カブが今おいしいですね。
ラブも大好きなようで、浅漬けを作っていると飛んできます。
ひと切れあげると、そそくさとケージに運び込み食べていますが、すぐに
おかわりの催促に来ます。何度か繰り返すほど美味しいらしいです。
茎は食べません。辛みがあるからでしょうが、ケージに運んでも放置です。
味が分かってるんですね。
27日はフィリピンのマルコス大統領夫妻が国賓で来日をされ、午前中は歓迎式典。
夜は晩餐会と、皇室の方々はお忙しい日だったでしょう。
午前中の歓迎式典やその後の会談など、和やかな雰囲気でしたね。
昨日は何といっても、悠仁さんの晩餐会デビューの日でしたから、
いろいろな意味で宮中晩餐会への注目度が高かったと思います。
天皇陛下がスピーチで、マルコス大統領とは留学時期は違っていても
同じオクスフォード留学をされていたことから、
共通の友人などの話題などで会話が弾んだという意外なエピソードを紹介されました。
天皇陛下は、本当に人とのつながりを大切にされていると感じました。
下には日テレの宮中晩餐会のノーカット版を貼りました。
当たり前ですが、秋篠宮一家の映像はほとんどなく、
天皇皇后両陛下やマルコス大統領ご夫妻中心の映像でした。
私が面白く思ったのは、人数の多い秋篠宮一家は皆バラバラの席次になっていたことで、
「ああ、これは地蔵対策何だろうな。地蔵を固まらせると雰囲気が悪くなるから」
と思いました。
秋篠宮家の方々は、両サイドの方々との会話をすることがなく正面を向いたままで、
場の空気がそこだけが違う世界のようになるのを防いだのでしょう。
そうなると悠仁さんの席次が気になりますが、何ということでしょう。
敬宮さまの隣に悠仁さんが座るという席次でした。
少しもやっとしましたが、これは致し方がないのかもしれません。
敬宮さまの向かって左の方は、フィリピン国防大臣のギルベルト・テオドロ氏のようで
この方は日本語は話されないようです。
悠仁さんの向かって右側の方は、フィリピン駐日大使のミレーン・デ・ホヤ・ガルシア大使で、
この方は挨拶程度は日本語が話せると思われます。
悠仁さんは、着席時には駐日大使と挨拶をかわしたりされていました。
敬宮さまは初出席の悠仁さんに話しかけたりと、気づかっておられるようでした。
乾杯後の歓談の際には通訳もスタンバイしていましたが、
彬子女王が駐日大使にしつこく話しかけていたため、
悠仁さんには会話の機会がなかったようでした。
彬子さんは、わざと悠仁さんに会話の機会を与えないようにしていたように見えました。
彬子さんにはそんな意図はないのかもしれませんが、そのように見えてしまうのは
残念です。
ところで、以前”蛸チュー”と揶揄された飲み方が話題になったことを警戒したのか、
悠仁さんがグラスに口を付ける場面は、今回は撮られていませんでしたね。
さて、最後に今回のフィリピン大統領の国賓訪問は、
高市内閣の考えている「台湾有事」の危機感が根底にあると言っていいと思います。
高市政権もフィリピンも、ともに「台湾有事」に強い警戒感を持ち、準同盟国という安全保障協力を急速に進めています。
さらにフィリピンは、日本が防衛装備移転三原則の下で初めて 殺傷能力のある装備(レーダー)を輸出した相手国でもあります。
高市内閣は戦後日本が大切にしてきた平和希求の精神を、あるいは憲法についても、
大きく変更する政策を次々と打ち出しています。
皇室外交は、国の方針とは無縁ではいられないという側面があります。
当然、国民生活にも大きな影響や制約が出ても来ます。
私たちは今一度、「過去の反省に立って」と言い続けてきた各時代の天皇の発言や
憲法にも書かれている「平和の希求」について、よく考えてみる必要があると思います。
今日はここまで。
今日も読んでいただき、ありがとうございます。![]()









