今日の龍馬伝大浦天主堂が紹介されていて思い出したから3月に行った時の写真をアップ。

隠れキリシタンのお元(蒼井優)が長崎奉行所に見つかって追われる...という話だったんだけど、あたしはいつもこういう話を見ると泣きそうになる。

自分の信じるものを信じさせてくれない世の中ってなんて悲しいんだろうって。

そして、今の時代に幸せに生きているあたしは、この時代の人たちにとって希望だったんだろうって。

特にキリスト教徒というわけじゃないけど、キリシタンネタではいつも感極まってしまうしょぼん
前世はキリスト教徒だったのかしら?

ま、お元がキリシタンだった、という話自体不明らしいですが。実際は。



2010年3月5日。
新幹線で博多入りした後、レンタカーですぐ長崎へ。
あいにくの雨だったけど、前から行きたかった日本で唯一の国宝の教会・大浦天主堂に行ってきた。

エジプト大好き編集者の旅Blog ★CURIOUS EGYPT TRIP★-大浦天主堂

大浦天主堂の門前にて
(目の前はお土産物やが立ち並んでます)


エジプト大好き編集者の旅Blog ★CURIOUS EGYPT TRIP★-大浦天主堂2

「天主堂」とキラキラの文字が光っている


エジプト大好き編集者の旅Blog ★CURIOUS EGYPT TRIP★-マリア様

教会の前にはマリア像


1597年日本で最初に殉教した日本26聖人たちに捧げられた教会。

洋風建築輸入の初頭を飾る代表的なもので、昭和8年に国宝に指定された教会。

教会内は撮影禁止。
大浦天主堂が全盛だった頃の長崎はどうだったか、などの説明がされるテープが流されていた。

当時、苦しい生活を送る民の救いの場だったここは、今も教徒の信仰の場になっている。
(明治9年までキリスト教は禁止されてたけど、教徒は結構いたみたい)

エジプト大好き編集者の旅Blog ★CURIOUS EGYPT TRIP★-階段

教会を出た跡は脇の階段を登って資料館へ
(窓とか味のある階段とかいちいちツボ)


エジプト大好き編集者の旅Blog ★CURIOUS EGYPT TRIP★-資料館

教会の裏にある資料館
(ここも館内は撮影禁止)


エジプト大好き編集者の旅Blog ★CURIOUS EGYPT TRIP★-資料館からの帰り

資料館からの帰り道


このあたりは龍馬伝でもロケに使われていた。

教会なのに部分的に瓦屋根だったりして情緒あるところが素敵だった。

もともと教会は好きなんだけど、ここはやっぱり別格だったな。

幕末頃に思いを馳せるというか。

雨で写真がキレイに撮れなかったし、また行きたいところ。

龍馬伝を見たあとではまたちょっと感じ方も違うかな。




大浦天主堂
長崎県長崎市南山手5番3号
8:00~18:00
入館料/大人300円
電話095-823-2628
パソコンhttp://www1.bbiq.jp/oourahp/