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人を信じるって難しい。
夢って遠いな。

でも人生まだまだこれから。。。

最近暖かくなり、厚手のコートはいらなくなった。
春物のジャケットや新しい靴を買ったので、天気もイイ事だし
どこかに出かけたくなる。
でもあいにく私には一緒に出かける相手がいない。
最近、常日頃に恋がしたいと強く思っている。

いきなりだが、私は面倒くさいタイプの女である。
彼から連絡がないと不安になるタイプだし、勘ぐり深い。
メールの返信がなかったり、電話しても繋がらなかったりすると
妙に胸騒ぎがして、居ても立ってもいられなくなるのだ。
そして、一度恋が始まると他の事が手に付かなくなるタイプで
いつでも、何に関しても彼氏の事ばかりを考える。
テレビを見てても、彼氏の好きなタレントが出る度に彼に電話したくなる。
恋をしたら相手が一番なのだ。
彼の好きそうな服を着るし、彼の趣味には興味を示し、出来る限り付き合う。
私には自分のスタイルがないのかもしれない。

大好きな靴も、着る服によってスタイルを変える。
エスニック系の服を着る為の靴から、コンサバ系の服を着る為の靴。
スポーティーな服の為にスニーカーもある。
それと同じようにバッグも同じ数だけあるのだ。
いつでも、どんなスタイルにも適応できるように。

私のように色々なスタイルに対応するタイプの人もいるだろう。
でも、自分だけの確立された一つのスタイルを持っている人も多いハズだ。
私の既婚の友達にもそぉいったスタイルを持った人がいる。
彼女はギャルだった頃には徹底的にギャルになり、彼氏もギャル男だった。
B-GIRLになってからは、とことんB系の服を着て、彼氏もB-BOYだった。
毎日気分や彼氏の好みでスタイルを変える私とは違い
自分のスタイルに服や彼氏を合わせる彼女は私から見てとても魅力的だった。
彼から会いたいと言われても、気分が乗らなければ平気で断る事が出来る。
私なら、どんなに疲れてても、次の日早くても飛んで行く。
そんな彼女は男性からもとてもモテた。

私は男に合わせる女で、彼女は男に合わさせる女と言う訳だ。

彼女は特別美人ではないし、スタイルもそんなにイイ方ではなかった。
でも時にはストーカー的な男性を作る程、モテるのだ。
それは彼女の誰にも合わせない自分だけのスタイルに魅了されての事なのかもしれない。
一方私はコロコロ彼氏を変えるが、その彼に合わせるのに疲れて自爆する事が多かった。
私も彼女も若い頃は沢山の男と付き合ったが
最初に男から言い寄ってくる所は一緒でも、飽きられるのはいつも私で
すがり付かれるのはいつも彼女だったように思う。
ならば、男は自分のスタイルを曲げない女が好きなのか?

芯の強い女性は同性から見ても魅力的に思う。
男性は常にハンターの気質を持っているのだから、簡単に自分になびかない
彼女のような女性が現れると、どうしても追いかけたくなるのかもしれない。
そうと解っていても、私は色々な靴が履きたいのだ。
ハイヒールも、エスニック風なぺったんこサンダルも、たまには下駄もイイじゃないか。
やはり私には一つのコンセプトにファッションを絞るのは無理だと思う。
ならば気持ちは彼女を見習って、少しは芯のある女性になろう。

一人の期間が長いので、自分を見直す時間はたっぷりあった。
今の私は昔の私とは違って、自分の好きな物を少しずつだけど確立できてきたと思う。
次に恋をする時は、もう少し自分のスタイルを発揮したいと思った。
それがいつになるかは解らないが…。     〆
こんにちは。

最近、現代女性が男性に求めるのは3Gだという記事を目にした。
3Gとはgentle(紳士)、gap(ギャップ)、強引の3つだそうだ。
確かに現代の男性には強引さは欠けているように思う。
でも、バブル時代の男性は強引さを持ち合わせていたようだ。
では男性は強引さをどこに忘れて来てしまったのだろうか。

バブル時代から現在までの時代の流れとして、一番考えられるのは景気の変動だ。
バブル時代にはお金=自信として、見た目に自信のない男性も
女性に魅力をアピールする道具があった。
でも、景気が低迷するに連れて男性は経済力を失い、当時よりも女性が
経済力を手にした。
その為、当時は少々強引に物が言えていた男性が、お金と自信を失い
強引さも忘れてしまったのかもしれない。

男性が強引さを忘れてしまった理由をもう一つ考えてみた。
それは男性が女性の求める男になっただけなのではないだろうか。
いつの時代もジャニーズはカッコイイ男性の象徴となっている。
そう。男性はジャニーズになっただけなのだ。
男性的な強さよりも、整った顔立ちと美しさを持っている男性。
それがジャニーズだ。
女性があまりにもジャニーズに注目するので
男性はジャニーズ化するしかなかったのかもしれない。
ムキムキに鍛えるのはやめ、髪も角刈りからロングにし、パーマをかけた。
そして女性が好きなタイプの男性を「優しい人」と言うように、優しくなったのだ。
そうしていくうちに強引さを忘れてしまったのだろう。

女性はジャニーズのように整った顔で優しい男性も好きだ。
でも、俺様的な強引さにもキュンときてしまう。
漫画で例えるならば「花より男子」の花沢類もイイが、道明寺司もイイのだ。
最終的に漫画の主人公は優しい花沢類よりも、強引な道明寺司を選ぶ。
女性は時として男性の強引さに逆らえない部分があるのだ。

見た目がジャニーズ化した男性が、海外の紳士ばりにレディーファーストを学び
時に強引さを見せたのならば、それがギャップになる。
そうしたら女性はイチコロかもしれない。

優しい男性が好きだと言って、男性が優しくなれば
今度は強引な男性が好きだと言う。
女性はとっても欲張りでわがままな生き物なのだ。

私も今までは優しい人が好きだと言っていたが、これからは何と言おうか迷っている。   〆
この前テレビでグータンを見ていた時の事なのだが
元グラビアアイドルのメグミがゲストで出ていて
dragonashのKJとの結婚などについて話していた。
よくありがちなガールズトークが続く中で、気になった発言があった。

『どんな男と結婚しても同じ』
この言葉は芸能界の既婚の先輩達が皆口をそろえて言った言葉だそうだ。

どういう意味なのかと言うと、
夫婦の中で問題になる事はどの男と女でも同じらしい。

つまり夫婦の中で問題になる事と言えば、夫婦間のセックスレスや
互いの浮気などだろうから、そぉ言った問題はどの人と結婚しても
結局は起きてしまう問題である事になる。
誰かと一緒になる為には避けられない試練なのだろうか。

そもそもこんなに文明は進化したというのに、人はどうして進化できないのか。
目の前に好みの異性が現れて、一緒にホテルに行ってくれそうなら
なんのためらいも無く、それを頂くのか?
きっと有頂天になっている脳のどこかでは、夫や妻や子供の事も少しは考えているのだろう。
でも、どうしてそこで自分の下半身にストップをかけられないのだろう。
浮気はバレなきゃいいのかもしれない。
でも一言言っておくが、男に完全犯罪は絶対に無理だ。
浮かれている脳では、絶対にどこかに穴が出来る。
女はそれを決して見逃さない。
別に注意して見ている訳ではないが、自然とその不自然な行動は
女の鼻でわかるようになっているのだ。
どうせバレてしまう浮気なのに、どうして手を出さずにはいられないのだろう。

相手を裏切る行為に罪悪感はないのか?
罪悪感を感じても、浮気相手の笑顔に癒されて忘れてしまうのか?
結婚した時に誓った誓いは、いずれ破られてしまうのであれば
こんなに価値のない誓いはないだろう。
絶対という関係は人間にはないのかもしれない。
もちろん全ての人間が絶対に浮気する訳でもない。

毎週のように私は新しいカップルが幸せに結婚式を挙げる姿を見ているが
大金を使って、皆の前で誓った愛もいずれ破られるのなら
結婚とは一体何なのだろうと、たまに考えてしまう事がある。
結婚して幸せに感じる事も沢山あるだろう。
もちろんその逆の事も同じ数だけあると思う。
疑ってたら結婚なんて出来る訳がないが、この究極の問題について
一度牧師先生にでも救いの言葉を頂きたいものだ。

ネガティブな方向に話がそれたので、最後に考えてみた。
どうせどの男と結婚しても同じならば
見た目よりも、一緒の趣味や価値観を共感出来る相手の方が断然に
結婚生活は楽しくなるのかもしれない。
多少の見た目も必要だが、例え相手が浮気したとしても
それを許してまでも一緒にいたいと思うような相手を選ぶのが得策だ。

未来のパートナー選びはとても難しい。
でも、その中で見つけた素晴らしいパートナーと結婚できたのなら
結婚式は素晴らしき一日だろう。                〆