10代のころ・・・。
「女は30まで」
という俗説を信じてた。
だって・・・30歳って・・・オバさんでしょ。女としての価値は無いでしょ。
おばさんパーマあてて、太って、毎日子どもを怒鳴り散らすんでしょ。
あーあ、じゃあ、女の人生なんて・・・なんて短い・・・。切ないなぁ・・・。
なんていうのが当時の考え。
だけど、桃井かおりが40歳になったとき
「40、いいよぉ~、はやくおいで~」
と言っているのをテレビで見てビックリ。
当時、35歳だったマチャミも
「30すぎたらオバさんになると思ってたけど、35歳になっても、こんなにカワイイ!」
自分のことを自信満々に言っていて・・・。これもビックリ、というか
価値観かわってきた。
なんだ、30になっても40になっても、女であり続けていいんだ!!!
当時は40歳の女性のサンプルが母親しかないでしょ。
でもオトナになって世間を見るとかわいい女性がいっぱいいる!!
スゲー!!
・・・なので私も
「一生、かわいい女でいてやる!!」と決意。
しかし・・・
「女は30まで」という俗説の意味が最近、ようやく納得できた。
女って「若い」だけで価値がるのよね。
どんな女でも20代はカワイイよ。
でも30過ぎると、なんというか・・・。
愚痴は増えるし、文句は言うし、不安がるし、依存するし、仕事やめたいから結婚したいとか言うし・・・
(これも、20代じゃ「かわいい」んだけど・・・)
トシとると、ポジティブでいるのには努力が必要で、
何の努力もしてこなかった30過ぎた女は・・・
話してると・・・・しんどい。こっちが疲れる・・・。
なので30が分かれ目みたいです。
30すぎて、男に頼ってばかりの女は気持ちわるいだけ。
自立して、カッコよくなって、それでいてかわいい女性に・・・
うう~ん、一応、がんばってるつもり・・・。がんばるぞ!!