モラハラの加害者は

「被害者が脱出してのうのうと楽しく過ごしているのが許せない」って

どこかで読んだ。



会わなくなって半年が経って

慎也の攻撃の手が届く範囲から精神的にも離れることが少しできるようになった。



自分を生きるために。。。



でも、楽しくやっているような日記をネットで書いたとたん

慎也が過剰な反応を見せた


私を誘わないことにどこまでも執着している



もう、そうっとしておいてほしい。



ここのところ、挑発かなって思える行動もあったけど

もう、乗らないから。。。



攻撃を続けたいなら

どうぞ
慎也はいろんなところへ誘ってくれた。

知り合って仲間になって


彼が主催のイベントにはいつも誘ってくれて
いつも特別に扱ってもらってる気がした。


家ではダンナとは一切口をきかず、子育てと仕事で
精一杯の自分にはとてもうれしくて楽しい時間だった。


でも


親しくなるにつれていつしか

「誘う」ことが「誘ってあげている」みたいに

支配へのキーワードになっていた。


1年前の夏、慎也からこんなメールが届いた。

「僕の言うとおりにしていないから、もう食事とかイベントに誘ってあげないよ」


この時は軽く

「そんなの困る...アドバイス通りにやろう!」

なんて、ただ前向きに考えていた。



まさか「誘う、誘ってもらう」ということが2人を呪縛していることや

支配への1歩になっていたことに

気がつくわけもなかったから...




初めて慎也に逢ったのは3年前の夏。

自然に仲良くなって

とても居心地がいい2年が過ぎて行った。



慎也の態度が豹変するまでは...



いつの間にか、彼に支配されるようになって行き、

1年が過ぎてしまった。


もう、半年近く会ってないのにまだコントロールされている。

今も、すぐ後ろで監視されている気がしてならない。