3日といいお天気が続きません。昨日は、ほぼ一日中雨でした。
ラブは一昨日、散歩で久しぶりにハクちゃんと会い挨拶をかわしたり、
長い散歩もしましたから、昨日はのんびり家の中で過ごしていました。
私は、両陛下のオランダでの晩餐会の余韻が続いており、動画を見返したりしました。
皇后陛下の青地に金の花模様の装いは、本当に素敵でした。
大きな話題となった晩さん会も終わり、翌18日は天皇陛下お一人でハーグを訪問され、
オランダ首相と懇談したり、オランダ国王の案内でライデン大学を訪問したり
「真珠の耳飾りの少女」を鑑賞、その後首相主催の昼食会に臨まれスピーチをされたそうです。
午後からは平和宮を訪れ、その中にある国際司法裁判所(ICJ)を、ICJの岩沢雄司所長の説明で
視察をされたそうです。
毎日新聞から引用します。
『平和宮は国家間の紛争や法律問題を解決する場で、開設にあたって各国が美術品や調度品を寄贈した。陛下は、日本から贈られた西陣織が壁一面に飾られた部屋「日本の間」や、歴代所長の肖像画が飾られている「赤の間」などを見て回った。第22代ICJ所長で皇后雅子さまの父、小和田恒(ひさし)さんの肖像画も飾られていた。』
夕方には、マキシマ王妃の案内で国立博物館を訪れ、レンブラントの「夜警」の
鑑賞をされるなど、精力的に動かれお忙しい一日だったようです。
オランダでの公式行事最終日の19日は、
両陛下揃ってヨーロッパ最大という小児がんセンターを、オランダ国王夫妻と訪問されました。
この病院はマキシマ王妃の名前がつけられ、王妃の支援によって建てられたものだそうですね。
日本の子供も入院されていて、皇后様はこの子から花束を渡されると、しゃがみこんでお話を
されていました。
ここでの訪問は、エントランスで患者さんと会話されたり、病棟を回られたりなど、
時間をかけて視察をされていたようでした。
オランダでの公式行事はこの病院視察が最後で、
国王夫妻とはここでオランダ訪問のお別れをしたということです。
天皇皇后両陛下は、午後から「アムステルダムの森公園」を訪問し、桜の植樹、東日本震災の追悼記念碑で黙祷をされました。
皇后陛下は、まぶしそうに微笑みながら桜を植えておられ、その姿がとても印象的でした。
夜は在留邦人との懇談などがあったそうです。
日テレの記事から引用します。
『この公園の中には、2000年の日蘭交流400周年を記念してオランダ在住の日本人女性の団体の発案によりオランダ側と協力して桜の木が植えられた「桜エリア」があります。
(中略)
この植樹に先立ち、両陛下は、2011年の東日本大震災の翌年に建立された東日本大震災の追悼記念碑を訪れ、黙祷を捧げられました。 両陛下はこのあとアムステルダム市内のホテルで日本にゆかりのあるオランダ人や在留邦人らと懇談されます。』
両陛下はオランダ訪問を終え、20日にはベルギーへの移動日となります。
ベルギーもまた国賓での訪問となりますから、楽しみですね。
さて、ヨーロッパに気を取られてる間に日本では、
皇室典範改悪の骨子案が分かったというニュースが夜中に出されました。
22日にはこの案を正副議長に説明するとなっています。
両陛下のベルギー訪問も気になりますが、こちらも予断を許しませんから、
気を引き締めてまいりましょう。
今日はここまで
今日も読んでいただき、ありがとうございます。![]()








