そこには天上の世界が広がっていた・・・。


まぁ、わかる人にはわかるかもしれませんが、


このドキドキワクワクをぜひともお伝えしたいということで、


書ける範囲で書いてみようと思います。


あ、午前中は例のグラハム君と会ってました。


今日はイギリスの医療制度について話したのですが、


グラハムくんもあまり詳しくないそう。


ただ、イギリス人はあんまり病院へ行かないと言っていました。


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阪急沿線のある駅を降りてしばらくすると、


登山道にさしかかります。


石畳で整備されて非常に登りやすいのですが、


まぁ、登山は登山です。


そして、デブの30男がハァハァ言いながらも


頑張って登っていくと、そこには別の世界が広がっていました。


まさに、下界と天界。


今日は、昼間は天気もよくて、ポカポカしてて陽気も良く、


しかもデブの30男が上ったときは12時過ぎというランチタイムで、


お若い方々がこれでもかと言わんばかりに青春を


謳歌してらっしゃいました。


池のほとりでランチしてるカップルやら、


運動系のシャツ着てるアンちゃんがいたり、


食堂、というかレストランも人でいっぱいでした。


デブの30男はなんだか楽しくなってしまい、


ちょっとスキップしながら地図を探して、目的地を確認し、


キョロキョロしながら歩きました。


そういえば、天界に入るとき、一応、守護神らしき人がいたのですが、


なぜか目があってしまって、ちょっと気まずかった。


軽く会釈をしたんだけれども、ちょっと怪しかったような気もする・・・


ともかく、目的の建物を発見し、無事、目的地にたどり着くことが


できました。しかし、問題はそこからですね。


最初はけっこうドキドキしたのですが、ほかのお若い方々に


混じってしまうと、けっこうやっぱり分からないものです。


とくにデブの30男は、デブで30男ですが、わりと童顔らしく、


まだまだ20代前半でいけると思ってるし。


まぁ、周りを見渡すと、寝てる人やらスマホンいじってる人やら、


シャーペン回してる人たちがいましたが、まぁ、懐かしくもあり、


なんだか微笑ましいなぁ~と。


そんなこんなでなんか前の方でしゃべってる大人の方の


お話がやっぱりとても新鮮で面白く、MBAに向けて良い


刺激を頂けました。ありがとうございました。


結局、全部で3時間以上を天上界で過ごし、


夕方、下界に戻りました。


下界に戻るとき、ほかの若い天上界の住人達も一斉に


降りて行く様は、なんとなく不思議なものがありました。


雨が降っていました。


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なんか癖になりそうだ。