先日こんな記事を目にした。
『包容力があると思われる男性の8パターン』
女はいつも包容力のある男性が好きだと言うが
実際に包容力のある男性とはどんな人の事なのだろう。
私も男性には包容力が欠かせないと思っているが、
実際男性と関係を持つ中で包容力があるなぁっと感じた相手はいなかった。
男性にとってモテる為に是非身につけたい包容力だが
得体のしれない能力では身につけようがない。
一体どんな能力なのかよく理解して、身につければモテる男に近づく気がした。
その記事によると
・親身になって話を聞いてくれる
・小さい失敗を責めずに見守ってくれる
・いざというときに、厳しい意見をハッキリと言ってくれる
・女の子のやること、目指すことを応援してくれる
・経済的に女の子を守ってくれる
・トラブルに対して華麗に対応してくれる
・鍛え上げられた大きな体である
・包容力があるとは自分で言わない
以上の8つが包容力のある男性なのだそうだ。
理解出来る物も多いが、この8つはどれか一つだけクリアしていてもダメだろう。
これは全てを満たしてこそ、真の包容力のある男なのだ。
(大きな体は関係ないと思うが…)
でもちょっと待って。この8つのパターンを満たす男性を想像してみて欲しい。
これは理想の父親像ではないだろうか。
つまり包容力とは、父親のように寛容な心で恋人に接してくれる男性。
これが答えだった。
女性は知らぬ間に、本能的になのかもしれないが
自分が子供を産んだ後の事を考えているのかもしれない。
子供を望む女性も望まない女性もだ。
だって、もし結婚して子供のいない夫婦になったとしても
この先何十年と連れ添う誓いをたてるのだから
大事な大事な子供を見守る父親のような暖かな気持ちで
自分と二人の未来を見守ってくれる男性の方が安心出来るからだろう。
この事について考えてみて感じた事がある。
やはりパートナー選びに欠かせないのは、ハートなのだ。
それまでは、なんだかんだ言っても人間見た目が大事でしょ?と思っていたが
最後に残るのはやはりハートだ。
何十年と経って、老いて男前もそうでない男も同じオジイサンになった時に
皆に愛されるのは決して格好のイイオジイサンではなくて
優しくて寛容なオジイサンだと思う。
見た目なんて気にしてるのは若い頃だけだ。
ともに人生を歩むパートナーには見た目よりハートのカッコイイ人を選ぼう。
それは男性にも女性にも言えることだ。 〆
こんばんわ。久しぶりの更新です。
あっと言う間に今年も6月ですね。
今年も後半年になってしまいました。
今年の目標は達成出来たでしょうか?後半年ですのでまだな方は急いで下さいね。
さて、最近こんな記事を目にした。
『ふとした瞬間に…!男性にグッとくるポイント』
皆さんいろいろあると思います。
私は、男性の胸元に弱い。大して好みじゃない男性でも、胸元の空いた服を着てると
グッときてしまう事がある。浴衣とか着られたらノックダウンです。
それではランキングを紹介しよう。
1位:声 2位:腕 3位:手 4位:におい 5位:お尻
なるほど。まず気になったのが5位のお尻だ。
よく海外の映画なんかで「美味しそうなお尻」なんてセリフを聞くが
男性のお尻を見てる女性って日本にも結構いたんですね。
4位のにおいに関しては、香水?それともホルモン的な感じなんでしょうか?
これは近づかないと感じにくいかもしれない。
そして3位の手ですが、これは私も解る。男性の手が好きな女性は多いのだ。
でも、女性が男性の手に注目するのにはセックスに関係があるのだと聞いた事がある。
恋人とスキンシップを取るのに最初に使うは手だと思う。
自分のいろいろな部分を触る手だから、爪が伸びていたり
その爪の間にゴミが沢山詰まってるような手では触って欲しくないと思うのも当然だろう。
女性はそう言った面からも男性の手はよく見ているので、男性には気をつけてほしい。
さてランキングに戻って、2位は腕。
これも解ると思う。男性の腕の形は女性の腕の形とは違うからだ。
ちょっとした重い物を持っている時の男性の腕には私もグッときます。
そして1位の声。これは解る!!
イイ声の彼との電話なんて、耳から溶けますよね。
でも、昔から思っているのだが、声がカッコイイ人に男前は少ない気がする。
まぁ芸能界とか見ればいますけどね。でも一般人にですよ。
こんな感じで紹介しましたが、私のもっとも気になったのはランク外です。
「私、ヘタレな人が好みのタイプなんです…。Sなのでちょっとさえない雰囲気の男性を見ると、いじわるしたくなっちゃいます!!逆にかっこいいオーラが出ているとゲンナリ」
「男性の歩き方にこだわりがあります。足をする感じの情けない歩き方の人は好きになれません」
「少しふくよかな男性は、安心感があって好きです。自分よりカラダが大きいと安心します」
「体毛の濃い人。みんなにおかしいと言われます…」
「深爪状態の爪が好き♪」
「ほっぺたがムーミンみたいな下ぶくれの顔が好き」
人の好みっていろいろなんだなぁと痛感しました。
正直私には理解出来ないモノがいくつかあった。
でも、世の中捨てる神あれば拾う神ありなのだ。
そぉ思ったらなんだか、希望が見えてきた。
でもどうだろう。男性の好みも女性の好みと同じようにそれぞれなのか?
女性の好みには先に紹介したように、さまざまだ。
私の友人は野球選手のガッチリした体系とお尻が好きだと言うが
私は細い男性が好みなので、彼女の言っている事には理解できない。
また、違う友人は男性の坊主や2ブロックの髪型が好きだと言うが
私は2ブロックはどうかと思う。
こぉ言った好みの違いは男性にもあるのだろうか。
上で紹介したランキングは多くの女性が共感した結果なのだろうから
男性にも大多数が共感する女性のポイントはあるだろう。
たとえば、大きい胸とか綺麗な足とか。
でもたとえ少数だったとしても、小さい胸が好きだったり、太い足が好きな男性もいるはずだ。
そこに希望を持ちたい女性も沢山いるだろう。
自分の容姿に自信を持てないでいる女性も決して諦めなければ
自分の事を綺麗だと思ってくれる男性に巡り合えるかもしれない。
街中の子供を連れてる母親に、正直こんな人でも結婚出来るんだ…
と思った事はないだろうか。でも現実問題出来ているのである。
この人が出来るなら私にも出来るかも…
っと思った事はないだろうか。そうです。出来るんです。
ただ、忘れてはいけない事が一つある。
自分の事をタイプだと思ってくれる男性は、そんなに多くない事だ。
もしそんな男性に出会う事があったら、迷わずに捕まえる事をオススメしたい。 〆
あっと言う間に今年も6月ですね。
今年も後半年になってしまいました。
今年の目標は達成出来たでしょうか?後半年ですのでまだな方は急いで下さいね。
さて、最近こんな記事を目にした。
『ふとした瞬間に…!男性にグッとくるポイント』
皆さんいろいろあると思います。
私は、男性の胸元に弱い。大して好みじゃない男性でも、胸元の空いた服を着てると
グッときてしまう事がある。浴衣とか着られたらノックダウンです。
それではランキングを紹介しよう。
1位:声 2位:腕 3位:手 4位:におい 5位:お尻
なるほど。まず気になったのが5位のお尻だ。
よく海外の映画なんかで「美味しそうなお尻」なんてセリフを聞くが
男性のお尻を見てる女性って日本にも結構いたんですね。
4位のにおいに関しては、香水?それともホルモン的な感じなんでしょうか?
これは近づかないと感じにくいかもしれない。
そして3位の手ですが、これは私も解る。男性の手が好きな女性は多いのだ。
でも、女性が男性の手に注目するのにはセックスに関係があるのだと聞いた事がある。
恋人とスキンシップを取るのに最初に使うは手だと思う。
自分のいろいろな部分を触る手だから、爪が伸びていたり
その爪の間にゴミが沢山詰まってるような手では触って欲しくないと思うのも当然だろう。
女性はそう言った面からも男性の手はよく見ているので、男性には気をつけてほしい。
さてランキングに戻って、2位は腕。
これも解ると思う。男性の腕の形は女性の腕の形とは違うからだ。
ちょっとした重い物を持っている時の男性の腕には私もグッときます。
そして1位の声。これは解る!!
イイ声の彼との電話なんて、耳から溶けますよね。
でも、昔から思っているのだが、声がカッコイイ人に男前は少ない気がする。
まぁ芸能界とか見ればいますけどね。でも一般人にですよ。
こんな感じで紹介しましたが、私のもっとも気になったのはランク外です。
「私、ヘタレな人が好みのタイプなんです…。Sなのでちょっとさえない雰囲気の男性を見ると、いじわるしたくなっちゃいます!!逆にかっこいいオーラが出ているとゲンナリ」
「男性の歩き方にこだわりがあります。足をする感じの情けない歩き方の人は好きになれません」
「少しふくよかな男性は、安心感があって好きです。自分よりカラダが大きいと安心します」
「体毛の濃い人。みんなにおかしいと言われます…」
「深爪状態の爪が好き♪」
「ほっぺたがムーミンみたいな下ぶくれの顔が好き」
人の好みっていろいろなんだなぁと痛感しました。
正直私には理解出来ないモノがいくつかあった。
でも、世の中捨てる神あれば拾う神ありなのだ。
そぉ思ったらなんだか、希望が見えてきた。
でもどうだろう。男性の好みも女性の好みと同じようにそれぞれなのか?
女性の好みには先に紹介したように、さまざまだ。
私の友人は野球選手のガッチリした体系とお尻が好きだと言うが
私は細い男性が好みなので、彼女の言っている事には理解できない。
また、違う友人は男性の坊主や2ブロックの髪型が好きだと言うが
私は2ブロックはどうかと思う。
こぉ言った好みの違いは男性にもあるのだろうか。
上で紹介したランキングは多くの女性が共感した結果なのだろうから
男性にも大多数が共感する女性のポイントはあるだろう。
たとえば、大きい胸とか綺麗な足とか。
でもたとえ少数だったとしても、小さい胸が好きだったり、太い足が好きな男性もいるはずだ。
そこに希望を持ちたい女性も沢山いるだろう。
自分の容姿に自信を持てないでいる女性も決して諦めなければ
自分の事を綺麗だと思ってくれる男性に巡り合えるかもしれない。
街中の子供を連れてる母親に、正直こんな人でも結婚出来るんだ…
と思った事はないだろうか。でも現実問題出来ているのである。
この人が出来るなら私にも出来るかも…
っと思った事はないだろうか。そうです。出来るんです。
ただ、忘れてはいけない事が一つある。
自分の事をタイプだと思ってくれる男性は、そんなに多くない事だ。
もしそんな男性に出会う事があったら、迷わずに捕まえる事をオススメしたい。 〆
こんばんは。GWで長期休暇を取れた方も今日で終了でしょうか。
私はGW中に栃木まで藤の花を見に行って来ました。
全然咲いて無かったので、ちょっと残念でしたが久しぶりに趣味でシャッターを切って
イイ気分転換になった気がします。
その移動中に車のラジオから流れた歌の歌詞にロマンスという言葉があって
ロマンスとは一体何なんだと思い、調べてみた。
ロマンス【romance】
1 空想的、冒険的、伝奇的な要素の強い物語。
特に中世ヨーロッパの恋愛・武勇などを扱った物語をいう。ロマン。
2 恋物語。恋愛小説。
3 叙情的な内容の歌曲あるいは小規模な器楽曲。
4 男女の恋愛に関する事柄。恋愛事件。
恋物語や恋愛事情をロマンスと言うのか。
恋愛に関する言葉なイメージはあったがハッキリした。
人の恋愛にロマンスは欠かせない物だ。
人の恋愛に物語がないなんて事はあり得ないのだ。
誰だって思い出すだけで浸ってしまうようなドラマティックな恋物語を一つは持っているだろう。
それは学生時代の初恋かもしれないし、大人の不倫かもしれない。
言わば恋愛は出会いから付き合って別れるまでの全てが恋物語なのだ。
では、結婚はどうだろうか。
大恋愛の末に結婚した人達はロマンスを経て結婚にたどり着いたのだろうが
正直ロマンスがなくても結婚は出来るのかもしれない。
恋愛期間の無いお見合い結婚や、友情の結婚にはロマンスは無いだろう。
ロマンスがあって結婚しても、結婚後にそのロマンスは続くのだろうか。
一般的におとぎ話やドラマの恋物語は
様々な試練があって、それを乗り越え結婚して幸せに暮らしましたで終わる。
結婚生活ドラマを除いては、結婚のその後までを描く物語はそんなに多くないはずだ。
ではなぜ結婚後までを描く事はしないのか?
それは結婚を一種のロマンスのゴールにしてしまってるからかもしれない。
結婚後を恋物語と呼ぶのは少し違和感がある。
でも結婚したからって結婚した二人の人生の物語が終わる訳ではない。
ロマンスと呼べなくなるのは、その物語から「恋」が消えてしまうからなのだろう。
結婚後も相手に恋心を抱くのは難しい。
結婚は新生活の門出でもあるが、恋愛のゴールでもある。
相手を手に入れた安心感からか、恋はそこで終わってしまうのだ。
それは何でなんだろう。一緒に暮らすからか?籍を入れて配偶者になるからか?
結婚後もロマンスを続ける方法はないのだろうか?
一緒に生活するから消えてしまうのであれば、単身赴任で離れて暮らす夫婦にはあるのか?
配偶者になるからなのであれば、内縁の仲の二人にはあるのか?
少し考えてみた。
子供のいない夫婦で、夫が単身赴任で遠くに行ってしまって
毎日電話やメールで心境報告なんてしながら、たまに会いに行くような生活は
まだ恋物語なんじゃないだろうか。
妻子ある男性の内縁の妻となり、相手の家族を気にしながら生活するのも恋物語だ。
ここでロマンスの終わる瞬間が見えた。
相手を思い、悩んだり迷ったりして、切なくなるのがロマンスなのだ。
これなら結婚したら消えてしまうのにも納得がいく。
ロマンスは結婚したら無くなってしまう物。
でも、結婚後はまた違う物語が生まれるのだろう。
それはロマンスと呼べない物だが、決してつまらない物でもない。
その物語はきっと素晴らしい物だろう。
結婚後の二人の物語が空想的で、冒険的で、伝奇的であれば
二人が晩熟の頃、今までの物語を振り返りまたロマンスと語れるかもしれない。 〆
私はGW中に栃木まで藤の花を見に行って来ました。
全然咲いて無かったので、ちょっと残念でしたが久しぶりに趣味でシャッターを切って
イイ気分転換になった気がします。
その移動中に車のラジオから流れた歌の歌詞にロマンスという言葉があって
ロマンスとは一体何なんだと思い、調べてみた。
ロマンス【romance】
1 空想的、冒険的、伝奇的な要素の強い物語。
特に中世ヨーロッパの恋愛・武勇などを扱った物語をいう。ロマン。
2 恋物語。恋愛小説。
3 叙情的な内容の歌曲あるいは小規模な器楽曲。
4 男女の恋愛に関する事柄。恋愛事件。
恋物語や恋愛事情をロマンスと言うのか。
恋愛に関する言葉なイメージはあったがハッキリした。
人の恋愛にロマンスは欠かせない物だ。
人の恋愛に物語がないなんて事はあり得ないのだ。
誰だって思い出すだけで浸ってしまうようなドラマティックな恋物語を一つは持っているだろう。
それは学生時代の初恋かもしれないし、大人の不倫かもしれない。
言わば恋愛は出会いから付き合って別れるまでの全てが恋物語なのだ。
では、結婚はどうだろうか。
大恋愛の末に結婚した人達はロマンスを経て結婚にたどり着いたのだろうが
正直ロマンスがなくても結婚は出来るのかもしれない。
恋愛期間の無いお見合い結婚や、友情の結婚にはロマンスは無いだろう。
ロマンスがあって結婚しても、結婚後にそのロマンスは続くのだろうか。
一般的におとぎ話やドラマの恋物語は
様々な試練があって、それを乗り越え結婚して幸せに暮らしましたで終わる。
結婚生活ドラマを除いては、結婚のその後までを描く物語はそんなに多くないはずだ。
ではなぜ結婚後までを描く事はしないのか?
それは結婚を一種のロマンスのゴールにしてしまってるからかもしれない。
結婚後を恋物語と呼ぶのは少し違和感がある。
でも結婚したからって結婚した二人の人生の物語が終わる訳ではない。
ロマンスと呼べなくなるのは、その物語から「恋」が消えてしまうからなのだろう。
結婚後も相手に恋心を抱くのは難しい。
結婚は新生活の門出でもあるが、恋愛のゴールでもある。
相手を手に入れた安心感からか、恋はそこで終わってしまうのだ。
それは何でなんだろう。一緒に暮らすからか?籍を入れて配偶者になるからか?
結婚後もロマンスを続ける方法はないのだろうか?
一緒に生活するから消えてしまうのであれば、単身赴任で離れて暮らす夫婦にはあるのか?
配偶者になるからなのであれば、内縁の仲の二人にはあるのか?
少し考えてみた。
子供のいない夫婦で、夫が単身赴任で遠くに行ってしまって
毎日電話やメールで心境報告なんてしながら、たまに会いに行くような生活は
まだ恋物語なんじゃないだろうか。
妻子ある男性の内縁の妻となり、相手の家族を気にしながら生活するのも恋物語だ。
ここでロマンスの終わる瞬間が見えた。
相手を思い、悩んだり迷ったりして、切なくなるのがロマンスなのだ。
これなら結婚したら消えてしまうのにも納得がいく。
ロマンスは結婚したら無くなってしまう物。
でも、結婚後はまた違う物語が生まれるのだろう。
それはロマンスと呼べない物だが、決してつまらない物でもない。
その物語はきっと素晴らしい物だろう。
結婚後の二人の物語が空想的で、冒険的で、伝奇的であれば
二人が晩熟の頃、今までの物語を振り返りまたロマンスと語れるかもしれない。 〆
