love-3025のブログ

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ペット、日常、ニュースや皇室など感じたことをつぶやいてます。

木曜の受診のつもりが、出掛ける直前で休診日に気がつきラブは昨日、

爪切りの受診をしました。

久々のリュックにラブはルンルンでしたが、

病院で待つ間は私の膝から離れず震えていました。

待合室で待つ間、他の飼い主さんとお喋りをしました。

ワンちゃんの糖尿病のお薬をもらいに来た方は、

「ナフサの影響でインスリンの針が2000円上がったんだ」と教えてくれました。

ペットの生活にも”ナフサ不足”は影響し始めていますね。

飼い主さんたちと色々な話で盛り上がりうるさくしてしまい

診察の邪魔だったかもしれませんが、ワンちゃんたちは緊張で固まっていました。

 

日本中、大雨や地震がつづいている中、天皇皇后両陛下は2週間の公式訪問を終えて

昨日の午後、無事に帰国をされました。

 

ベルギーの空港で帰国の途に就かれる時、

タラップの上での皇后陛下の名残惜しいような表情が、非常に印象的でした。

それほどに充実し、濃密な親善ができたということなのだと思います。

それは映像などで私たちにも伝わってきました。

 

両陛下は、今回の2か国公式訪問について感想文を出され、その成果について触れています。

全文は下に記事を貼っておきます。

 

日テレ記事から部分的引用をします。

 

『「二人で両国を訪問できたことをうれしく思います」「日本とオランダ、ベルギー両国との間で世代を超えて継続してきた交流、そして培われてきた友好親善の歩みについての理解を深めることができました」  』

 

 

下に、羽田にご到着され、お出迎えをされた秋篠宮ご夫妻や関係職員と挨拶を交わされる

両陛下の映像の入った記事を貼っておきます。

 

皇后陛下がいつもと違い、飛行機から降りてから挨拶の間もずっと、

胸の前にバッグや手袋を抱えられていたのが、ちょっと気になりました。

シミでもつけられたのかと思いましたが、考えすぎ?

 

 

下に大きな写真を貼ったのは、お出迎えに出られた秋篠宮夫妻の視線と、

よく出てこられたものだと思う高市総理の表情を見てほしかったからです。

 

秋篠宮は、両国に訪問にされる両陛下のお見送りの際に、皇后陛下に頭を下げなかったと

言われています。

今回お迎えの際は、皇后陛下に対しゾンザイではありましたが軽く頭は下げていました。

視線は空をさ迷ったり落ち着きがなかったですが、

やはり天皇陛下の威厳が気になるのでしょう、見つめている瞬間です。

週刊誌に「水面下で天皇陛下と団結か」なんて書かれていますが、

この様子からは微塵も感じられません。

 

紀子妃は、お見送りの時のニタニタ笑いは影をひそめ、終始一貫してこの表情。

見つめる先は皇后陛下で、

皇后陛下が無事に公務を果たされ成果もあげられたことを喜ぶという様子は、

こちらも微塵も感じられません。

目は口程に物を言うといいますが、紀子妃の目からは羨望、嫉妬、悔しさが見て取れる、

そう見えてしまうのは、私だけではないでしょう。

 

高市総理は、ホントによく出てこられたものだと思いますし、笑顔を両陛下に向けられる

ものだと思いましたよ。

高市総理がやろうとしてる”皇室典範改悪”は、中身を読めば読むほどに、

天皇ご一家潰しで皇室潰しでしかないと私は思っていますから、この様子は苦々しかったです。

 

Image

 

下に貼ったのは、2週間ぶりで皇居にお戻りになる

両陛下のご様子を撮られたboardnewsさんの動画です。

 

天皇陛下はお疲れもあるのでしょうが、

これからの皇室が抱える問題について緊張感もおありのように

私には見えました。

 

 

 

その皇室の抱える問題である”皇室典範改悪”は、ここにきて各党の意見がバラバラに

なりつつあり、また政府の出した要綱も突っ込みどころ満載となっています。

これのどこが「立法府の総意」か、という問題になってきており、議論はやり直しが必要だと

いう流れにもなってきています。

 

下に朝日新聞社説を添付しました。

”皇室典範改悪”の議論に再考を促すというものです。

 

 

今月末までが大きな大きな山場です。

もう陳情書では間に合わないと私は考えており、メールで訴える方法に変えます。

ぜひ皆さんもお力をお貸しくださるようにお願いいたします。

 

今日はここまでです。

 

        今日も読んでいただき、ありがとうございます。パー

 

 

 

 

 

 

今日は話題が盛りだくさんですから、簡潔にいきましょう。

 

先ず昨日の朝の地震、苫小牧は震度4でした。静かに揺れが始まり長いと感じたら強い横揺れでした。震源は岩手沖でしたが八戸が震度6弱で、実家や娘たちに連絡を取りました。家の中は

メチャクチャだということでしたが、皆無事でした。長く、そして広範囲の揺れでしたね。

 

九州はダブル台風の影響で大雨による水害も起きているようです。

日本中が災害に見舞われているという落ち着かない状況ですが、気を付けてまいりましょう。

被害にあわれている方には心からお見舞い申し上げます。

 

台風が迫る雨の中、敬宮さまは「森英恵展」鑑賞のため国立美術館にお出ましされました。

 

かつて、皇后陛下がお若い頃にお召しだったスーツを敬宮様がお召しになっていたことで、

話題はそちらの方が多いようでした。シックで落ち着いたクリーム色のスーツですが、

若々しさも感じられる素敵な装いで、森英恵さんの作品を引き立てています。

 

 

 

 

敬宮さまがお出ましされている一方で、

ベルギー滞在中の両陛下は公式行事に臨み、24日には天皇陛下お一人で半導体研究所や

昭和天皇ゆかりのベルギー大学の図書館などの各施設の視察を終えました。

 

最終日の昨日は、ラーケン宮にある日本庭園などをベルギー国王夫妻と共に散策し、

お別れの挨拶をされたということです。

 

TBSの記事から引用します。

 

『「ラーケン宮」を発つ際には国王夫妻と何度も顔を見合わせ、陛下は「とても楽しかったです」、皇后さまは「本当に特別でした」と名残惜しそうに話されていました。』

 

 

2週間に及ぶオランダ・ベルギー訪問は、あっという間でしたね。

 

両陛下の訪問から伝わってきたのは、訪問の大成功だけではありません。

何より、

両陛下のおもてなしに心を尽くして下さった両国との、あたたかな交流の軌跡でした。

 

さて日本では、”皇室典範改悪要綱”が着々と進み、衆参議長らが了承したということで

全体会議にはかり、その後閣議決定という流れです。

この全体会議を乗り越えるべく、小手先用語を入れ込み「例外」だとか言い出しています。

 

私から見ると、「例外」が30年後の見直しまで規定するのか、

そもそも決まっているものに「例外」をもうけたならば、何でもありになるではないか、

ということになります。

 

この皇室典範要綱は、出だしで破綻してるとしか言えないのではないでしょうか。

 

 

数日前にも”皇室典範改悪骨子”の引っ掛かる点を書きましたが、「養子案」の①にも

どうにもスッキリしないものを感じています。

 

下に骨子の①を貼りました。

 

『① 皇室典範第9条の規定にかかわらず、親王、親王妃、内親王、王、王妃および女王(皇嗣および皇嗣妃を除く。)は、皇室会議の議を経て、皇室典範による皇族男子であった者の嫡男系嫡出の子孫である現に皇族でない年齢15年以上の男子であって、配偶者および子がないものに限り、養子とすることができるものとすること』

 

これをもとに考えると、

悠仁親王、佳子内親王、信子妃、彬子女王、瑤子女王、久子妃、承子女王が対象となります。

養子をもらえないのは、皇位継承権がある後嗣とその妃のみになっています。

 

公務のできる人材を増やすための皇族数確保と政府は言うのですが、

宮家を増やすとは言っていない点も考えなくてはならないでしょう。

 

であれば”宮”を拝していない悠仁親王、佳子内親王、彬子女王、瑤子女王、承子女王は

養子を迎えられるのか?

 

養子の立場から考えると、皇族とはいっても”宮”のない方の家に入るメリットは、

経済的保障以外に何もないということになるのではないですか。

 

彬子女王は、三笠宮家の当主とはいえ”宮”を拝してはおらず、養子が入っても

その子が”宮”を拝するかどうかは定かではありません。

 

そうなると、養子になる側にとっては、むしろ実方の旧宮家を復活させる余地を内包してる

ようにも見えますが…どうでしょうか。

これも矛盾を感じてしまいます。

 

佳子内親王も瑤子女王も独立したいと思っておられる、と私は思っていますが、

彬子女王のように明確な理由(あくまで政府の都合による建前です。)がないこと、

”宮”を拝してこそ創設や独立という皇室典範規定、しかも女性には適用されないという問題が

ありますから、叶えられないということになります。

 

信子妃の場合は、母娘の確執により関係が破綻しました。

それぞれが別の生計を営むため彬子女王は三笠宮家の当主となり、

寛仁親王妃の信子さまは、寡婦ながら”三笠宮寛仁親王妃”という立場を得ました。

 

寛仁親王は”宮”を拝してはいませんでしたが、将来的には本家の後継者とみなされていたため、

このことが信子妃を「三笠宮家の長男の嫁で後継者的立場にある」という位置づけを補強したと

言えるのではないでしょうか。

 

そのため、信子妃が養子をもらうとなると、制度上は”宮号付与”の可能性が生じる余地があり、この点も矛盾を感じます。

 

同じことは久子妃にも言えるかもしれませんが、承子女王と同居をされていて

養子をもらうということは現実的でないように思います。

 

未婚の女性皇族が養子をもらうことは考えにくく、「養子より自分のお相手を探せ」という

ことになるのではないでしょうか。

 

こうしたことから、

この養子案の肝は、もしかしたら信子妃のためだった?のかと妄想するのです。

養子であれ何であれ、麻生の妹の子であれば麻生とは縁が続きますしね。

何といっても家系図には載りますから。

 

話しが広がって収集が難しいですが、

要はまだまだつつけば埃が出る”皇室典範改悪案骨子”で、どう考えても無理くり法案だ

ということです。

 

今日はここまでです。

 

        今日も読んでいただき、ありがとうございます。パー

 

 

 

 

 

 

ラブは今日、爪切りのため受診をしますので、昨日はシャンプーカットをしました。

 

先日、一階の奥さんにパンを届けたのですが、今日はお礼にと自家栽培の小松菜を頂きました。

ラブは一階の奥さんの熱烈なハグが苦手で、出迎えた時に足下に寄って行って挨拶し、頭を撫でてもらうと、そそくさと玄関のケージに入り隙間からのぞいていました。

奥さんは隙間から手を入れたりと抱っこしたそうでしたが、ラブは出て来てくれませんでした。奥さんには内緒ですが、ラブの苦手を回避する様子がおかしく笑ってしまいました。

 

ベルギー公式訪問中の天皇皇后両陛下は23日、ラーケン宮において催された

ベルギー国王夫妻主催の晩餐会にご出席されました。

 

すでに皆さんも映像や画像をご覧になったと思います。

ラーケン宮の内部も映し出され、とにかく美しく、天井も高く広い宮殿で、

シャンデリアの豪華さは、物語か映画を見てるようでした。

 

そして物語と言えば、皇后陛下のドレス、マチルド王妃のドレスも

まるでお后様の衣装のようで、色味もピンクでリンクし、美しく気品のあるものでした。

 

皇后陛下のティアラとネックレスは対になっていて、豪華でしたね。

 

今回、皇后陛下はかつて秩父宮妃勢津子さまが所有されていた

”第3ティアラ”と呼ばれるティアラとネックレスをお使いになっています。

 

これは単なる宝飾品の選択ではなく 大きな意味があると私は思います。

 

勢津子妃はイギリス生まれで、もともとヨーロッパには縁の深い方でした。

また、秩父宮と結婚後の1937年には、英国訪問をはじめ欧州周遊旅行が計画され、

戦後もたびたびヨーロッパを親善訪問されています。

 

皇族が長い時間をかけて紡いできた国際交流の歴史の中に、

勢津子妃の存在と、このティアラがあります。

皇后陛下は、その歴史を継承し、未来へ伝えていこうとされているように思えます。

同時に、勢津子妃への深い敬意も感じられるのです。

 

 

 

 

晩さん会で注目されたのは、王妃や皇后の衣装ばかりではありません。

 

フィリップ国王と天皇陛下のスピーチも、両国の歴史や王室との交流、民間事業の歩みに

丁寧に触れられており、素晴らしいものでした。

まさに国交160年を感じさせるスピーチであり、それを未来につなげていきたいという

思いが込められていました。

 

メイさん資料から引用します。

 

『🇧🇪王室 晩餐会 
🇧🇪国王スピーチ
ラーケン城、2026年6月23日(火)
https://share.google/toTHKmVzMDiInTiTB 』

 

 

フィリップ国王スピーチの抜粋

 

『1882年、レオポルド2世国王の招待により有栖川宮中臣が🇧🇪を訪問した際、日本への関心が高まりました。この出会いが、私たちが誇りとする日本塔の起源であり、木曜日に見学する予定です。

しかし、最も記憶に残る初期の訪問は、1921年の昭和天皇の🇧🇪訪問でした。
天皇は廃墟と化したルーヴェンの街、特に破壊された図書館を訪れました。深く心を動かされた天皇は、図書館の再建を支援することを誓われました。私たちは天皇の寛大なご厚意に永遠に感謝し、明日、この遺産を称えます。天皇の歴史的な訪問から50年後の1971年、昭和天皇は日本の天皇として史上初の国賓訪問として🇧🇪を再訪されました。
(中略)
陛下、
『上皇明仁陛下と上皇后美智子陛下に、私たちの心からの敬意と感謝の意をお伝えくださいますようお願い申し上げます。』
(中略)
両国間の関係の深さを過小評価してはなりません。
『分断を煽り、団結や協力よりも"分断を優先する傾向が強まる現代社会"において、両国関係はより一層重要な意味を持ちます。私たちが共に築き上げてきたものは、まさに後者の模範となるものです。』
(中略)

陛下、自然災害、気候変動、あるいは技術的故障によって引き起こされる現象に対するレジリエンス(回復力)の問題は、陛下にとって非常に重要な課題であると存じます。科学技術は、こうしたレジリエンスを強化し、効果的な予防策に注力するための方法をますます多く提供しています。緊密な経済・科学協力に基づき、私たちは変化をもたらし、現在そして未来の世代にとって持続可能でより安全な未来の実現に向けて共に取り組んでいくことができると確信しております。   』

 

天皇陛下のスピーチ抜粋

 

 

『我が国の皇室とベルギー王室の間の長きにわたる交流は、私の祖父である昭和天皇が皇太子としてベルギーを訪問した1921年に遡(さかのぼ)ります。その後、私の父である上皇陛下が1953年に皇太子として英国のエリザベス2世女王陛下の戴冠(たいかん)式に参列した際に、当時のアルベール王子殿下もご出席になっておられ、同世代の若い皇族・王族同士として初めてお会いになったと伺っています。そして、その後の旅の途上でボードワン国王陛下にラーケン宮にお招きいただいたことをきっかけにして、深い交友関係を築かれたことは、今日の両国の皇室と王室との親交の土台となりました。  

(中略)

その後、貴国が欧州統合の流れの中で、欧州の政治的・経済的な重要拠点となったこともあり、多くの日本企業が貴国に進出し、両国のつながりはますます密接なものになっています。また、近年は、水素や洋上風力発電、半導体、ライフサイエンスなど、将来を見据えた新しい分野においても、両国間の協力関係が深められていることを心強く感じています。

(中略)

 さらに、両国の間では様々な分野で活発な交流が行われており、例えば、歴史あるエリザベート王妃国際音楽コンクールで日本人が顕著な成績を収めるなど、芸術・文化の分野で交流が発展していることを大変うれしく思います。また、サッカーのベルギーリーグでは多くの若く才能ある日本人選手が活躍しています。   』

 

スピーチを通して私が感じたのは、皇室の国際交流は歴史の共有と交流の積み重ねを確認し、

未来への継承を互いに誓い合うものなのだということでした。

そうした皇室外交を土台として、民間交流が活発に行われるのだと、あらためて思いました。

 

未来への継承という点では、24日に訪問先のナミュール市で取材に応じられた

天皇陛下の言葉に集約されているように思いました。

 

日テレの記事より引用します。

 

『オランダのアマリア王女殿下は2歳で、愛子はその時4歳でしたけれども、アマリア王女殿下は2歳でいらっしゃって、それからまたベルギーのエリザベート王女殿下は4歳、愛子と同い年の4歳でいらっしゃって、ほかの王女さま、また王子さま方もそれぞれ20年の時を経て、すっかり成長されて、立派になられていること、本当に私たちも大変嬉しく思いましたし、ある意味では私たちの世代でより交流が深められたのと合わせて、次の世代への橋渡しもできたのではないかと、そういう意味でも大変ありがたく思っております。』

 

 

天皇皇后両陛下は、ご自分たちを歴史の伝承者だと思っておられるように感じました。

そして、ご活動の一つ一つが未来への橋渡しなのだとも感じました。

 

最後の締めにこんなことは言いたくありませんが、歴史の伝承を

「特に考えていません」というセリフが得意のお家では、こうした継承は無理でございます。

 

きちんとした伝承ができる方への皇位継承こそ、本当に必要ではないでしょうか。

 

今日はここまでです。

 

         今日も読んで頂きありがとうございますパー

 

付録として、メイさんの集めたベルギー訪問の資料を添付します。

見ごたえ十分です。是非ご覧くださいませ。  

 

🎦冒頭から4分過ぎまで。
(自動翻訳日本語ー解説読めます)
https://youtu.be/WLfYUPrrJFg?si=GUuxXXppCzOcPOoz


※王室特派員さん X
https://x.com/royalblognl
豪華さと迫力がある映像、画像。
  ↑
(🔵山mrkさんご紹介)

王室ジャーナリスト X
https://x.com/WDehandschutter


陛下 ご署名される場面✨
https://x.com/WDehandschutter/status/2069413870221819953?s=20

ストーリーズ🎦
(ご視聴できなかったらごめんなさい)
https://www.instagram.com/stories/reiwa_koshitsu/3926138729396412545?utm_source=ig_story_item_share&igsh=OGs4dXY3M21pejV1

晩餐会 
🎦
https://www.instagram.com/reel/DZ8KkZ8A_FC/?igsh=cXBycDNhNWp1N2Rt

https://www.instagram.com/reel/DZ8OvhiJKLz/?igsh=MWs5MXF1NzdibjVycA==

撮影会 画像
https://www.instagram.com/p/DZ8NUjCDm5b/?img_index=7&igsh=MXg5bWdod2tyMWx3dw==

歓迎式典 大きめ画像✨
https://www.instagram.com/p/DZ7qlj1DPFP/?img_index=9&igsh=MTMxemEyY21pcnNkdA==

https://www.instagram.com/p/DZ7YEsljINO/?igsh=MXE0cXk4cnVuczMxdg==

陛下 署名場面あり✨
https://www.instagram.com/p/DZ7aMkuihCO/?img_index=9&igsh=MWprbzBwajkyOWIxOA==

🇧🇪インスタ
歓迎式典~晩餐会
https://www.instagram.com/p/DZ7YX4nDLG8/?img_index=8&igsh=eGt0MXU2ZTNubmQw
晩餐会前 撮影会
https://www.instagram.com/p/DZ8K7mSE20A/?img_index=2&igsh=MTN3MTduZzRlOXNscA==


🎦テレ朝
https://youtu.be/FnlX9gQKQVw?si=8MKufbgINDCiK2f9
  ↑
🇧🇪インスタで公開された昭和時代からの🇧🇪🇯🇵交流
(平成組は目を瞑ってください)
https://www.instagram.com/p/DZ4iq3vE_L8/?img_index=13&igsh=MjE3ZHMweXoxb3Yz


日テレ🎦
https://youtu.be/_NY1IfCDfLE?si=vQCF40-H34vCCERn

インスタ🎦
https://www.instagram.com/reel/DZ7LqAhqjs5/?igsh=bndhbXIwM2pqejE4


🇧🇪在住の日本の方?の🎦
https://youtu.be/cprMQGvy5j4?si=d2auA-eWIEWDY0PW

X 歓迎式典お出迎え場面
https://x.com/RNN_RoyalNews/status/2069388654586311048?s=20
 

 

 

 

 

小雨模様の中、買い出しに出ましたがラブはお留守番です。

ラブは朝から「今日はお留守番だよ」と言ってあったせいか、一緒に行きたいと騒ぐこともなく、居間から出かける私を見送っていました。

ラブは私の話すことをよく理解しており、まさに相棒です。

 

昨日記事を書いた後に、敬宮さまのお出ましがあったことに気が付きました。

22日夜、サントリーホールで行われた日本フィルハーモニー交響楽団の創立70周年を記念する

演奏会にお出でになり、演奏を楽しまれたということです。

敬宮さまは、水色に白い小花模様のワンピースをお召しで上品な装いでした。

髪は後ろで束ねていらっしゃり、髪がのびるのが早いですね。

 

メイさん資料の中から日テレの記事を紹介します。

 

 

ベルギーを公式訪問されている天皇皇后両陛下は、

23日午前、ブリュッセル王宮前での歓迎式典に臨まれました。

 

Xには、ベルギー国王夫妻のお出迎えを受け王宮前広場にご到着される両陛下のご様子や、

両国の国歌演奏を聞かれる様子の投稿がありました。

 

皇后陛下の装いは、つば広の帽子と光沢のあるラベンダー色のスーツで、

その華やかさが目を引きました。下に大きな画像を貼りました。

 

オランダの晩餐会でも予想を超えたステキなドレス姿でしたが、

ベルギーの歓迎式典での装いも予想を超えた華やかなもので素敵でしたね。

晩餐会の装いが楽しみになりましたよ。

 

 

 

 

ブリュッセル王宮前広場での歓迎式典で、記念撮影される天皇、皇后両陛下とフィリップ国王夫妻=23日、ブリュッセル

 
 
さて、昨日も皇室典範については書きましたが、
政府の作成した皇室典範改悪の骨子の全文が発表されていました。
それも産経新聞から出ているという、これは皮肉としか思えません。
 

 

この骨子案、一言で言うと”滅茶苦茶”だと思いました。

ぜひ皆さんにも読んで頂きたいです。

 

私が問題だろうと思う箇所を抜いて、下に引用します。

 

これは女性皇族の婚姻後の身分についてです。

 

【① 独立の生計を営む内親王・女王に対する皇族費について、独立の生計を営む親王・王に対する皇族費と同額に引き上げる(現行は2分の1に相当する額)ものとすること。【皇室経済法の改正】

 ② 天皇および皇族以外の男子と婚姻をした内親王・女王について、住民基本台帳法を適用するものとすること。【住民基本台帳法の改正】  】

 

私の解釈では、これは

「皇族でいることはできるよ、金も出すよ、でも戸籍は、皇統譜から外れて住民基本台帳に載せるからね」となりますが間違いでしょうか。

 

今まで○○宮家の女王とかだったものが、例えば、田中さんの家の○○女王となるのですかね。

宮家でもないとなると、御用地内にも住めないでしょう。

敬宮様の場合は敬宮がなくなり、例えば田中さんの家の愛子元内親王?となるんですかね。

 

そもそも皇統譜から外れたら、もはや皇族ではなくなるでしょう。

 

養子案では、特にここが私の気に障ります。

 

これは養子は皇族とする、摂政の順番は内親王や女王の後にする、などと書いています。

皇位継承権は養子はないとしてますが、子や孫には触れずシレッと隠し、

代わりに出たのが下の文です。

 

【⑥ 養子皇族男子および養子皇族男子の子孫の皇族としての地位は、実方の系統によるものとすること】

 

この実方とは、養子に入る前の実家の旧宮家の系統を言います。

例えば、三笠宮家に元皇族の久邇家から養子に入る、表向き三笠宮を名乗るが血筋は旧皇族の血筋で新たな血統が生まれる、皇位継承権の話になった時には、この捻じれは如何様にも理屈がつけられ正統性を主張する根拠になっていくのではあるまいか…と私は考えるのです。

 

この新たな血統の誕生がどうにも引っ掛かります。

 

おかしな話ですよ、この皇室典範改悪案の骨子はさらにおかしな話になりましたよ。

何としてもこれを阻止しなくてはなりません。

皆さん、力を合わせて声を上げ続け、頑張りましょう。

 

今日はここまでです。

 

        今日も読んでいただき、ありがとうございます。パー

 

 

 

 

 

 

 

寝坊というか、二度寝をしてしまいましたから、今日は前置きなしで本文に入ります。

 

ベルギー公式訪問中の天皇皇后両陛下は、公式行事に臨むためブリュッセルの「ラーケン宮」に

到着され、国王夫妻や4人のお子様と夕食を共にされたそうです。

日テレから【速報】で配信されていました。

 

23日は歓迎式典や晩餐会などの公式行事に臨まれます。楽しみですね。

 

 

ところで、国内でも皇室典範に関する【速報】が配信されていました。

30日には皇室典範改悪(案)の閣議決定を行うという話が出ているということです。

しかし具体的内容は何もありませんから、詳しいことは全く分かりません。

 

 

これは何と考えたらいいでしょうか。

さすがに両陛下がお留守の時に、狙ったように皇室典範改悪の閣議決定はできない、

秋篠宮に天皇陛下の代理でサインをさせるわけにはいかない、ということでしょうか。

 

そういえば、天皇陛下がお留守の時に秋篠宮が閣議決定された書類に、

天皇陛下の代理でサインするという映像を今回は見ていません。

そればかりか、読者さんに言われて気がつきましたが、

今回の訪欧を前に、両陛下がご挨拶のため仙洞御所を訪問するという映像も見ていません。

 

秋篠宮は、代理でのサインも出来なくなったのでしょうか?

だから秋篠宮がその役割ができない時には、その役割は悠仁さんになるという情報が出たり

したのでしょうか。

 

仙洞御所にご挨拶がなかったのは、隠居夫人が悔しさのあまり拒否をされたのか、

挨拶を受けても分からないくらいの状態なのでしょうか。

なんだか、赤坂は様子が今までと違うような気がしますが、気のせいですか。

 

さて、両陛下が訪欧にお出かけするとすぐに、報道各社は世論調査に入りました。

天皇陛下の「国民の理解が得られるものとなることを望みます。」というご発言に、

”民意はこうだ”と言いたいための世論調査だろう、なんて皮肉屋の私は考えました。

 

中でも、産経新聞とFNNの出した「養子案」に対する世論調査は

賛成57.7% 反対34.7% 他7.5%という、俄かに信じがたいものでした。

その後、

共同通信も同じ世論調査を出し、こちらは賛成44.0% 反対45.4%と拮抗する内容でした。

 

下にエキスパートの記事を添付しました。

この間の世論調査や質問項目などが分かるように、各社のハイパーリンクが入れられていることや最新情報が追記として書かれてあるからです。

 

 

 

毎日新聞の世論調査では、養子案は「反対32%」「賛成28%」でした。

 

先に「俄かに信じがたい」と産経とFNNの結果について書きましたが、

両社とも男系男子派であることは有名な事実だからです。

そればかりか、私は全く知りませんでしたが、Akiko HS様に教えてもらった事実は驚くべき

内容でした。

産経新聞とFNNの世論調査のデータ捏造騒ぎがあったというのです。

 

Akiko HS様のコメントを抜粋して紹介します。

 

『当時のニュース動画です:https://www.youtube.com/watch?v=f_PrbRaZD0E そしてこちらはその約1年後、朝日新聞の記事:https://www.asahi.com/articles/DA3S14835377.html  フジ産経は世論調査を別会社に委託、その別会社は無断でさらに別会社へ委託。いわば孫受けの担当者が架空データを入力し、この捏造がバレた後も、フジ産経は調査報告書さえ公表していません。』

 

世論調査は最も公平でなくてはならないでしょうに、

社の主義主張に寄せた結果しか出ない調査であれば、もはやそれは世論調査でもなければ、

民意の反映ということも言えなくなるのではないでしょうか。

報道の姿勢としても公平性の欠けた結果を載せるようであれば、

報道機関の資格すらないだろうと私は思います。

 

こうした世論調査の捏造がわずか6年前に起きていて、今回の結果を単純に信じられますか。

 

今、SNSでは「養子案」について様々の意見が飛び交っています。

私は本来、国の根幹、象徴に関わることですから、ケンケンガクガクの意見が飛び交って当たり前だと思っています。

 

麻生と言いましたか、どこかの後期高齢者の国会議員の引退の花道のために、

力づくで通すような問題ではありません。

麻生と呼び捨ては、同じ高齢者ですからご容赦を。とても尊敬も尊重もできませんしね。

 

今回の皇室典範で急がれるのは「女性皇族の身分保持」のはずです。

それが「皇族でいていいよ」止まりで、

夫や子は皇族にならないなんて、どこが皇族数確保ですか。

 

一方で、悠仁さんに男子が生まれなくては皇族数確保ができないという理由で「養子案」。

悠仁さんに男子が生まれるか生まれないかなど、10年以上たたないと分からないでしょう。

それが喫緊の急がれる課題ですか?

麻生はボケたかと言いたくなりますよ。

 

下の記事にも急ぐ必要ないと出ているではないですか。

そして、決して議論が尽くされたわけでも、国民の総意でもないことは明らかです。

立法府の総意は、国民の総意の裏付けがなければならないはずですよ。

 

 

 

 

今日はここまでです。

 

        今日も読んでいただき、ありがとうございます。パー