潤選手 1:05:38

貝森大地選手 1:05:49

山崎康隆選手 1:07:44

手塚佳宏選手 1:07:44

斎藤昌紀選手 1:08:45

藤岡幸太郎選手 1:09:16

藤川卓馬選手 1:09:43


収穫と課題がはっきりと出た大会となりました。

まず、優勝はなんと井上選手!!おめでとうございます音譜

正直、順位はよくても優勝はできないと思っていましたが、良い方向に期待を裏切ってくれました!!

ラストに競り勝ったことも評価できます。まずはトラックシーズンに向けて、スピードを養ってほしいと思います。


そして2位には東洋の川上選手。箱根にはエントリーされませんでしたが、やはり力はある選手ですね。距離も克服できているようですし、今年は怖い選手になる可能性が大きいです。期待したい選手ですね音譜

3位の五十嵐選手、4位の中村選手はエースとなることが求められている選手ですので、これから頑張ってほしいですね。


そして5位は飯田選手!!丸亀から復活して、タイムも3分台にのせましたね(今日のコンディションがよかったこともありますが)

キャプテンとして、まずまずの走りができたのではないでしょうか。

びっくりしたのが早稲田の猪俣選手。タイムだけみると、1万が30分台の選手とはとても思えません。このままの調子を保てれば、間違いなく主力の1人となりますね。

早稲田はこういう選手を育てるのはけっこう上手だと思っているので、後はエース級の選手が復活してくれれば、というところでしょうか。


宇野選手は元々スピード型でもうトラックの練習をしているかもしれないことを考えればこれくらいかな、という感じです。もう少し速いかなと予想してましたが。

9位は久我選手。ラストで少しばててしまったようなので、やはりそこが今後の課題。強い選手なので、トラックシーズンが終わってからじっくりとスタミナをきたえてほしいですね。


駒大の選手は、1年生の西澤選手がまずまずの結果。これから力をつけていけば、主力選手になれるかもしれませんね。


これ以外の駒大選手はことごとく微妙な結果に・・・ダウン

高瀬選手、入澤選手が5分台前半のタイムを出していますが、やっぱり安定感に欠けてます。渡邉選手はどうしたのでしょうか?4分台ならば走れるかな、と思っていたのですが・・・この辺りで頑張らなければ駅伝などのメンバー争いでも厳しくなりそうです。


貝森選手ももうちょっと、という感じでしょうか。手塚選手が少し心配。もしかして足に異常でもあったのでしょうか。

あと、藤岡選手はまだ結果を出せませんね。大八木監督が評価している選手なので頑張ってほしいと思うのですが・・・・。


とにかく、期待と不安がそれぞれに表れた大会でした。


西澤俊晃選手 1:04:45

今、何食べたい? ブログネタ:今、何食べたい? 参加

本文はここから
更新が滞りまくっててすみません・・・ダウンおまけに書きたい陸上ネタもないので、またまたブログネタに頼ってみようと思います。

今食べたいもの・・・・何ですかね?(爆)

なんか甘いものが食べたいですね~ラブラブスイートポテトとか音譜

アイスとかもいいんですけど、まだちょっと季節にははやいかな?でもアイスは美味しいですよね!ちなみに私の一番好きなアイスはハーゲンダッツのバニラですビックリマークちょっと他のアイスより高いけど(汗)おいしいです!!

普段から少食なこともあって、あまり肉とか食べたくないんですよね~・・・少しならおいしくて好きなんですけど、多いとちょっと・・・あせる

というわけで、まあ甘いもの、ということで答えにしておきます(いい加減すぎる回答)

あ~学生ハーフ楽しみだ!!



びわ湖毎日マラソンが終わりました!!

本音としては、日本人の誰かにサブテンを出してほしかったという思いがありますので、それは少し残念ですダウンが、皆さん本当にお疲れ様でしたビックリマーク

上位10人の結果をのせたいと思います。


1 イエマネ・ツェガエ選手 エチオピア 2:09:34
2 佐藤 智之選手 日本 2:10:07
3 アブラハム・タデッセ選手 エリトリア 2:10:46
4 北岡 幸浩選手 日本 2:10:51
5 米田 尚人選手 日本 2:11:00
6 瀬戸口 賢一郎選手 日本 2:11:44
7 吉井  賢選手 日本 2:12:24
8 清水 智也選手 日本 2:13:25
9 菅谷 宗弘選手 日本 2:15:07
10 上野  剛選手 日本 2:15:26


ツェガエ選手、後半の途中で思い切り抜け出した時にはすごいペースで走っていましたが、最後は疲れてしまったようですね。それでも優勝。おめでとうございます!!


2位は福岡国際マラソンから復活してきた佐藤選手。今日は周囲に流されずに自分のレースをした、という印象でした。力を持っている選手なので、これからの記録に期待したいですね。


そのほか、北岡選手をはじめ、初マラソンを走った選手たちが良い結果をだしました音譜これは本当に素晴らしいです。

世界との差は今開いていますが、その差を少しでも縮められるよう、これからマラソンを走る選手にも頑張ってほしいと思います!


駒大OBの結果ですが、田中選手、太田選手ともに良い結果ではありませんでした。特に太田選手にはもう少し粘ってほしかったですが・・・。

それと、駒大OBの佐藤選手、途中までは先頭集団についていたのですが、後半から離れてしまいました。結果が出ていないので、途中棄権かもしれません(もし違っていればコメントにて教えてください)


あと、上武大の福島選手が出ていましたねビックリマークこれからマラソンに挑戦するのであれば、是非記録を伸ばしてほしいです!


びわ湖毎日マラソンの結果の記事はまた後で更新します。

玉名ハーフのことを完全に失念していました(汗)

駒澤からは岩本、藤原の両選手が出場していましたので、2人の結果だけのせておきます。


4位 岩本雄樹選手 1:04:15

15位 藤原昌久選手 1:05:35


優勝タイムは日大OBの土橋選手の1:04:08でした。

岩本選手は学生トップ。これが駒大でのラストレースでした。4年間に箱根を走ることはできませんでしたが、実力はカルテットの次点に位置していた選手でした。

大学卒業後はマツダで陸上を続けるそうなので、これからも陸上選手として良い結果を出せることを期待しています。


藤原選手は15位。優勝タイムがハイスピードというわけではないので、タイムよりも悪くはないのかもしれませんが、少し残念。4分台を出してほしかったですね。

藤原選手は新4年生、最終学年としてみんなをひっぱっていく存在であってほしいので、頑張ってほしいです。少しずつ強くなってきた選手でもあるので、最終学年になる今年はもう一段高いステップで勝負してほしいと思います。


次のレースは立川ハーフだと思われます。駒大陸上部の皆頑張れ!!