ずいぶん更新が空いてしまいました💦
衝撃的な出来事があり私の体調は一時的に絶不調となりました。
事が起こったのが春の新学期に入った頃
兄弟から電話が入りました。
長男が授業で出産シーン(血)をみて貧血をおこし倒れてしまったと。
だから、いま病院へ向かっている、ほんと笑い話だわって話。
しかし、私の中でざわつきが収まらない。
得体の知れない不安が出てきて体がこわばってきている感じ。
どうだった?大丈夫?…メールを送るも返事なし。
不安、でも何事もないことを祈る。
翌日、ようやく連絡が来る。
どうも血液のかたちがおかしいらしい…
白血病の可能性がある。
えっ?甥っ子がなぜ?死んでしまうの?
怖くて怖くて体の震えが止まらない。
どう受け止めたらいいか分からない。
完全に恐れに捕まってしまった私。
「かなり早期に見つかったから不幸中の幸いだね」
「今は医療が発達しているから大丈夫」
確かにそうだろうけれど、どうして普通でいられるの?
悲しくないの?なんて冷たいの?
よくなりつつあった体調も絶不調に。
常に体が緊張状態にある感じ。
「そんなんじゃ体がもたないから
好きなことだけしときな」って兄弟になだめられ
「うちらが(治るって)信じてあげなくてどうするの?」って旦那さんに言われ…
もんもんとしていて、甥っ子のことを考えては
苦しくなり泣く日々をすごしていたのです。
つづきます