love-3025のブログ

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ペット、日常、ニュースや皇室など感じたことをつぶやいてます。

3日といいお天気が続きません。昨日は、ほぼ一日中雨でした。

 

ラブは一昨日、散歩で久しぶりにハクちゃんと会い挨拶をかわしたり、

長い散歩もしましたから、昨日はのんびり家の中で過ごしていました。

 

私は、両陛下のオランダでの晩餐会の余韻が続いており、動画を見返したりしました。

皇后陛下の青地に金の花模様の装いは、本当に素敵でした。

 

大きな話題となった晩さん会も終わり、翌18日は天皇陛下お一人でハーグを訪問され、

オランダ首相と懇談したり、オランダ国王の案内でライデン大学を訪問したり

「真珠の耳飾りの少女」を鑑賞、その後首相主催の昼食会に臨まれスピーチをされたそうです。

 

午後からは平和宮を訪れ、その中にある国際司法裁判所(ICJ)を、ICJの岩沢雄司所長の説明で

視察をされたそうです。

 

毎日新聞から引用します。

 

『平和宮は国家間の紛争や法律問題を解決する場で、開設にあたって各国が美術品や調度品を寄贈した。陛下は、日本から贈られた西陣織が壁一面に飾られた部屋「日本の間」や、歴代所長の肖像画が飾られている「赤の間」などを見て回った。第22代ICJ所長で皇后雅子さまの父、小和田恒(ひさし)さんの肖像画も飾られていた。』

 

 

夕方には、マキシマ王妃の案内で国立博物館を訪れ、レンブラントの「夜警」の

鑑賞をされるなど、精力的に動かれお忙しい一日だったようです。

 

 

オランダでの公式行事最終日の19日は、

両陛下揃ってヨーロッパ最大という小児がんセンターを、オランダ国王夫妻と訪問されました。

この病院はマキシマ王妃の名前がつけられ、王妃の支援によって建てられたものだそうですね。

 

日本の子供も入院されていて、皇后様はこの子から花束を渡されると、しゃがみこんでお話を

されていました。

ここでの訪問は、エントランスで患者さんと会話されたり、病棟を回られたりなど、

時間をかけて視察をされていたようでした。

 

オランダでの公式行事はこの病院視察が最後で、

国王夫妻とはここでオランダ訪問のお別れをしたということです。

 

 

 

天皇皇后両陛下は、午後から「アムステルダムの森公園」を訪問し、桜の植樹、東日本震災の追悼記念碑で黙祷をされました。

皇后陛下は、まぶしそうに微笑みながら桜を植えておられ、その姿がとても印象的でした。

夜は在留邦人との懇談などがあったそうです。

 

日テレの記事から引用します。

 

『この公園の中には、2000年の日蘭交流400周年を記念してオランダ在住の日本人女性の団体の発案によりオランダ側と協力して桜の木が植えられた「桜エリア」があります。

(中略)

この植樹に先立ち、両陛下は、2011年の東日本大震災の翌年に建立された東日本大震災の追悼記念碑を訪れ、黙祷を捧げられました。 両陛下はこのあとアムステルダム市内のホテルで日本にゆかりのあるオランダ人や在留邦人らと懇談されます。』

 

 

両陛下はオランダ訪問を終え、20日にはベルギーへの移動日となります。

ベルギーもまた国賓での訪問となりますから、楽しみですね。

 

さて、ヨーロッパに気を取られてる間に日本では、

皇室典範改悪の骨子案が分かったというニュースが夜中に出されました。

22日にはこの案を正副議長に説明するとなっています。

 

 

両陛下のベルギー訪問も気になりますが、こちらも予断を許しませんから、

気を引き締めてまいりましょう。

 

今日はここまで

 

      今日も読んでいただき、ありがとうございます。パー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日も長くなりますから、いきなり本題に行きます。

 

今日の話題は、何といっても”晩さん会”でしょう。

天皇皇后両陛下がオランダを国賓として訪問し、17日夜に歓迎の晩さん会が開かれました。

素晴らしい晩さん会だったのは、すでに皆さんも報道等でご存じでしょう。

 

オランダ王室のメンバーの方々が勢揃いされ、その美しさや煌びやかさは素敵でした。

 

 

その晩さん会でひときわ目を引いたのは、皇后陛下の装いでした。

いつも控えめで落ち着いた色合いの装いが多い皇后陛下のドレスは、青を基調に、金糸の花が

全身にちりばめられた、これまでにないゴージャスなものでした。

思わず、三度見しました。

あれだけ金色の花が咲いているドレスなのに青の地色が効いているからでしょうか、

ギラギラ感はなく、同じ金糸でも少し色を抑えたもののように感じられました。

ティアラとも相まって落ち着いた雰囲気があり、そのバランスにはため息が出ました。

ドレスに咲いた花は、皇后陛下のお印の”ハマナス”と言われていますね。

 

センスのない私が下手な説明をするよりも、見て頂いた方がいいでしょう。

大きな画像を張り付けておきます。

 

Image

 

皇后陛下はこのドレスを通し、オランダ療養が転機となり元気になっていったということを、

感謝と共に伝えたかったのではないでしょうか。

 

お目出度く明るい話題の場に、こんなことを引き合いに出すのは気が引けますが…

紀子妃の、明るい金一色のマツケンサンバ調の着物が、どうしても私の頭には浮かびます。

帯も金でしたよね。「金メッキの動く銅像かぁ」と毒づいたことを思いだします。

紀子妃は、この皇后様のドレスを見て悔しがって声を上げているかもしれません。

そして、きっと真似をするのではないでしょうか。

 

おっと、せっかくの晩餐会の記事に自分で水を差しています。戻します。

 

晩さん会での話題は色々ありますが、

オランダ国王や天皇陛下のスピーチは特別の意味がありました。

 

4百数十年前に長崎出島から始まった歴史や苦難の歴史も触れながらも、

培ってきた医療や文化など積み重ねてきた交流の数々、そして両国が抱える共通の問題や

未来に向けての課題など、中身の濃いスピーチでした。

 

中でも、「国際法の首都」とも呼ばれるハーグについては、

皇后陛下の御尊父である小和田恒氏が、2018 年まで15 年間国際司法裁判所(ICJ)判事を務め、3年間ICJ 所長を務められたことが、国王や天皇陛下によって紹介されたことは大きな

出来事と言っていいでしょう。

 

小和田氏はこれまで、随分中傷やデマに晒されてきましたが、このスピーチで名誉回復が

されたと言っていいと思います。これは、私にとっても嬉しいことでした。

 

私は、こう思っているのです。昨年のルーラ大統領が国賓で来日した際に、

皇后陛下が日本人移民との交流の国際的な功績をスピーチしたのを、

報道はどこもこの部分を隠して報道しなかったのです。

これは、ブラジル大統領にも皇后陛下にも、とても大きな非礼でした。

 

こうしたことがあったからこそ、

オランダ国王との間でスピーチの練り合わせがあったのではないか――

これは私の妄想ですが、そう思っているのです。

 

スピーチ全文をメイさん資料から貼っておきます。

翻訳してでも読む価値はあります。

 

メイさん資料

🇳🇱王室
🇳🇱国王 スピーチ全文(英語)
https://share.google/XSnSRvjVh0KcCfdzU

 

 

小和田氏に言及した部分のみを、貼っておきます。

 

オランダ国王

【皇后陛下の父上が果たされた役割にも敬意を表します。
父上は10年間、国際司法裁判所の判事を務め、一時期は所長も務められました。世界各地の紛争の平和的解決に尽力されました。】

 

天皇陛下

 

【私たちはICJ と個人的なつながりを有しており、国王陛下が言及されたように雅子の父である小和田恆は2018 年まで15 年間ICJ判事を務め、3年間ICJ 所長を務めました。その間、ベアトリックス王女殿下と国王王妃両陛下が雅子の両親に差し伸べてくださいました。とても温かいご配慮に深く感謝申し上げます。】

 

そして下の記事は18日、

ハーグの国際司法裁判所や美術館でフェルメールの「真珠の耳飾りをした少女」の見学をされた

天皇陛下や、映像の最後に小和田氏の映像が入っています。

 

 
 

 

日テレはどうしたんでしょう。

他のテレビ局や報道では、

小和田氏の話の部分はカットされたり、オランダ国王スピーチなどは探すのも大変でした。

(メイさん資料に助けられました)

日テレは今回、小和田氏のことを避けずに報道しています。

そのせいか、ヤフーニュスに昨日などは日テレが一切載らないということも起きていました。

 

渡邊満子氏の日テレへの影響力もかげりが出てきたのでしょうか?

もうかげってもいいとは、個人的には思いますがね…なんならその上も…独り言です。

 

今日はここまでです。

 

         今日も読んでいただき、ありがとうございます。パー

 

        

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は長くなりそうですから、いきなり本題から入ります。

 

天皇皇后両陛下は、オランダでの公式行事が始まりました。

17日午前10時から首都アムステルダムの「ダム広場」で行われた歓迎式典に、

オランダ国王夫妻とともに臨まれました。

 

この時、天皇皇后両陛下とオランダ国王夫妻の4人が並んだ写真は、皆さんがとてもいい笑顔で

親密な関係がよく分かる写真でした。この写真も載せておきます。


日テレは珍しく平成の天皇皇后の映像を入れることなく、

両陛下の歓迎式典の映像だけを、少し長めの”速報”で流していました。

 

歓迎式典後は日本人学校の子供たちと会話を交わされたり、記念写真を撮られたりしました。

記念写真の際には、天皇陛下は子供たちを引率する教師のようでほほえましかったです。

下の記事から時系列の説明や映像が見られます。

 

 

 

Image

 

歓迎式典後の11時半頃から、同じ「ダム広場」にある戦没者記念碑で、先の大戦の犠牲者に

供花を行い、慰霊の黙とうを捧げられました。

 

オランダでの戦没者への黙とうと言うと平成の天皇皇后の1分間の長い黙とうが有名ですが、

今上陛下と皇后陛下の黙とうも長いものでした。

 

日テレはこの時の”速報”の映像でも平成の天皇皇后の映像を入れることなく、報じていました。

どうしたんでしょうと言うのも変ですが、どうしたんでしょうか。

 

 

17日夜には歓迎の晩餐会が行われる予定ですが、まだ情報は入っておらず、

明日のお楽しみですね。

 

さてここから話題が、ガラリと変わります。

 

両陛下が訪欧でお留守の間に、ということでしょうか。

産経新聞とFNNが合同で急遽、皇室典範改悪についての世論調査を行ったということで

15日に発表しています。

 

産経新聞の記事を引用します。

 

『産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)は13、14両日、合同世論調査を実施した。皇族数確保策で衆参両院が取りまとめた「立法府の総意」をめぐり、「旧宮家の男系男子を養子として皇室に迎える」案への賛否を尋ねたところ、「賛成だ」が57.7%と過半数で、「反対だ」の34.7%を上回った。「わからない・言えない」は7.5%だった。』    引用ここまで。

 

 

天皇陛下が訪欧前の会見で、皇室典範の議論について質問された際に

「国民の理解が得られるものとなることを望んでおります」、

と述べられたことを逆手に取ろうというのでしょうか。

世論はこうだと示したいかのような調査結果で、明らかに民意とかけ離れているでしょう。

 

「立法府の総意」を引っ込めて世論調査が”民意”というつもりですか?

 

私は世論の操作が行われたのではないか、と感じています。

調査対象がどういう方々なのかは分かりませんが、SNSや各記事のコメントを見る限り、

反対が増えているというのが私の感想、感触だからです。

 

最近の世論調査では文春のアンケートが有名ですが、文春は女性天皇に絞ったアンケートの

公表しかしていません。

最近の「養子案」に対する大手メディアのアンケートでは昨年12月の時事通信のアンケートで、その結果は

賛成が37,5パーセント、反対が27,0パーセントというものです。(copilot調べ)

 

もし世論を操作するようなことがあったりするならば、

それは政府が国民の方向を都合よく誘導することが行われた戦前と同じことになります。

今はもしかしたら、当時の”戦争前夜”の空気に通じるものがあるのではないでしょうか。

この考えは飛躍ではないと思いますよ。

 

こうした“民意の扱われ方”を見ていると、私はどうしても、

戦前の空気というのはこうだったのではないかと​​​​考えてしまいます。

 

本来こうしたことは、国の根幹に関わることですから、国民投票にはかってもいいようなもの

です。

しかし、今その国民投票も憲法も、すごい勢いで変えられ始めています。

最初に感じるのは言論統制の気配です。これは自由な発言が出来なくするもので、

動画を見てる方は、

毎日のように配信者が「規制が厳しくて」というのを聞いていると思います。

 

”「憲法」は権力者を縛り暴走を止め国民の権利を守るもの”と高校時代に教えられました。

これが今逆転しつつあるのです。政府は下図のように変えようと必死です。

 

この図はnoteあみあみ様の記事から引用していますが、記事も貼ってありますから

是非読んでみてください。短い文ですが核心をついています。

 

憲法を守るのは政府、議員、特権階級にいるものでなくてはなりません。

国民が守るのは法律なのです。

 

画像

 

 

 

今日はここまでです。

 

       今日も読んでいただき、ありがとうございます。パー

 

 

 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨夕、関東地方で大きな地震があったことを今知りました。

群馬、埼玉、茨城など広範囲だったのですね。皆さん、大丈夫でしたか、怖かったでしょう。

お見舞い申し上げます。

真夜中でなかったのが幸いでしたが、しばらくは落ち着かないと思います。

お互い様ですが、備えも点検し気を付けて過ごしましょう。

 

駐車場ではラブは固まって動かない、と昨日書きました。

ラブが我が家に来た時に、抱っこで駐車場を歩いたり、ケージに入れて移動したりしたせいか、

散歩に出るようになってからも、駐車場に入ると途端に歩みを止め抱っこされるのを待ちます。

この5年間、まったく変わりません。駐車場は歩いてはいけないとインプットされてしまったようです。面白いこだわりですが、このためゴミ出しは抱っこか、散歩の用意をして出ても、

階段下で固まって待っています。散歩の時は「おいで」と言うと駆けてきますからいいのですが、冬場のゴミ出しで抱っこは滑るので怖いものがありますよ。

 

さて、オランダに滞在中の両陛下ですが、昨日は首都アムステルダムに移動されたそうです。

 

両陛下お揃いの姿を久々に拝見しましたが、皇后陛下の明るい笑顔が印象的でした。

 

アムステルダム王宮については、日テレの記事を引用します。

 

『両陛下は現地時間の16日午後3時半すぎ、オランダの首都アムステルダムに入り、滞在先のアムステルダム王宮に到着されました。 アムステルダム王宮は、アムステルダム市内の中心部ダム広場にあるオランダ王宮の公的な宮殿の一つで、17世紀に建設され、19世紀に王宮となりました。』     引用ここまで

 

 

明日から、両陛下は公式の歓迎行事が続きますね。晩餐会など楽しみです。

 

公式行事と言えば、フランスでG7が始まり高市総理が出席しています。

G7といえば各国首脳が横並びの記念写真がいち早く配信され、

日本の首相の立ち位置が話題に上がり評論家が、日本の立ち位置がいいとか微妙だとか

言うのが常ですが、今回はそれが見当たりません。

皆さん気が付かれていましたか。

 

アメリカまで行き、トランプ大統領に抱きついて親しさや外交ができるということを強調した

高市総理でしたが、アメリカでは通訳を使うようにトランプさんに言われ、

英語ができないのがバラされてしまいました。

イラン攻撃のため財政ひっ迫していたアメリカに、80兆円規模の投融資を約束してパートナーとしての立場を誇らしげに語っていた高市総理は、G7ではどうだったでしょうか。

 

報道は横並びのG7出席者の記念写真を隠している疑惑があります。

 

やっとさがし出しましたが、日テレの動画のタイトル画面を見ると、

高市総理は後列、末席ですね。

 

 

CNBC TV18のサミットライブ映像の方がもっとよく分かります。

CNBC TV18のライブ映像から分かるのは、高市総理が明らかにあまり相手にされていない、

孤立している、トランプ氏に近づかないように周囲を取り囲まれたりしていること、

トランプ氏とは握手だけで話しかけることも出来ていなかったことなど、

お得意のお色気外交は通用していない事でした。

 

ワーキングランチでは、いち早く会場に入った高市総理はポツンと皆の到着を待っています。

不貞腐れたような様子にも見て取れますが、

イタリア訪問で強烈な抱きつきハグをしたメローニ首相は、

ワーキングランチの開始時間について何の情報もくれなかったのでしょうか。

 

これについては西村カリンさんのX投稿が分かりやすいです。下に貼っておきます。

 

 

(英語部分の翻訳です)
日本の首相が一人でテーブルで苛立って待っているこのG7の動画は、かなり不穏です。彼女は映像が送信されていることや、フランスでは会議が遅く始まることが多いことを知らなかったに違いない

 

 

何とか立ち話はできたということらしいですが画像も映像もなく、よく分かりません。

普通は立ち話であっても画像くらいは、撮るのがこういう場では普通のことだと思いますが。

 

 

外交で点数を稼ぎたかった高市総理ですが、

英国でもスターマー首相をキアとファーストネーム呼びしたものの空回り、

イタリアの歓迎式典では、メローニ首相との大げさな抱きつきハグと、

「君が代」の国歌が流れている間、欧米風に胸に手をおくという違和感噴出させ、

私としては顔をしかめることが多かったですよ。

皆さんはどうでしたか。

 

今日はここまでです。

 

        今日も読んでいただき、ありがとうございます。パー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 

一昨日は一階の奥さんと40~50分の立ち話、

昨日はゴミ出しが一緒になったお隣のご主人と立ち話です。

私より1歳上のご主人は、久しぶりに顔を見ましたがやつれていました。

奥様はデイサービスに行くようになったのだとか、良かったです。

「白内障で車が運転できない。近く手術する」ということで、

ご主人は運転ができないことが堪えている様子でした。

私は白内障の手術の情報収集です。目が霞んだり視力が落ちてきてますから、私もそろそろ

眼科受診を考えなくてはなりません。

 

ラブは普段、駐車場では固まっていることが多く動き回りませんが、

さすがに立ち話が長くて待ちくたびれたのかフラフラとフェンスの近くまで移動していました。「ラブちゃん、おいで」と呼ぶとサッと駆けてきます。

さあ、張り切って楽しい散歩です。

 

夜中、オランダに滞在中の天皇陛下の御様子について、

日テレから”速報”が入りました。

 

日テレの記事を引用します。

天皇陛下はとてもリラックスされていて、いい表情です。

 

『天皇陛下は現地時間の15日午後3時15分ごろ、ヘット・アウデ・ロー城に隣接するヘット・ロー宮殿博物館をお一人で訪問されました。天皇陛下が滞在先に入ったあと報道陣の前に姿を見せられるのは初めてです。』

 

『ヘット・ロー宮殿は、今の王室の祖先で17世紀後半から18世紀初めにかけてのオランダ総督ウィレム3世とメアリー2世夫妻が暮らした由緒ある宮殿で、現在は博物館として、かつて使っていた部屋なども一般公開されています。』    引用ここまで。

 

 

ここからはメイさんの送ってきた大量の資料の中から選別して、載せていきます。

画像や現地の映像や記事などたくさん集めてまして、メイさんの力の入れようが伝わります。

全部は紹介できませんから、ご興味のある方はコメント欄から探してみてください。

 

先ずは、両陛下が滞在されているヘット・アウデ・ロー城の内部の映像ですが、

見学ができる場所の紹介だと思います、これだけでも美術館のような趣です。

内部の絵画や置物など見ごたえがありますが、お城でこうなら

美術館はもっとすごいのでしょう。

 

水に囲まれたオレンジ色のお城は、絵本の中のようで素敵です。

水に囲まれていますから、維持するのはさぞ大変でお金もかかりそうです。

 

 

14日の滞在二日目はヘット・アウデ・ロー城で、オランダ国王夫妻と

サッカー観戦をされたそうです。もうこの時のニュースやSNS 投稿、宮内庁インスタにも

載っていて存じでしょうから、説明はしません。

 

オランダ王室との親密な関係性が、画像からも分かりますね。

宮内庁、珍しく仕事が早いです。

 

         

サッカー観戦をした陛下とオランダ国王

 

両陛下より一足早く訪欧しスウェーデンに入られていた高円宮妃久子さまの記事を紹介します。

 

 

TBS記事より引用します。

 

『久子さまは、6月10日に日本を出発し、スウェーデン、アメリカ、メキシコをそれぞれ訪問された後、6月22日に帰国されます。

王室からの招待を受け、スウェーデンでは、カール16世グスタフ国王夫妻の結婚50周年を祝う式典や晩さん会に出席されます。

久子さまは、これまでも国王の誕生日の祝賀行事に出席するなど、スウェーデンを訪問されるのは今回で5回目です。』        引用ここまで。

 

 

グスタフ国王夫妻ご結婚50年をお祝いしたコンサートに集まった王室メンバーや

久子様の画像です。

堂々として素敵です。颯爽としていながら優雅さと気品を感じます。

どなたかが”ハンサムウーマン”と久子様を評していましたが、同感ですね。

 

 

コンサートに向かう久子様

 

気さくに、さりげなく手を出せるほどの関係性を培ってこられたのですね。

 

 

 

今日はここまでです。

 

       今日も読んでいただき、ありがとうございます。パー