うちには今、れんたろう(メインクーン·もうすぐ10歳)がいます。

病気知らずの彼も今、通院中 病院

ストルバイト結石(療法食を食べていれば大丈夫)、白血球減少症と肺炎を患っています。


白血球が少ないことについては大学病院などで、骨髄の検査をしないと詳しい原因はわからないみたいでキョロキョロ

原因を知って治療したい気持ちと、

肺炎がなかなか治りきらない彼に「全身麻酔で骨髄液を取り出す」というリスクを避けたい気持ちとあり、

とりあえず今は抗生物質である程度のラインをキープ中。

なかなか治りきらない肺炎も気になるところですが、今日も元気です!照れ

    

  猫しっぽ猫からだ猫あたま  猫しっぽ猫からだ猫あたま  猫しっぽ猫からだ猫あたま

さて、あ〜たろうのお話。


人間用のインスリン注射で全然血糖値が下がらなったので、「プロジング」という猫用(後に犬猫用となりました)インスリンを使うことになったんだけど、

その頃は、世界中で新型コロナが猛威を振るい始めた真っ最中ガーン


北米で生産されているらしいその薬は、

なかなか安定して供給されない&初めて使うことになる主治医のところにはなかなか回ってこなくて泣


入荷待ちの1ヶ月、ほんとに長かった〜えーん


プロジングを打ち始めた当初は、あまり劇的な効果はなくて予防接種

血糖値は500から400を行ったり来たりうずまき

朝·インスリン注射→夜·血糖値検査を繰り返す日々。

糖化アルブミンの検査と、なかなか決まらないインスリンの量にヤキモキもやもや


そんな生活がひと月経った頃、やっとあ~たろうの血糖値に変化がびっくりマーク