女優の酒井若菜さんのブログをきっかけに読み始めた
司馬遼太郎の本。
歴史もの大の苦手だったのに「竜馬がゆく」「功名が辻」に
完璧はまりましたー!!
歴史の勉強にもなるけど、人間としての深い哲学も
学べて毎回考えさせられます。
武士ってかっこいい。武士魂が。
好きな男性って、どこか武士魂のある人かもしれない。
振り返ってみると。
そしてそれを支える妻がまた素敵なんですよね。。。
そんな女性の生き方も憧れますが、現実は難しい。
ただ、武士魂でも家庭を大事にしてくれる男性っていう
理想的な人はなかなかいません。
当たり前ですが。
そして男性を支える内助の功でありたいと思う反面、
それだけでは嫌と思う自分もいます。
冒頭で紹介した読書家の酒井若菜さんが6月に
自筆の小説が出るらしく(タレントの場合ほとんどが
ゴーストライターですが、彼女は違いました)
絶対読みたい!と思って楽しみにしております。